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2026年3月期第3四半期 決算説明資料 株式会社シンクロ・フード (東証プライム市場:3963) 2026年2月13日
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Copyright (C) 2003-2025 Synchro Food Co., Ltd. All Rights Reserved. 1 Vision・Mission・Value Vision (わたしたちが目指す世界) 多様な飲食体験から生まれるしあわせを、 日本中に、そして世界へと広げる。 Mission (わたしたちが顧客に果たす使命) 飲食業にチャレンジしている人が、 その想いを実現できるプラットフォームをつくる。 Mission (メンバーに約束すること) チャレンジを応援する仕事に夢中になれる環境、 自分らしく成長できる機会をつくる。 Value (シンクロ・フードの価値の基盤) 新しい価値を創造し、シンプル、スピーディに提供する。 蓄積したデータを土台に、 課題を解決する革新的サービスをつくる。 飲食業のチャレンジに役立つ、多様な選択肢を提供する。
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Copyright (C) 2003-2025 Synchro Food Co., Ltd. All Rights Reserved. 2 エグゼクティブサマリ 2026年3月期 第3四半期 連結業績 トピックス ⚫ 売上高は1,766百万円(前年同期比+84.9%)、営業利益は115百万円(同▲54.7%)となった。 ⚫ 売上高は、イデアル連結により大幅増収となるも、主力求人広告サービスの市況低迷やM&A仲介 サービスの成約遅れ等の既存事業の減速により、全体として計画を下回る進捗となった。 ⚫ 営業利益については、既存事業の減収や戦略的投資(採用強化・広告投資)に加え、臨時株主総 会対応等の一過性費用やのれん償却費の計上が重なり、前年同期比で減益となった。 ⚫ 一方で、メディアプラットフォームの会員数やM&A仲介の相談件数等の各種先行指標は堅調に推 移しており、既存事業の構造改革、新規事業の育成、PMIが順調なイデアルと既存事業とのシナ ジー創出を加速させること等によって、持続的な成長に向けた収益体質の再構築を図る。 1. 自社独自基盤の強化と構造改革の推進 主力の求人広告サービスの市況低迷や採用手法の変化に対し、プロダクトの構造改革に着手。並行して求人アプ リへの誘導強化、SNSショート動画求人「グルメバイトちゃん」もファネル戦略の転換で自社アプリへの誘導を強化。 外部環境に左右されない安定した独自のユーザー基盤の構築強化を推進。 2. 成長事業の育成が加速 キッチンカーマッチング「モビマル」ではサブスク登録台数が停滞するも、前年比で問合せ数が倍増、延べ稼働台 数も増加。HR人材紹介サービスも着実に伸長し、新たな収益の柱となる成長ドライバーが着実に成長。 3. AI活用による生産性向上も着実に進捗 3Q末時点で業務時間削減効果が18,826時間相当となり、ペースは当初想定より遅延するも、各テーマは着実に 進捗。戦略的業務へのリソース再配分のため、 AIワークフローツールによる更なる業務置き換えを進めていく。
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2026年3月期第3四半期 決算概要1 各事業セグメントの業績、重要指標2 2026年3月期第3四半期 トピックス3 参考資料4
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Copyright (C) 2003-2025 Synchro Food Co., Ltd. All Rights Reserved. 4 2026年3月期第3四半期 業績ハイライト1 売上高 1,766百万円 営業利益率 6.5 % 営業利益 115百万円 前年同期比 +84.9% 前四半期比 +94.3% 売上高広告宣伝費比率 3.8 % 前年同期比 ▲1.2pt 前四半期比 ▲2.2pt 前年同期比 ▲20.1pt 前四半期比 ▲13.1pt 従業員数 258 人 営業1名あたり売上高 14.2 百万円 前年同期比 +17.8% 前四半期比 +45.7% 前年同期比 +27.7% 前四半期比 +18.3% 前年同期比 ▲54.7% 前四半期比 ▲35.3% 主力の求人広告サービスは市況影響は継続するものの、3Qよりイデアルの業績取込みを開始したことで全社としては大幅な増収。 一方で、既存事業の苦戦、戦略的投資(採用強化・広告投資)の継続、一過性費用の発生等の影響により減益。
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Copyright (C) 2003-2025 Synchro Food Co., Ltd. All Rights Reserved. 5 ※ 2025年3月期第2四半期連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、 2025年3月期連結会計年度に係る各数値については、 暫定的な会計処理の確定内容を反映させております。 2025年3月期第3四半期 決算概要1 イデアル業績取り込み開始により大幅増収し、のれん償却費・臨時株主総会対応の一過性費用(151百万円)を吸収した上で、営 業利益率は13.2%を実現。イデアル連結効果と4Qの既存事業復調により、業績進捗を加速させる。 (百万円) 実績 構成比 実績 前年同期比 業績予想 前年同期比 進捗率 売上高 3,618 100.0% 2,922 +23.8% 5,600 +41.7% 64.6% 売上総利益 2,450 67.7% 2,432 +0.7% - - - 販管費 1,972 54.5% 1,592 +23.9% - - - - 人件費 1,105 30.6% 960 +15.1% - - - - 広告宣伝費 178 4.9% 150 +18.5% - - - - 地代家賃 104 2.9% 97 +7.6% - - - - 外注費 60 1.7% 47 +26.0% - - - - その他 523 14.5% 335 +55.8% - - - 営業利益 477 13.2% 840 ▲43.2% 685 ▲37.6% 69.7% 経常利益 423 11.7% 828 ▲48.9% 647 ▲40.4% 65.4% 親会社株主に 帰属する当期純利益 225 6.2% 555 ▲59.4% 418 ▲36.6% 53.9% 2026年3月期 3Q累計(連結) 2025年3月期 3Q累計(連結) 2026年3月期通期業績予想(連結)
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Copyright (C) 2003-2025 Synchro Food Co., Ltd. All Rights Reserved. 6 連結貸借対照表1 利益剰余金の増加により純資産が28百万円増加。 (百万円) 金額 増減率 金額 増減率 流動資産合計 4,275 4,280 ▲5 ▲0.1% 5,458 ▲1,183 ▲21.7% 現金及び預金 3,603 3,693 ▲89 ▲2.4% 5,142 ▲1,538 ▲29.9% 固定資産合計 7,272 7,414 ▲141 ▲1.9% 573 +6,699 +1,167.6% 資産合計 11,548 11,695 ▲146 ▲1.3% 6,032 +5,515 +91.4% 流動負債合計 1,745 1,797 ▲52 ▲2.9% 709 +1,036 +146.1% 固定負債合計 5,065 5,188 ▲123 ▲2.4% 31 +5,033 +15,737.7% 純資産合計 4,737 4,708 +28 +0.6% 5,291 ▲553 ▲10.5% 負債・純資産合計 11,548 11,695 ▲146 ▲1.3% 6,032 +5,515 +91.4% 2025年 12月期末 2025年 9月期末 前四半期末比 2024年 12月期末 前年同期末比
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Copyright (C) 2003-2025 Synchro Food Co., Ltd. All Rights Reserved. 7 売上高・営業利益・営業利益率の年度推移1 1,958 2,930 3,602 3,618 450 876 1,038 1,097 477 23.0 29.9 28.8 27.8 0 10 20 30 40 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 2022.3期 2023.3期 2024.3期 2025.3期 2026.3期 3Q 3,951 売上高 営業利益 営業利益率(百万円) (%) 2026.3期 3Q 進捗率 (対業績予想) 売上高 64.6 % (3,618 百万円 / 5,600 百万円) 営業利益 69.7 % (477 百万円 / 685 百万円) 3Qよりイデアルの業績取り込みを開始したことで、売上高は大きく伸長。 一方で、主力事業である求人広告サービスの減速等の影響が継続しており、通期業績予想に対する進捗率は遅延気味。 13.2 5,600 12.2 685
