Interim report
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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 2026年8月3日 上 場 会 社 名 イフジ産業株式会社 上場取引所 東・福 コ ー ド 番 号 2924 URL https://www.ifuji.co.jp/ 代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 藤井 宗徳 問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役管理本部長 (氏名) 原 敬 (TEL) 092-938-4561 配当支払開始予定日 ― 決算補足説明資料作成の有無 : 無 決算説明会開催の有無 : 無 (百万円未満切捨て) 1.2027年3月期第1四半期の連結業績(2026年4月1日~2026年6月30日) (1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率) 売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属 する四半期純利益 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 2027年3月期第1四半期 7,880 △4.2 555 △37.9 556 △38.2 379 △39.8 2026年3月期第1四半期 8,225 58.0 895 12.6 901 12.6 629 15.4 (注)包括利益 2027年3月期第1四半期 379百万円( △38.6%) 2026年3月期第1四半期 618百万円( 14.7%) 1株当たり 四半期純利益 潜在株式調整後 1株当たり 四半期純利益 円 銭 円 銭 2027年3月期第1四半期 46.51 - 2026年3月期第1四半期 77.36 - (2)連結財政状態 総資産 純資産 自己資本比率 百万円 百万円 % 2027年3月期第1四半期 18,686 12,715 68.0 2026年3月期 18,925 12,620 66.7 (参考) 自己資本 2027年3月期第1四半期 12,715百万円 2026年3月期 12,620百万円 2.配当の状況 年間配当金 第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 2026年3月期 - 32.00 - 35.00 67.00 2027年3月期 - 2027年3月期(予想) 33.00 - 36.00 69.00 (注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無 3.2027年3月期の連結業績予想(2026年4月1日~2027年3月31日) (%表示は、対前期増減率) 売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属 する当期純利益 1株当たり 当期純利益 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭 通期 33,376 2.5 2,913 4.4 2,887 1.0 2,024 1.0 248.48 (注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
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※ 注記事項 (1)当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更 : 無 新規 - 社 (社名) - 、 除外 - 社 (社名) - (2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無 (3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無 ② ①以外の会計方針の変更 : 無 ③ 会計上の見積りの変更 : 無 ④ 修正再表示 : 無 (4)発行済株式数(普通株式) ① 期末発行済株式数 (自己株式を含む) 2027年3月期1Q 8,345,370株 2026年3月期 8,345,370株 ② 期末自己株式数 2027年3月期1Q 195,748株 2026年3月期 195,748株 ③ 期中平均株式数(四半期累計) 2027年3月期1Q 8,149,622株 2026年3月期1Q 8,136,119株 ※ 添付される四半期連結財務諸表に対する公認会計士又は 監査法人によるレビュー : 無 ※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定 の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想に関する事項については、 添付資料3ページ「(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
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イフジ産業株式会社(2924) 2027年3月期 第1四半期決算短信 1 ○添付資料の目次 1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2 (1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2 (2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………3 (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3 2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………4 (1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………4 (2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………5 四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………5 第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………5 四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………6 