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Copyright (C) 2003-2025 Synchro Food Co., Ltd. All Rights Reserved. 8 売上高・営業利益・営業利益率の四半期推移1 423 572 592 648 714 742 824 845 895 913 947 1,010 956 955 1,028 1,766 24 75 115 30.6 29.6 32.2 32.9 32.1 31.8 29.2 29.6 30.0 24.9 19.6 0 10 20 30 40 0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400 1,600 1,800 2,000 17.8 2Q 3Q 4Q 26.8 1Q 2Q 3Q 27.6 4Q 21.7 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 26.7 3Q 4Q 19.5 1Q 2Q 6.5 3Q 4Q 370 175 175 173 229 244 227 183 6.7 290 276 299 286 254287 943 1Q 183 908 178 256 売上高 営業利益 営業利益率 2022.3期 2023.3期 2024.3期 2025.3期 2026.3期 (百万円) (%) 売上高 1,766 百万円 前年同期比 +84.9% 前四半期比 +94.3% 営業利益 115 百万円 前年同期比 ▲54.7% 前四半期比 ▲35.3% 営業利益率 6.5 % 前年同期比 ▲20.1pt 前四半期比 ▲13.1pt イデアルの業績取り込みを開始したことで、売上高は大きく伸長。 一方で、既存事業の市況影響及びイデアル買収に伴うのれん償却費の計上開始に伴い営業利益は減少、営業利益率は低下。
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Copyright (C) 2003-2025 Synchro Food Co., Ltd. All Rights Reserved. 9 営業利益の増減分析 (前年同四半期比)1 3Q営業利益は115百万円となり、前年同期比では54.7%減少。 影響額上位は、イデアル買収に伴うもので、売上高、売上原価、その他(のれん償却含む)。 254,626 2025.3期 3Q +810,797 売上高 ▲626,222 ▲6,559 地代家賃 ▲196,821 その他 2026.3期 3Q ▲7,480 広告 宣伝費 ▲19,957 人件費 ▲93,042 売上原価 115,340 外注費 ▲54.7% 売上高:810百万円増加 • 業績取込みによりイデアル分が増加 • 求人広告サービスが市況影響で減少 売上原価:626百万円増加 • イデアルのマスターリース契約等の仕入 が増加(645百万円) • 既存事業の変動費(求人広告サービスの 代理店手数料等)が減少 その他:196百万円増加 • イデアル株式取得に伴うのれん償却費 (131百万円)が増加 • 臨時株主総会対応費用(20百万円) 1 3 2 1 2 3 (単位:千円) イデアル業績取り込みによる営業利益貢献:+28百万円* * イデアル株式取得に伴うのれん償却費勘案後
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Copyright (C) 2003-2025 Synchro Food Co., Ltd. All Rights Reserved. 10 売上高内訳の四半期推移1 83 92 92 82 83 97 36 41 42 54 43 50 46 55 50 54 53 91 59 77 60 93 64 66 63 0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400 1,600 1,800 2,000 2Q 436 3Q 455 521 1Q 114 549 2Q 102 593 3Q 127 641 4Q 697 1Q 106 734 2Q 124 736 3Q 111 744 4Q 184 766 1Q4Q 761 2Q 171 722 3Q 191 744 4Q 121 757 1Q 128 714 2Q 919 103 679 3Q 4Q 250 1Q 290 370 423 572 592 648 714 742 824 116 895 913 947 1,010 956 955 1,028 943 908 1,766 845 +84.9% プロパティマネジメントサービス その他サービス 出退店サービス 運営サービス 2022.3期 2023.3期 2024.3期 2025.3期 2026.3期 (百万円) その他サービス:2百万円増加 • 農業ジョブが伸長 出退店サービス:68百万円減少 • M&A案件の成約リードタイム長期化、車両 販売(トライアル)の昨年大型案件の影響 運営サービス:43百万円減少 • 代理店は顧客増で健闘も市況影響が継続 (直販:▲15.3%、代理店:+12.6%) • モビマルは継続して伸長 3Q売上高は1,766百万円となり、前年同期比では84.9%増加。 運営サービス、出退店サービスは前年同期比で減少、その他サービスは昨年同期を上回る着地となった。 プロパティマネジメントサービス: 919百万円増加 • 3Qよりイデアルの業績取り込みを開始
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Copyright (C) 2003-2025 Synchro Food Co., Ltd. All Rights Reserved. 11 販売費及び一般管理費の四半期推移1 3Q販管費は852百万円となり、前年同期比では61.3%増加。 イデアルの株式取得に伴うのれん償却費含むその他費用、人件費、次いで広告宣伝費が主な増加要因。 その他 (のれん償却含): 196百万円増加 • イデアル株式取得に伴うのれん償却費や その他費用の増加 • 臨時株主総会対応費用等 広告宣伝費:19百万円増加 • 求人広告サービスの有効応募数獲得及 びアプリ利用者増加のための投下 人件費:93百万円増加 • 成長を見据え、新卒18名に加えて 中途の即戦力採用にて人員増強・補充 • イデアルの41名がグループイン その他(のれん償却含) 外注費 地代家賃 広告宣伝費 人件費 2022.3期 2023.3期 2024.3期 2025.3期 2026.3期 (百万円) 39 45 35 42 52 72 66 52 49 63 51 50 47 61 55 54 67 33 34 32 32 32 32 32 6 5 4 13 14 11 11 16 14 16 18 16 51 51 56 60 97 83 78 87 85 93 98 0 100 200 300 400 500 600 700 800 900 1,000 26 190 3Q 24 198 4Q 217 1Q 223 2Q 22 238 3Q 2322 262 4Q 128 38 22 255 1Q 3022 279 2Q 26 29 280 3Q 113 25 32 287 4Q 131 312 1Q 101 26 319 2Q 103 17 328 3Q 109 188 327 4Q 124 1Q 345 1Q 2032 339 2Q 300 23 38 26 3Q 4Q 18 186 2Q 290 288 317 341 399 395 421 467 510 470 479 523 544 519 528 550 574 546 852 402 +61.3%
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Copyright (C) 2003-2025 Synchro Food Co., Ltd. All Rights Reserved. M&Aによるグループインに加え、セールス・マーケティング領域を中心とした幅広い採用により体制強化。 順調な戦力化が進むとともに、効率的な組織運営を維持。 12 従業員数の推移 (連結) 1 61 72 77 84 124 27 39 47 48 57 28 34 43 49 51 13 13 20 22 26 0 50 100 150 200 250 300 2022.3期 2023.3期 2024.3期 2025.3期 2026.3期 3Q 129 158 187 203 258 +55 コーポレート※1 エンジニア・デザイナー プロダクト・プランニング セールス・マーケティング (人) 採用数(3Q累計) 35 人 前年同期比 : +4人 ➢ 全体 イデアル(41名)の参画に加え、 セールス・マーケティング領域を中 心とした体制強化により規模拡大 ➢ 中途採用 欠員補充を中心に即戦力採用を 継続 ➢ 新卒採用 継続的な育成により戦力化が進む ➢ その他 残業時間は低位安定。AI活用によ り、生産性の更なる向上と業務負 荷軽減を両立 ※1 経営企画室及び管理部、休職者含む
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2026年3月期第3四半期 決算概要1 各事業セグメントの業績、重要指標2 2026年3月期第3四半期 トピックス3 参考資料4
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Copyright (C) 2003-2025 Synchro Food Co., Ltd. All Rights Reserved. 売上を「運営」「出退店」「その他」に「プロパティマネジメント」を追加した4サービスに分類。セグメントは、メディアプラットフォーム事 業とM&A仲介事業、プロパティマネジメント事業で構成。出店から運営、不動産管理まで、総合的に支援する構造を確立。 14 売上分類について2 売上分類 ユーザー 報告セグメント関連業者等 運営 サービス 出退店 サービス Synchro food Wit その他 サービス Wit Synchro food Synchro food • 求人広告 • Place Orders • キッチンカーシェア・マッチング(モビマル) • グルメバイトちゃん • 飲食店プレミアム(月額定額制) • 厨房備品(EC) • M&A仲介 • 仕入先探し • 店舗デザイン • 内装建築 • 不動産物件 • 居抜き譲渡 • 飲食店リサーチ • 広告掲載・メルマガ • 求人インテリア • 比較サービス(POS / FC) • 農業ジョブ • フードアカウンティング協会 M&A仲介事業 メディアプラット フォーム事業 プロパティ マネジメント サービス ideal • 店舗サブリース • 店舗・オフィス仲介 • その他不動産関連サービス プロパティ マネジメント事業 ※株式会社イデアルの事業・サービスについては主に継続的な管理・運用を主軸とするストック型事業の特性を鑑み、新たな分類として定義
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Copyright (C) 2003-2025 Synchro Food Co., Ltd. All Rights Reserved. 15 メディアプラットフォーム事業 ~ 振り返りサマリ2 セグメント売上高 800 百万円 セグメント利益率 10.8 % セグメント利益 86 百万円 飲食店ドットコム会員数 33.4 万件 求職者数 41.4 万人 事業者数 5,264 社 過去 最高 過去 最高 過去 最高 前年同期比 ▲8.1% 前四半期比 ▲5.6% 前年同期比 +18.1% 前四半期比 +3.5% 前年同期比 +3.5% 前四半期比 +0.1% 前年同期比 ▲13.9pt 前四半期比 ▲10.5pt 前年同期比 +7.4% 前四半期比 +1.7% 前年同期比 ▲59.8% 前四半期比 ▲52.1% 周辺事業は伸長するものの、主力の求人広告サービスは市況影響が継続し、減収減益。 一方で会員数や求職者数等は継続して増加しており、成長トレンド回帰のための事業基盤は着実に進捗。
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Copyright (C) 2003-2025 Synchro Food Co., Ltd. All Rights Reserved. 16 メディアプラットフォーム事業 ~ 売上高及び利益又は損失の四半期推移2 (百万円) 336 382 532 562 618 656 695 758 811 845 849 899 889 899 871 964 895 847 800 27 65 86 0 250 500 750 1,000 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q1Q 2Q 3Q 4Q 175 177 179 207 234 202 198 284 277 284 239 285 215 243 181 180 ▲8.1% 売上高 セグメント利益 2023.3期 2024.3期 2025.3期 2026.3期2022.3期 主力である求人広告サービスの売上高減少の影響が大きく、周辺サービスは伸長したものの、減収減益での着地。 事業ポートフォリオ転換に向け、成長領域への投資と既存領域の生産性向上を並行して、中期的な収益最大化を目指す。 ➢ 減収の要因 • 求人広告サービスの市況影響の継続、 車両販売(トライアル)の昨年の大型案 件の反動 • モビマル・グルメバイトちゃん・農業ジョブ は2桁成長を継続、HR人材紹介による 売上寄与も上記カバーに至らず ➢ 減益の要因 • 求人広告サービス及び車両販売の売上 減少 • 人件費増加 • 広告宣伝費増加 再成長に向けた 事業基盤の再構築
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Copyright (C) 2003-2025 Synchro Food Co., Ltd. All Rights Reserved. 17 21.3 22.0 22.8 23.6 24.3 25.1 25.7 26.4 27.1 27.8 28.4 29.2 29.9 30.6 31.1 31.7 32.2 33.4 0 10 20 30 40 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 32.8 +7.4% メディアプラットフォーム事業 ~ 飲食店ドットコムの会員数の推移 (3Q末時点)2 2023.3期 2024.3期 2025.3期 2026.3期2022.3期 (万件) 会員数は33万件を突破し、着実に会員基盤が拡大。物件掲載数の増加に加え、SEO施策の効果により安定した集客を実現。 クロスセルや新規事業の収益化を支えるグループ共通の成長基盤を構築。 (単位:万件)飲食店ドットコムの会員数 ➢ 3Qの振り返り • 物件情報の拡充、SEO効果拡大 により、会員数の増加トレンド堅持 ➢ 成功要因(1Qから継続) • 物件掲載数の増加 • SEO施策を高速で大量投下 盤石な成長基盤の構築
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Copyright (C) 2003-2025 Synchro Food Co., Ltd. All Rights Reserved. 18 (単位:社) 注: 月末時点で登録している不動産会社・デザイン会社(内装建築.comに登録されている事業者含む)・食材 仕入会社の合計 メディアプラットフォーム事業 ~ 事業者数・求職者数の状況 (3Q末時点)2 4,520 4,567 4,632 4,666 4,708 4,744 4,784 4,819 4,866 4,920 4,951 4,973 5,028 5,057 5,085 5,112 5,203 5,257 5,264 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q +3.5% 注: 求人飲食店ドットコムに求職者として会員登録した人数(仮会員登録と退会者を除く) 19.9 20.6 21.3 21.9 22.8 23.6 24.3 25.6 27.2 28.4 29.7 31.0 32.5 33.9 35.1 36.4 38.3 41.4 0 5 10 15 20 25 30 35 40 45 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 40.0 +18.1% 事業者数 求職者数 2023.3期 2024.3期 2025.3期 2026.3期2022.3期 2023.3期 2024.3期 2025.3期 2026.3期2022.3期 事業者数はサービス統合の影響による一部減少を他領域でカバーして底堅く推移。 求職者数は極めて順調に増加。 (単位:万件)