第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………6 (3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7 (継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………7 (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………7 (四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………………7 (セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………7 (キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………8 (収益認識関係) ………………………………………………………………………………………………8
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イフジ産業株式会社(2924) 2027年3月期 第1四半期決算短信 2 1.当四半期決算に関する定性的情報 (1)経営成績に関する説明 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、人口減少に伴う労働力不足が顕在化するなど、国内における 構造的な課題が継続しました。また、企業による賃上げの動きは見られたものの、通貨安やインフレによる物価上 昇がこれを上回り、実質的な個人消費の弱さが継続しました。加えて、イラン情勢を背景とした中東地域の地政学 的緊張の高まりにより、エネルギー価格及び供給が不安定に推移するなど、先行き不透明な状況が続きました。 食品業界におきましては、エネルギー価格、原材料費、資材費、物流費及び人件費など様々なコストが急激に上 昇するなか、価格転嫁による対応が進められましたが、消費者の生活防衛意識も強く、厳しい事業環境が続きまし た。 このような状況の中、当社グループとしましては、持続的成長と競争力向上のために、中期的な成長戦略として、 液卵事業において、2030年度の液卵の販売数量8万トン、業界でのシェア20%を目標に掲げ、製品の供給能力の増 大のため全ての工場において積極的な設備投資を進めております。さらに、人的資本経営の強化のために、初任給 の引上げ等による次世代を担う人材の採用の促進、高い職務能力を持った多様な人材の育成、継続的なベースアッ プや健康経営優良法人の取得を始めとした従業員エンゲージメントの向上等を行っております。 当社グループの当第1四半期連結累計期間の連結売上高につきましては、前年同期比4.2%減の7,880百万円とな り2期ぶりの減収となりました。 損益につきましては、連結営業利益は同37.9%減の555百万円、連結経常利益は同38.2%減の556百万円となりそ れぞれ6期ぶりの減益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同39.8%減の379百万円となり 2期ぶりの減益となりました。 なお、投資負担の影響を除いたEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は同28.0%減の760百万円となり ました。 セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 ①液卵事業 当セグメントにおける主要な関係会社は、イフジ産業株式会社であります。 当セグメントが所属する鶏卵業界では、2020年以降、毎年のように大規模な鳥インフルエンザが発生しており、 鶏卵は慢性的に供給が不足しております。この状況は、鳥インフルエンザの発生リスクが低減されない限り今後も 継続していくものと考えておりますが、液卵は「食の半導体」であるため、最大の顧客ニーズである安定供給を第 一の使命としております。当第1四半期連結累計期間におきましては、2025年10月以降に全国で多発した鳥インフ ルエンザにより約530万羽の採卵鶏が殺処分された影響が残ったものの、2025年の採卵用ひなの餌付け羽数は前年比 105.4%で推移しており、鶏卵相場は依然高値ではあるものの、前年同期と比べ落ち着いた展開になりました。 当セグメントの商品及び原料の数量全体の約80%について販売単価及び仕入単価が鶏卵相場に連動しておりま す。そのため、販売単価と仕入単価の差益を一定額以上確保し、販売数量の確保に努めることで、利益の最大化を 図っております。 当セグメントの事業規模を示す指標である液卵の販売数量につきましては、前年同期に比べ3.0%減少となりまし た。これは主に、新規取引先は獲得できているものの、一部大口取引先の工場閉鎖に伴い、惣菜・加工食品向けの 販売数量が減少したこと、また既存取引先のレシピ変更により液卵使用量が減少し、製菓向け、冷凍食品向け、外 食向けの販売数量が減少したこと等によるものであります。 売上高につきましては、前述のとおり液卵の販売数量が減少したことや、鶏卵相場(全農東京Mサイズ基準値) が前年同期比約7.4%(25円/㎏)低く推移し連動する液卵の販売単価も低く推移したこと等により、液卵売上高は 同5.1%減の6,924百万円となりました。また、加工品売上高は、茶碗蒸しベースの販売増加等により同6.3%増の 364百万円、その他売上高は同16.5%増の87百万円となりました。この結果、当セグメント合計の売上高は同4.4% 減の7,376百万円となりました。 セグメント利益につきましては、積極的な設備投資を進めていることから減価償却費が41百万円増加したことや、 人的資本投資の強化に伴う人件費が増加したこと、また、原料集荷の効率化に向けた備品購入等による消耗品費が 増加したこと、加えてエネルギー価格、資材費、物流費等が上昇したものの、現段階では十分な価格転嫁が進んで いないこと等により同38.0%減の549百万円となりました。 ②調味料事業 当セグメントにおける主要な関係会社は、日本化工食品株式会社であります。 当セグメントの売上高につきましては、既存得意先への販売が減少したこと等により、前年同期比0.2%減の301 百万円となりました。 セグメント利益につきましては様々なコストの上昇による製造経費の増加に対し、十分に価格転嫁が進んでいな いこと等により同73.5%減の5百万円となりました。
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イフジ産業株式会社(2924) 2027年3月期 第1四半期決算短信 3 ③オーガニックEC事業 当セグメントにおける主要な関係会社は、HORIZON FARMS株式会社であります。 当セグメントの売上高につきましては、前年同期に実施した販促施策の反動等により、前年同期比3.8%減の216 百万円となりました。 セグメント利益につきましては、様々なコストの上昇に対し価格転嫁ができているものの、のれんの償却額15百 万円の計上等により0百万円(前年同期は11百万円の損失)となりました。 (2)財政状態に関する説明 (資産) 当第1四半期連結会計期間末の資産合計は18,686百万円となり、前連結会計年度末に比べ239百万円減少しまし た。 流動資産は10,747百万円となり、前連結会計年度末に比べ173百万円減少しました。これは、現金及び預金の増加 224百万円、受取手形及び売掛金の減少257百万円、原材料及び貯蔵品の減少255百万円等によるものであります。 固定資産は7,938百万円となり、前連結会計年度末に比べ66百万円減少しました。これは、機械装置及び運搬具の 増加39百万円、有形固定資産のその他に含まれる建設仮勘定の減少56百万円、繰延税金資産の減少59百万円等によ るものであります。 (負債) 当第1四半期連結会計期間末の負債合計は5,970百万円となり、前連結会計年度末に比べ334百万円減少しまし た。 流動負債は4,722百万円となり、前連結会計年度末に比べ110百万円減少しました。これは、短期借入金の増加223 百万円、支払手形及び買掛金の減少189百万円、未払法人税等の減少347百万円等によるものであります。 固定負債は1,248百万円となり、前連結会計年度末に比べ223百万円減少しました。これは、長期借入金の減少222 百万円等によるものであります。 (純資産) 当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は12,715百万円となり、前連結会計年度末に比べ94百万円増加しまし た。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益379百万円の計上及び配当金285百万円の支払により利益剰余金が 93百万円増加したこと等によるものであります。 この結果、自己資本比率は68.0%となりました。 (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 2027年3月期の業績予想につきましては、当第1四半期連結累計期間においては前年同期比で減益となりました が、概ね当初想定の範囲内で推移しております。設備投資により全事業部で主に外食向けに出荷する利便性の高い 少量規格品の製造が可能になったこと、また、鶏卵相場の展開が前年と比べて落ち着いていることもあり食品業界 として液卵使用量の回復が見込まれること等から、今後は液卵の販売数量が増加していくことが見込まれること、 さらに、秋口以降は価格転嫁も見込んでいること等により、2026年5月7日に公表した業績予想から変更はしてお りません。 なお、前年に引き続き鳥インフルエンザが発生する可能性も高く、今後も需給の予測が難しい状況となっており ます。今後、開示すべき事項が発生した場合は速やかにお知らせいたします。 業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成しており、実際の業績は今 後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
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イフジ産業株式会社(2924) 2027年3月期 第1四半期決算短信 4 2.四半期連結財務諸表及び主な注記 (1)四半期連結貸借対照表 (単位:百万円) 前連結会計年度 (2026年3月31日) 当第1四半期連結会計期間 (2026年6月30日) 資産の部 流動資産 現金及び預金 3,508 3,732 受取手形及び売掛金 3,928 3,670 商品及び製品 1,963 2,204 仕掛品 121 129 原材料及び貯蔵品 1,128 873 その他 281 147 貸倒引当金 △10 △10 流動資産合計 10,921 10,747 固定資産 有形固定資産 建物及び構築物(純額) 2,539 2,555 機械装置及び運搬具(純額) 2,305 2,345 土地 1,857 1,857 リース資産(純額) 31 30 その他(純額) 539 493 有形固定資産合計 7,274 7,282 無形固定資産 のれん 393 377 その他 18 18 無形固定資産合計 412 396 投資その他の資産 投資有価証券 207 208 繰延税金資産 100 40 その他 14 13 貸倒引当金 △3 △3 投資その他の資産合計 317 259 固定資産合計 8,004 7,938 資産合計 18,925 18,686 負債の部 流動負債 支払手形及び買掛金 1,499 1,310 短期借入金 1,865 2,088 1年内償還予定の社債 16 16 リース債務 3 3 未払法人税等 478 130 賞与引当金 202 202 役員賞与引当金 - 8 その他 768 962 流動負債合計 4,833 4,722 固定負債 社債 24 24 長期借入金 1,329 1,106 リース債務 33 33 その他 84 84 固定負債合計 1,471 1,248 負債合計 6,305 5,970 純資産の部 株主資本 資本金 455 455 資本剰余金 422 422 利益剰余金 11,939 12,033 自己株式 △279 △279 株主資本合計 12,539 12,632 その他の包括利益累計額 その他有価証券評価差額金 81 82 その他の包括利益累計額合計 81 82 純資産合計 12,620 12,715 負債純資産合計 18,925 18,686
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イフジ産業株式会社(2924) 2027年3月期 第1四半期決算短信 5 (2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 四半期連結損益計算書 第1四半期連結累計期間 (単位:百万円) 前第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) 当第1四半期連結累計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年6月30日) 売上高 8,225 7,880 売上原価 6,570 6,490 売上総利益 1,655 1,390 販売費及び一般管理費 760 834 営業利益 895 555 営業外収益 受取利息 0 0 受取配当金 0 0 受取賃貸料 4 4 助成金収入 2 - その他 4 6 営業外収益合計 11 11 営業外費用 支払利息 5 10 その他 - 0 営業外費用合計 5 10 経常利益 901 556 特別損失 固定資産除売却損 - 0 特別損失合計 - 0 税金等調整前四半期純利益 901 556 法人税、住民税及び事業税 225 117 法人税等調整額 47 59 法人税等合計 272 177 四半期純利益 629 379 非支配株主に帰属する四半期純利益 - - 親会社株主に帰属する四半期純利益 629 379