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Copyright (C) 2003-2025 Synchro Food Co., Ltd. All Rights Reserved. 市場縮小の継続に伴い、掲載店舗数は減少したものの、営業活動の効率化・高度化によりマクロ指標を上回る推移を維持。 採用手段の変化に対応すべく、新商品・人材紹介サービスの立上げ等、再成長に向けた準備を継続。 19 求人広告サービス事業の掲載件数、外部環境と売上高の推移2 6,029 6,065 5,799 6,430 6,083 6,230 6,133 7,101 6,178 5,611 5,521 0 2,000 4,000 6,000 8,000 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q ▲10.0% 総掲載店舗数 (四半期末時点) 求人広告サービス売上高と有効求人数の昨対比 2024.3期 2025.3期 2026.3期 ⚫ 求人広告サービス売上高の 昨対比の3ヶ月(3Q)平均 88.8% ⚫ 飲食関連有効求人数*の 昨対比の3ヶ月(3Q)平均 86.3% (単位:件) * 飲食物調理従事者、接客・給仕職業従事者の有効求人数 (パート除く常用)「厚生労働省 一般職業紹介状況」
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Copyright (C) 2003-2025 Synchro Food Co., Ltd. All Rights Reserved. 20 M&A仲介事業 ~ 振り返りサマリ2 売上高 46 百万円 セグメント利益率 ▲7.0 % セグメント利益 ▲3.2 百万円 前年同期比 ▲44.4% 前四半期比 ▲24.0% 前年同期比 ▲49.3pt 前四半期比 ▲20.7pt 前年同期比 ― 前四半期比 ― 3Qは成約リードタイム長期化により売上高は停滞したものの、売却相談や案件化数は前年比で大幅に伸長し、営業活動は堅調。 安定化した案件のパイプラインに加え、後ろ倒しとなった案件や大型案件を成約することによって、早期の業績回復を目指す。 売却相談数* 175 件 * 株式譲渡、事業譲渡、居抜きプラスの総合計 問合せ件数* 1,892 件 * 株式譲渡、事業譲渡、居抜きプラスの総合計 前年同期比 +34.3% 前四半期比 +13.0% 案件化数* 97 件 * 株式譲渡、事業譲渡、居抜きプラスの総合計 前年同期比 +36.6% 前四半期比 ▲8.5% 前年同期比 +9.4% 前四半期比 ▲6.4%
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Copyright (C) 2003-2025 Synchro Food Co., Ltd. All Rights Reserved. 21 M&A仲介事業 ~ 売上高及び利益又は損失の四半期推移2 (百万円) 31 40 39 29 30 58 46 66 34 49 64 48 121 56 83 64 48 61 46 0 7 ▲ 1 ▲ 2 ▲ 5 9 ▲ 14 2 11 ▲ 7 ▲ 3 9 ▲ 1 8 ▲ 3 -20 0 20 40 60 80 100 120 140 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 22 25 56 35 ▲44.4% 売上高 セグメント利益 2023.3期 2024.3期 2025.3期 2026.3期2022.3期 3Qは売上高・営業利益ともに停滞。 成約リードタイムの長期化により後ろ倒しとなった案件について、フォロー・クロージングに今後注力。 ➢ 中小規模案件の状況 • 成約までのリードタイム長期化に より、売上高が停滞・遅延 ➢ 大型案件の状況 • 案件獲得競争が激しくなるものの、 複数の案件成約に向けて進捗中 案件のフォロー・クロージングの 質を高め、業績回復へ
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Copyright (C) 2003-2025 Synchro Food Co., Ltd. All Rights Reserved. 22 M&A仲介事業 ~ 売却相談件数、ならびに案件化数の状況2 204 195 165 191 207 207 160 187 173 187 175 0 100 200 300 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q +9.4% 売却相談件数の推移 案件化数の推移 売却相談は、例年の季節トレンドと比較して底堅く推移。インサイドセールスの強化により案件化率(CVR)は前年比で大幅に改善 し、質の高い案件形成を継続。その結果、案件化数は前年同期比で大きく伸長。 2024.3期 2025.3期 2026.3期 90 82 66 109 104 101 71 81 95 106 97 0 50 100 150 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q +36.6% 案件化率 55.4% 前年同期比 : +11.1 pt 2024.3期 2025.3期 2026.3期 * 株式譲渡、事業譲渡、居抜きプラスの総合計
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Copyright (C) 2003-2025 Synchro Food Co., Ltd. All Rights Reserved. 23 プロパティマネジメント事業 ~ 振り返りサマリ2 売上高 919 百万円 セグメント利益率 3.1 % セグメント利益 28 百万円 前年同期比 ― 前四半期比 ― 前年同期比 ― 前四半期比 ― 契約物件数* 481 件 * マスターリース、レンタルスペースの合計 物件稼働率* 99.2 % 前年同期比 ▲0.2pt 前四半期比 +0.4pt 前年同期比 +8.6% 前四半期比 +0.2% 前年同期比 ― 前四半期比 ― 安定的なサブリースと収益性の高い仲介サービスを併せ持ち、高収益なモデルを確立。 イデアル買収に伴うのれん償却費を吸収した上でも利益貢献力は高く、物件稼働率も極めて高い水準を維持。
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Copyright (C) 2003-2025 Synchro Food Co., Ltd. All Rights Reserved. 24 プロパティマネジメント事業 ~ 売上高及び利益又は損失の四半期推移2 (百万円) 919 28 0 100 200 300 400 500 600 700 800 900 1,000 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 売上高 セグメント利益 2023.3期 2024.3期 2025.3期 2026.3期2022.3期 セグメント利益は、のれん償却費を計上しながらも黒字であり、事業本来の利益創出力は高い。 安定的なサブリースを基盤としながら、盤石かつ高収益なストック収入基盤を確立。 ➢ 収益構造の特長 • 主力のサブリースが安定的な ストック収益基盤として機能 • 収益性の高い店舗・オフィス仲介 等の周辺事業が更に利益貢献 ➢ のれん償却費について • 3Qからのれん償却費(131百万 円)が発生 • のれん償却費を吸収した上でセ グメント黒字を実現する、事業本 来の高いキャッシュ創出力 今後、更なるシナジーを創出 ✓ 2026年3月期2Q以前は、グループ参画前 につき対象外 ✓ なお、直近3年間の売上高は二桁のCAGR (年平均成長率)で継続成長
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Copyright (C) 2003-2025 Synchro Food Co., Ltd. All Rights Reserved. 25 プロパティマネジメント事業 ~ 契約物件数の推移2 393 406 416 423 429 437 443 443 461 480 481 0 100 200 300 400 500 600 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q +8.6% 契約物件数の推移* 既存物件の安定したリテンションと着実な営業活動により、マスターリース・レンタルスペースの契約件数は着実に増加。 物件稼働率も極めて高い100%近い水準を維持。 2024.3期 2025.3期 2026.3期 *マスターリース、レンタルスペースの合計 (当社が株式取得した2025年9月30日以前も含めた推移を提示) 物件稼働率の推移(%)* 97 98 99 100 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 100 99.3 99.099.0 99.299.1 99.3 99.1 98.8 98.8 99.1 ▲0.1pt 2024.3期 2025.3期 2026.3期
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2026年3月期第3四半期 決算概要1 各事業セグメントの業績、重要指標2 2026年3月期第3四半期 トピックス3 参考資料4
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Copyright (C) 2003-2025 Synchro Food Co., Ltd. All Rights Reserved. 27 メディアプラットフォーム事業 ~ 求人広告サービスのプロダクト施策3 MAUの伸長率 (前年同期比) +62.0 % 2,351 1,954 2,021 5,838 3,932 4,969 4,193 4,701 8,124 8,244 9,362 0 5,000 10,000 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 13,718 24.7 0 20 40 0 15,000 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2024.3期 2025.3期 2026.3期 アプリインストール数 アプリ応募数と応募シェア 2024.3期 2025.3期 2026.3期 Webからアプリへの誘導強化により、ユーザー基盤のアプリシフトが更に進展。外部環境の変化に左右されない安定した自社チャ ネルが構築されており、事業を支える盤石な基盤へと進化し、応募シェアも拡大を継続。 単位:件 単位:件(左軸)、%(右軸)
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Copyright (C) 2003-2025 Synchro Food Co., Ltd. All Rights Reserved. サブスク登録台数は更新サイクルの波と出店場所の季節トレンドの影響を受けたものの、問合せ数は前年同期比で約 2倍の高水 準を維持し、延べ稼働台数も順調。モビマル活用シーンが多様化し、各種コミュニティ活性化に寄与が拡大。 28 メディアプラットフォーム事業 ~ モビマル(モビリティサービス)3 累計登録台数 5,596台 前四半期比 : +4.3% 323 325 220 265 402 502 282 294 514 999 571 0 200 400 600 800 1,000 1,200 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 各種コミュニティ活性化 学園祭・企業内イベント 多彩な食体験で交流を活性化して おり、主催者の手配効率化と参加者 の満足度向上を同時に実現 「ケータリング対応キッチンカー検索 ページ」のリリース ケータリングのご利用案件の増加に 対応し、簡易検索から契約までをシー ムレスに完結可能なページを提供 6,204 5,462 6,304 5,855 7,678 5,906 6,585 6,128 8,493 7,580 7,904 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2024.3期 2025.3期 2026.3期 主催者(場所)からの問合せ数 延べ稼働台数 2024.3期 2025.3期 2026.3期 単位:件 単位:台 サブスク登録台数 964台 *1 前四半期比 : ▲7.8% *1 2024年6月のサービス開始に伴う初期入会者の多さから、11月末と5月末に契約更新が集中する構造。当2026年3月期3Q中(11月末)の更新タイミングにおける一部事業者の更新見送りが影響
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Copyright (C) 2003-2025 Synchro Food Co., Ltd. All Rights Reserved. SNSを「認知」、自社アプリを「応募の接点」と再定義するファネル戦略の転換を推進。外部プラットフォームに依存しない強固な 事業基盤を構築することで、自社独自の会員基盤を軸としたメディアとしての市場優位性を確立していく。 29 メディアプラットフォーム事業 ~ グルメバイトちゃん3 222 349 435 511 614 696 793 918 0 200 400 600 800 1,000 1,200 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2.8 4.4 5.6 6.4 7.7 8.9 9.8 10.6 0 2 4 6 8 10 12 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2024.3期 2025.3期 2026.3期 累計掲載数*1 累計会員数*2 2024.3期 2025.3期 2026.3期 高再生数のバズ動画 【お弁当処 華一】 【富喜製麺研究所 五反田店】 自社メディア・アプリ基盤 「オシャレ自由度」によるこだわり 検索や、ショート動画の視聴から応 募までが途切れないシームレスな UIを提供 SNSを通じて独自に獲得・蓄積し た会員基盤を軸に、自社メディア・ アプリならではの利便性と安定した 環境を提供することで、ユーザーの エンゲージメントと信頼を醸成 単位:件 単位:千人 立上期のため 正確な計測は 同年4Qより開始 立上期のため 正確な計測は 同年4Qより開始 *1 リピート掲載を含む掲載件数の累計 *2 ファネル戦略の変更に伴い、メディアの真の成長力を測るため、外部依存の「総フォロワー数」から自社資産である「累計会員数」に指標を変更 355万回 再生 187万回 再生
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Copyright (C) 2003-2025 Synchro Food Co., Ltd. All Rights Reserved. 初年度の目標に対する進捗は想定ペースを下回るものの、来年度以降に加速させるn8n等のツールによる業務置き換えの目途 は立ち、3年後30%削減の目標達成に向けた基盤構築は着実に進展。 30 全社 ~ AI活用による生産性向上 3 * 3年後に30%、今期末に10%の削減目標 (2025年3月期比) 上位管理職を除く従業員の年間想定労働時間をベースに算出 (200名×8時間×20日×12ヶ月=38.4万時間) 全社横断プロジェクトでの推進体制の強化 • AI活用度の高いプロジェクトメンバーによる現場伴走・事例創出を開始し、 現場課題に直接介入することで、AI活用・業務改善が加速 更なる工数削減に向けたトライアル完了 • 複数のAIワークフローツールの比較検討を経て、n8nを標準ツールに選定 • 以降、順次現場への展開を開始し、既存業務の業務削減を推進していく 全社共通 全社共通 求人広告サービスの原稿制作のAI活用が標準化 • 概ねすべてのライターによる新規原稿にAIライティングツールを導入・活用 • 半自動化の運用の定着化が進み、制作効率の向上と業務削減が進捗 領域特化 価値 創造 3Q末時点の 年間想定削減時間 18,826時間 *目標進捗率:49.0%
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Copyright (C) 2003-2025 Synchro Food Co., Ltd. All Rights Reserved. 31 Phase 1: 成長準備期(2026.3期)の進捗 ~ 振り返り3 Phase 1(2026.3期) 成長準備期 Phase 2(2027.3期) 成長転換期 Phase 3(2028.3期) 成長加速期 評価 2026.3期3Q終了時点での進捗テーマセグメント / サービス MPF M&A • HR 求人広告 • M&A仲介 • 居抜き/FA協会 既存事業の 継続的・ 安定的成長 新規事業の 成長加速 MPF AI×価値創造 生産性向上 ALL • 全社共通 • 領域特化 ➢ 大手向け商品開発・拡販 ➢ 構造改革による組織最適化 ➢ 専門部隊での大型案件獲得 ➢ 小規模案件獲得の成約率up ➢ 全従業員のAIネイティブ化 ➢ 特定業務の大規模な改善 ➢ 代理店での拡販、App化推進 ➢ サブスク拡大、自動マッチング ➢ 顧客基盤活用、AIでの効率化 • グルメバイトちゃん • モビマル • HR 人材紹介 • HR 以外 ➢ 成功報酬型での収益性up ➢ フィジビリ検証を経て、市場変化に応じた新商品の設計が完了 ➢ 継続してIT/AIによる業務改善が進捗、来期体制の検討着手 ➢ 大型・小規模とも成約までのリードタイム長期化により売上苦戦 するも、専門部隊の介在により案件獲得の数・質ともに安定化 ➢ 業務削減時間ペースが遅延するも、AIネイティブ化は順調 ➢ ライターの求人広告原稿制作AI化の標準化が進捗 ➢ 契約代理店の拡大、アプリ化の成果もあり順調に会員が増加 ➢ サブスク登録台数が更新サイクル・季節要因の影響で停滞 ➢ 顧客基盤を活かし、順調に成約件数を積み上げ ➢ 農業ジョブの人材紹介サービスは前期比伸長を継続 ➢ 上記以外のサービスは一部苦戦するも、地道に施策を進捗 HR求人広告サービスの新商品設計完了や、M&A案件獲得が安定化する等、成長に向けた施策が進展。 新規事業ではHR人材紹介が順調に立ち上がり、全社でのAI活用と併せて着実に進捗。