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イフジ産業株式会社(2924) 2027年3月期 第1四半期決算短信 6 四半期連結包括利益計算書 第1四半期連結累計期間 (単位:百万円) 前第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) 当第1四半期連結累計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年6月30日) 四半期純利益 629 379 その他の包括利益 その他有価証券評価差額金 △11 0 その他の包括利益合計 △11 0 四半期包括利益 618 379 (内訳) 親会社株主に係る四半期包括利益 618 379 非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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イフジ産業株式会社(2924) 2027年3月期 第1四半期決算短信 7 (3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 (継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。 (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) 該当事項はありません。 (四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) 該当事項はありません。 (セグメント情報等の注記) 【セグメント情報】 Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 (単位:百万円) 報告セグメント 合計 調整額 (注) 四半期連結 損益計算書 計上額液卵事業 調味料事業 オーガニック EC事業 売上高 外部顧客への売上高 7,718 282 225 8,225 - 8,225 セグメント間の内部売上高 又は振替高 - 19 - 19 △19 - 計 7,718 302 225 8,245 △19 8,225 セグメント利益又は損失(△) 886 20 △11 895 - 895 (注) セグメント売上高の調整額△19百万円は、セグメント間の内部売上高消去額であります。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 「オーガニックEC事業」セグメントに配分されたのれんの償却額は15百万円、未償却残高は440百万円でありま す。 Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2026年4月1日 至 2026年6月30日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 (単位:百万円) 報告セグメント 合計 調整額 (注) 四半期連結 損益計算書 計上額液卵事業 調味料事業 オーガニック EC事業 売上高 外部顧客への売上高 7,376 287 216 7,880 - 7,880 セグメント間の内部売上高 又は振替高 0 14 - 14 △14 - 計 7,376 301 216 7,894 △14 7,880 セグメント利益 549 5 0 555 - 555 (注) セグメント売上高の調整額△14百万円は、セグメント間の内部売上高消去額であります。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 「オーガニックEC事業」セグメントに配分されたのれんの償却額は15百万円、未償却残高は377百万円でありま す。
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イフジ産業株式会社(2924) 2027年3月期 第1四半期決算短信 8 (キャッシュ・フロー計算書に関する注記) 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半 期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。 前第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) 当第1四半期連結累計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年6月30日) 減価償却費 145百万円 189百万円 のれんの償却額 15〃 15〃 (収益認識関係) 顧客との契約から生じる収益を分解した情報 前第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) (単位:百万円) 報告セグメント 合計 液卵事業 調味料事業 オーガニック EC事業 液卵 6,120 - - 6,120 凍結卵 1,179 - - 1,179 卵加工品 343 - - 343 その他鶏卵関連 69 - - 69 調味料 - 281 - 281 オーガニック商品 - - 225 225 その他 6 0 - 6 顧客との契約から生じる収益 7,718 282 225 8,225 その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 7,718 282 225 8,225 当第1四半期連結累計期間(自 2026年4月1日 至 2026年6月30日) (単位:百万円) 報告セグメント 合計 液卵事業 調味料事業 オーガニック EC事業 液卵 5,742 - - 5,742 凍結卵 1,181 - - 1,181 卵加工品 364 - - 364 その他鶏卵関連 81 - - 81 調味料 - 286 - 286 オーガニック商品 - - 216 216 その他 6 0 - 6 顧客との契約から生じる収益 7,376 287 216 7,880 その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 7,376 287 216 7,880