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Copyright (C) 2003-2025 Synchro Food Co., Ltd. All Rights Reserved. 32 現状課題への対応方針・状況3 足元の市場環境変化や事業課題に対し、既存事業の徹底した効率化と、事業構造改革・体制再構築に着手。 イデアルとのシナジー創出や新規事業の成長を加速させ、環境変化に左右されない強固な収益基盤を構築する。 主力求人広告サービスの 市況影響 M&A仲介サービスの 成約遅延 イデアルのPMI (統合プロセス) ⚫ 営業活動の高度化とAI活用によるプロセス効率化を推進し、既存顧客の深耕と合 わせ、高収益・高生産性を生む筋肉質な事業構造へ転換する。 ⚫ 掲載型から成果課金型への採用手法の変化・ニーズにも対応した新商品の開発と 人材紹介事業へのリソース投下を進め、業績回復と再成長を実現する。 ⚫ 堅調な売却相談を確実に成約へ導くため、営業体制の再構築を検討。 ⚫ 成約障壁への対応力を高める分業体制のトライアル運用を開始し、成約率向上と リードタイム短縮を図る。 ⚫ 業績はストック収益が着実に積み上がり堅調に推移。PMIについても、組織・事業面 の両面で計画通り順調に進捗している。 ⚫ 現在、相互補完性の高い顧客基盤を活かし、マスターリース・M&A仲介のクロスセ ルを推進中。円滑な情報連携・共有の体制を構築し、シナジーにより収益機会を最 大化する。
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2026年3月期第3四半期 決算概要1 各事業セグメントの業績、重要指標2 2026年3月期第3四半期 トピックス3 参考資料4
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Copyright (C) 2003-2025 Synchro Food Co., Ltd. All Rights Reserved. 34 会社名 株式会社シンクロ・フード 代表者 大久保 俊 設立日 2003年4月 所在地 本社 :東京都渋谷区恵比寿南1-7-8 恵比寿サウスワン HRサービス本部 :東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー13階 大阪支社 :大阪府大阪市北区梅田3-4-5 毎日新聞ビル8階 名古屋支社 :愛知県名古屋市中村区名駅3-12-12 竹生ビル3階 福岡支社 :福岡県福岡市中央区天神4-8-2 天神ビルプラス 札幌支社 :北海道札幌市中央区南2条東2丁目1番地 サンシャインビル2階 資本金 8億8,230万円 従業員 258名 (連結ベース/社員/2025年12月末時点) 事業内容 飲食業向けメディアプラットフォームの運営 子会社 株式会社ウィット (飲食業特化のM&A仲介事業) ホライズン14株式会社/株式会社イデアル(商業用不動産関連サービス業) 会社概要4
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Copyright (C) 2003-2025 Synchro Food Co., Ltd. All Rights Reserved. 35 役員プロフィール4 代表取締役 兼 執行役員社長 兼 開発部長(CTO) 大久保 俊 取締役会長 藤代 真一 社外監査役 (常勤監査役) 牧野 隆一 社外監査役 井上 康知 社外監査役 中山 寿英 社外取締役 松崎 良太 社外取締役 永井 美保子 社外取締役 坂井 一成 2005年4月 株式会社ミツカングループ本社入社 2008年4月 当社入社 2015年4月 当社執行役員開発部長 2018年6月 当社取締役 2025年12月 当社代表取締役 (現任) 1999年6月 アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア株式会社)入社 2003年4月 当社設立 代表取締役 2025年12月 当社取締役会長 (現任) 1991年4月 株式会社日本興業銀行(現株式会社みずほフィナンシャルグループ)入行 2000年2月 楽天株式会社入社 2011年2月 サードギア株式会社設立 代表取締役 (現任) 2011年11月 株式会社クラウドワークス社外取締役 2013年2月 きびだんご株式会社設立 代表取締役 (現任) 2016年1月 当社社外取締役 (現任) 2019年9月 株式会社ユーザーローカル取締役 (現任) 1988年4月 株式会社資生堂入社 1988年10月 同社ビューティーサイエンス研究所 2015年4月 同社コーポレートコミュニケーション本部長 2019年7月 一般社団法人日本ユマニチュード学会理事兼事務局長 2019年12月 株式会社マミーマート取締役 (現任) 2022年6月 当社社外取締役 (現任) 2024年3月 株式会社ブロードリーフ監査役 (現任) 2024年5月 EdgeBridge合同会社 代表社員(現任) 2024年7月 一般社団法人日本ユマニチュード学会理事(現任) 2011年4月 マッキンゼー・アンド・カンパニー入社 2016年4月 株式会社ローン・スター・ジャパン・アクイジッションズ入社 2017年1月 ハドソン・ジャパン株式会社入社 2018年9月 マッキンゼー・アンド・カンパニー入社 エンゲージメント・マネージャー 2021年6月 アセット・バリュー・インベスターズ・リミテッド入社 2024年10月 アセット・バリュー・インベスターズ・リミテッド日本調査責任者(現任) 2025年12月 当社社外取締役(現任)
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Copyright (C) 2003-2025 Synchro Food Co., Ltd. All Rights Reserved. 36 沿革4 2003年 2005年 2006年 2007年 2011年 2013年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 株式会社シンクロ・フードを設立 飲食店の出店開業・運営支援サイト「飲食店.COM」を開設 店舗の内装会社を探すことができるマッチングサイト「店舗デザイン.COM」を開設 インテリア業界の求人情報サイト「求人@インテリアデザイン」を開設 飲食店の求人情報サイト「求人@飲食店.COM」を開設 居抜き店舗物件の買取査定サイト「居抜き情報.COM」を開設 飲食店の求人情報サイト「求人@飲食店.COM」の関西版を開設 飲食店.COMに食材仕入先を探すことができるコーナー「食材仕入先探し」を開設 食の世界をつなぐWEBマガジン「Foodist Media(フーディストメディア)」を創刊 店舗物件情報サイト「飲食店.COM 店舗物件探し」の関西版を開設 飲食店に特化した食材発注ツール「PlaceOrders(プレイスオーダーズ)」をリリース 飲食店のM&Aをサポートする「飲食M&A by飲食店.COM」をリリース 飲食店の求人情報サイト「求人@飲食店.COM」の東海版を開設 飲食店に特化したリサーチサービス「飲食店リサーチ」をリリース 店舗物件情報サイト「飲食店.COM 店舗物件探し」の東海版を開設 飲食店の求人情報サイト「求人@飲食店.COM」の九州版を開設 飲食店の求人情報サイト「求人@飲食店.COM」の北海道・東北版を開設 外国人特化の飲食店の求人情報サイト「Food Job Japan」を開設 顔認証勤怠管理「飲食店タイムカード」スマホアプリの提供開始 店舗物件情報サイト「飲食店.COM 店舗物件探し」の九州版を開設 食材発注ツール「PlaceOrders」のリニューアルおよび有料プラン提供開始 食材受注管理システム「ReceiveOrders」をリリース 月額定額制サービス「飲食店.COM プレミアム」の提供開始 キッチンカーシェア・マッチングサイト「モビマル」の提供開始 副業マッチングサイト「ニコシゴト」の提供開始 フランチャイズ比較サイト「飲食FC比較」の提供開始 飲食店の求人情報サイト「求人飲食店ドットコム」スカウトサービスをリニューアル 4月 9月 3月 11月 10月 9月 5月 9月 5月 10月 3月 12月 5月 6月 9月 12月 4月 6月 9月 1月 3月 5月 8月 10月 10月 2023年 2024年 2025年 主要サービスブランドのリニューアルを完了(上記各サービス名称はリリース時) SNSショート動画アルバイト求人サービス 「グルメバイトちゃん」の提供開始 SNSショート動画アルバイト求人サービス 「グルメバイトちゃん」Web版をリリース 飲食店と税理士事務所のマッチングサービス 「飲食店ドットコム 税理士探し」をリリース 飲食のプロが商品を試して評価する「飲食店ドットコム認証マーク」サービスを提供開始 キッチンカーのプラットフォーム「モビマル」のサブスクサービス開始 飲食店のあらゆるリスクに備える「事業をおまもりする保険」の販売を開始 飲食店の求人情報サイト「求人飲食店ドットコム」の北陸・甲信越版を開設 飲食店ドットコム「店舗物件探し」をリニューアル 飲食店ドットコム「M&Aライトプラン」を「居抜きプラス プラン」に名称変更 「モビマル」が北海道・東北エリアに進出(サービスが全国で受付可能に) 3月 5月 9月 10月 12月 7月 10月 12月 4月 5月
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Copyright (C) 2003-2025 Synchro Food Co., Ltd. All Rights Reserved. 飲食店ライフサイクルを一気通貫で支援する独自のプラットフォームにより、ユーザー獲得コストを低く抑え、高い利益率を実現。 出店から運営、退店までをカバーするマルチマネタイズ構造と多様な収益源を持つことで、安定性と成長性を両立。 37 独自性 1 収益性 2 ✓ 飲食店のライフサイクルにおける、 独自の一気通貫のプラットフォーム ✓ トータルサービスゆえの回遊効果 安定性 3 ✓ 多様なチャネルからユーザーが流入し、 ユーザー獲得コストが低い ✓ 月額課金モデルと合わせ、高い利益率 ✓ ユーザー/事業者の双方から収益を得る マルチマネタイズ ✓ 景気低迷時にも収益を得ることが可能 (居抜き、M&A) 出店準備 出店 運営 退店 一気通貫のメディアプラットフォーム 店舗物件 探し 食材発注厨房備品 購入 内装会社 探し 求人 掲載/応募 食材仕入先 探し 店舗 売却/M&A 事業計画 策定 流入 検索 口コミ 紹介飲食店ドットコム ジャーナル 広告他メディア 出店準備 出店 運営 退店 不動産事業者 内装事業者 仕入事業者 物件売主 ユーザー 当 社 M&A買主/売主 ビジネスモデルの強み4 回遊して売上波及 ユーザー獲得の 営業費用が不要 会員課金 広告掲載料 物販 成約課金 サービス利用料
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Copyright (C) 2003-2025 Synchro Food Co., Ltd. All Rights Reserved. 年間約3.6万件の新規出店と廃業が発生する活発な飲食店市場において、出店準備から運営、退店まで一気通貫で支援する ユニークなポジションを確立。多角的な収益機会を創出し、市場の変動リスクを吸収しながら持続的な成長を実現。 38 飲食店市場と飲食店ライフサイクル ~ 出店準備から出店、運営、退店の4フェーズ4 * 出所:総務省「平成26年経済センサス基礎調査」(「バー、キャバレー、ナイトクラブ」に該当する 事業所数を除外しております) ** 上記「平成26年経済センサス基礎調査」の新設事業所、廃業事業所をもとに算出 運営 出店退店 出店準備 51.6万* 3.6万 /年** 3.6万 /年** 飲食店市場 飲食店ライフサイクル 開業準備・スクール 集客・販促・会計・勤怠管理 等 出店準備解約 予告 退 店 業績 悪化 出店 飲食店の ライフサイクル 立地診断 店舗開発・物件探し 設計・施工 厨房・什器 店舗備品 食材仕入 仕入・購買 求人 原状回復 廃棄物処理 居抜き譲渡 M&A・事業譲渡 出 店 運営 物件 決定
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Copyright (C) 2003-2025 Synchro Food Co., Ltd. All Rights Reserved. 飲食店ドットコム 飲食店ドットコムは、店舗物件情報の提供や、厨房 備品の販売、食材仕入先の選定支援や求人募集 の管理など、飲食店の開業や出店、運営に役立つ サービスをワンストップで提供しています。 店舗物件や食材仕入、厨房備品の購入といった、 出店開業・運営において必要となるサービスを、 ユーザーは無料(一部有料サービスあり)で利用す ることができます。 飲食店ドットコム 仕入れ先探し 飲食店ドットコム 仕入れ先探しは、業務用食材や 酒類を取り扱う食材仕入事業者を探しているユー ザーに、食材仕入事業者の情報を提供するサービ スです。 食材仕入事業者は飲食店ドットコム 食材仕入れ先 探しに登録することで、会社情報や取り扱い商品を 掲載したり、ユーザーからの食材仕入れ先探しの マッチング案件に対してエントリーを行ったりすること ができます。ユーザーは無料で食材仕入事業者情 報の検索やマッチングを利用することができます。 求人飲食店ドットコム 求人飲食店ドットコムは、飲食店に特化した正社 員・アルバイト求人情報サイトとして、首都圏、関西、 東海、九州、北海道、東北エリアで、飲食店の求人 ニーズに対応した、専門の求人サービスを提供して います。 飲食店ユーザーは、求人飲食店ドットコムに有料で 求人情報を掲載できます。求職者は、無料で求人 情報の閲覧や応募をすることができます。 「飲食店ドットコム」ブランドを通じて、店舗物件情報から厨房備品、求人から仕入れ先まで、飲食店のライフサイクル全体を一気 通貫で支援するプラットフォームを構築。 39 当社のインターネットメディア事業(1/3)4
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Copyright (C) 2003-2025 Synchro Food Co., Ltd. All Rights Reserved. 飲食店ドットコムM&A 飲食店ドットコムM&Aは、飲食店のM&A、事業譲 渡のプラットフォームを提供しています。 事業や店舗の買取を希望するユーザーは、サイトに 登録することで、希望の情報を受け取ることができ ます。売却を希望するユーザーは、サイト上のオン ライン査定により売却価格を試算出来る他、売却に 関して無料で相談を受けることができます。また、 ユーザー自身が売却情報を登録し買取希望者と 直接やり取りをする「セルフプラン」を利用することが できます。 飲食店ドットコム飲食FC比較 飲食FC比較は、飲食店経営者・出店予定者と、フ ランチャイズ本部をマッチングするサイトです。 従来の店舗出店型のフランチャイズ情報だけでなく、 デリバリーやテイクアウトに特化したブランドも多数掲 載しています。フランチャイズのブランドにおける 様々な情報を整理し比較することで、優良なブラン ドを探すことができます。 飲食店ドットコム飲食店リサーチ 飲食店リサーチは、ユーザーに向けて店舗運営に 関する様々なアンケート調査を行い、結果やレポー ト記事を公開しています。ユーザーは、公開した情 報を閲覧することで、店舗運営のヒントとして活用す ることができます。 また、食品メーカーや飲料メーカー等の事業者は、 飲食店を対象とした調査やリサーチを実施すること ができ、食品や飲料の開発、飲食店向けの企画時 のニーズの把握等に活用することができます。 飲食店の売却・買収プラットフォームとして事業承継を支援し、オンライン査定やセルフプラン機能で円滑な M&Aを可能に。 また、「飲食リサーチ」による店舗運営の課題を可視化や、「飲食FC比較」によるフランチャイズマッチング等収益機会を拡大。 40 当社のインターネットメディア事業(2/3)4
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Copyright (C) 2003-2025 Synchro Food Co., Ltd. All Rights Reserved. Place Orders Place Orders(プレイスオーダーズ)は、飲食店ドッ トコムが提供する飲食店に特化したWeb発注サー ビスです。 ユーザーは、スマートフォンから発注内容を送信す るだけで、FAXまたはメール宛に自動変換された発 注書を食材・酒の食材仕入事業者に送信すること ができます。また、発注履歴もスマートフォンで確認 することが可能です。 飲食店ドットコム ジャーナル 飲食店ドットコム ジャーナルは、飲食業界に携わる 様々な方々へ参考情報を配信する当社のオウンド メディアです。 当メディアで掲載する記事は、当社専属のライター が執筆しています。ユーザーを始めとして、当メディ アの記事はすべて無料で閲覧することができます。 店舗デザイン.COM 店舗デザイン.COMは、店舗の出店や改装を考え ているユーザーに、店舗のデザインや施工を行う内 装事業者の情報を提供するサービスです。 内装事業者は有料で店舗デザイン.COMに登録す ることで、過去の施工事例の掲載や、ユーザーから のデザイン・施工のマッチング案件に対してエント リーを行うことができます。ユーザーは無料で内装 事業者情報の検索やマッチングを利用することがで きます。 「飲食店ドットコム」ブランド以外にも、「Place Orders」・「店舗デザイン.COM」等の多様なサービスを通じて、収益機会を最大化。 飲食業界におけるリーディングカンパニーとしての地位を確立。 41 当社のインターネットメディア事業(3/3)4
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Copyright (C) 2003-2025 Synchro Food Co., Ltd. All Rights Reserved. 42 当社ビジネス領域の市場規模4 従来のサービス展開領域に対して、HR人材紹介サービス領域を追加。 飲食店経営支援のマーケット余白は大きく、今後の更なる事業成長を見込む。 ※1 正社員、アルバイト採用市場については2022年1月~2022年12月の求人広告媒体各社の掲載情報(株式会社フロッグ提供)を用いて当社算出 ※2 平成28年経済センサス活動調査におけるデザイン会社・建築設計会社数を元に当社算出 ※3 株式会社レコフデータによる2022年1月~12月M&A動向調査や大手上場M&A仲介会社各社の決算説明資料等より当社算出 ※4 厚生労働省「令和5年度職業紹介事業報告書の集計結果(速報)」における「飲食物調理の職業」「接客・給仕の職業」の手数料の合計 HR求人広告サービス領域 SNSショート 動画領域 算出方法 • 飲食企業の求人広告媒体各社の掲載情報から広告予算 (正社員)を算出※1 580億円 市場規模 モビリティサービス領域 - (試算困難) - SAM プラットフォーム サービス領域 デザイン会社向け • 顧客規模別予算ヒアリング及びデザイン会社・建築設計会 社数におけるシェアより算出※2 25億円 SAM M&A仲介 • 事業承継も含めたスモールM&A市場の年間案件数の増加ト レンドにより算出※3 20億円 SAM HR人材紹介サービス領域 • 職業紹介事業報告書の集計結果における手数料徴収状況 より算出※4 175億円 SAM TAM : Total Addressable Market SAM : Serviceable Available Market アルバイト求人 • 飲食企業の求人広告媒体各社の掲載情報から広告予算 (アルバイト)を算出※1 1,430億円 TAM サービス領域
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Copyright (C) 2003-2025 Synchro Food Co., Ltd. All Rights Reserved. 店舗特化型サブリース事業を主として展開し、 ビルオーナーへの直接営業 5万件を超えるオーナーデータの蓄積 1万件の借主ストックを強みとして、安定的な収益構造を持つ 株式会社イデアルのビジネスモデル4 5 万件超のオーナーデータ 1万件のストック (+ 開拓プラットフォームあり) 稼働物件数 481 件* (1都3県の駅前好立地、稼働率約100%) 32 独自の借主ネットワークを構築直接営業で一等地物件のオーナーを 独自に開拓 1 チーム体制 × 独自データベース × 営業支援システム 対象外社 物件を転貸 非公開物件情報 物件をお預かり マスターリース サブリース 資産の有効活用支援 ¥¥ 貸主 (ビルオーナー) 借主 3 21 43 * 2025年12月末時点
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Copyright (C) 2003-2025 Synchro Food Co., Ltd. All Rights Reserved. 44 長期的に目指す姿 ~ 当社の成功モデル4 スピーディーなシステム開発とUX改善力、データ分析に基づく業務効率化、そしてリテール顧客への適用力によって、 飲食店のライフサイクル全体を一気通貫で支援する強固な能力を構築。 求人 広告 物件 M&A SNS 動画求人 居抜き 売却 移動 販売 税理士 食材 発注 厨房 備品 内装設計 施工 これまで実現してきたこと・獲得してきた能力 飲食店向けメディアプラットフォームの運営 ⚫ 物件探しをフックに低コストでユーザーを集め、求人広告で大きく マネタイズするビジネスモデル ⚫ スピーディーなシステム開発により次々とサービスをリリースし、 一気通貫のトータルサービスを提供 ⚫ 多数のWebマッチングサービスにおけるプロダクトマネジメント経験 および、UI / UX改善力 ⚫ 各種データ分析に基づいた業務改善・効率化・仕組み化、譲受 事業への適用力 ⚫ リテール顧客(中小規模の飲食店)に対する営業活動の徹底的 な効率化・仕組み化
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Copyright (C) 2003-2025 Synchro Food Co., Ltd. All Rights Reserved. 飲食店ビジネス領域で培った「物件探しをフックに多角的にマネタイズするビジネスモデル」を基軸に、「店舗ビジネス領域」、 「人材領域」、「Webマッチングメディア領域」の3領域に染み出し、非連続な成長を実現する。 45 長期的に目指す姿 ~ 事業拡大の方向性4 店舗ビジネス領域 人材領域 Webマッチング メディア領域 クリニック・美容・スポーツ施設等の業界で、同様の ビジネスモデルを展開 • 店舗物件探しをフックに、求人広告、M&A、居抜き等のトータルサー ビスを提供 等 業界問わず、新卒・中途・アルバイト分野での人材 サービスを提供 • SNSショート動画求人サービスや求人広告ノウハウ適用による効率 化運営、利益率向上 等 Webマッチングメディア領域の会社・事業の買収と シナジーの創出 • Webプロダクトマネジメント、UI/UX改善、業務効率化や仕組み化の ノウハウを適用し、売上成長・利益率向上 等 飲食店支援 ※中期経営計画(2026年3月期~2028年3月期)については、2025年5月14日公表の「中期経営計画策定に関するお知らせ」参照 ※2025年9月30日に株式取得したホライズン14株式会社/株式会社イデアルを店舗ビジネス領域に追加
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Copyright (C) 2003-2025 Synchro Food Co., Ltd. All Rights Reserved. 46 サステナビリティ方針4 基本方針に基づき、「飲食店の経営効率化」や「多様な機会提供を通じた地域創生への貢献」等、6つの重点テーマ (マテリアリティ)を設定し、本業を通じてSDGs達成に貢献することで、持続可能な社会の実現を目指す。 基本方針 ⚫ シンクロ・フードの原点には、志と想いを持って飲食の世界で挑戦 する人を応援したい、という考えがあります。それは、物件や人材 との最適な出会い、経営の効率化、無駄なコストの削減等です。 ⚫ 飲食店の出店準備から運営、退店まで、その一連の流れにおいて 起きてくる課題の解決方法や、選択肢を提示することで、経営の 持続可能性を高めるためのサポートをしてきました。 ⚫ 世の中の変化に応じて、経営者が必要とするサービスも変わって いきます。わたしたちはその変化を敏感に感じ取りながら、新しい事 業にも積極的に取り組みます。食品ロス、食糧生産、地球環境へ の配慮等、食の側面からSDGsへの意識を高めることにも、意欲 的に取り組んでいきます。 ⚫ 飲食業の課題に真剣に向き合い、事業を通して持続可能な世の 中をつくっていきます。 飲食店の経営効率化と 飲食業界の生産性向上 多様な飲食の場提供を通 じた、地域創生への貢献 多様な就業機会の提供に よる、ミスマッチ最小化 飲食店承継支援を通じた 循環型経済の推進 データセキュリティと プライバシー保護 多様な人材の活躍 働きがいのある職場づくり 6つの重点テーマ (マテリアリティ) SDGs 目標
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Copyright (C) 2003-2025 Synchro Food Co., Ltd. All Rights Reserved. 47 本資料において提供される情報は、現時点における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づき判断したものであり、 マクロ経済動向及び市場環境や当社の関連する業界動向、その他内部・外部要因により変動する可能性があります。 従いまして、本資料に記載されている将来の見通しに関する記述等とは異なる結果を招くリスクや不確実性を含んでおります。 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、 当社は、本資料において提供される情報を更新・修正する義務を負うものではありません。 本資料の取り扱いについて4