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証券 コード : 4391 ロジザード 株式会社 事業 計画 及び 成長 可能 性 に関する 資料 2026 年 8 月 12 日
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2 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 会社概要 About Us
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3 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. ロジザードの目指すもの ―Our Mission― 物流を通じて恩恵を受ける自身を含めたすべての人のために、 テクノロジーを活用した新たなアイデアを創出することで、物流を持続可能な産業にする。 物流インフラの維持と発展に貢献 デジタル技術とデータ活用を通じて、社会基盤である物流インフラの維持と発展に寄与するとともに、 近隣諸国、さらには世界への価値提供を目指してまいります。 革新的な物流ソリューションの提供 デジタル技術を活用して生み出した革新的な物流・在庫管理機能を、あらゆる供給者と需要者に 安心・安全な形で提供し、物流の付加価値向上と公正な取引環境の実現に貢献してまいります。 持続可能な社会にむけた協働 当社はロジスティクスの視点から、さまざまな事業やサービスの設計者、行政機関と積極的に協働し、 持続可能な社会の実現に向け、取り組みを続けてまいります。 01 02 03
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4 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 会社名 ロジザード株式会社 所在地 東京都中央区日本橋人形町三丁目3番6号 代表者 代表取締役社長 金澤 茂則 設立 2001年7月16日 上場 2018年7月4日 (東証グロース 4391) 事業内容 • クラウドサービス事業 • 情報システムの開発及び販売 • 物流業務・小売業務コンサルティング 資本金 304百万円(2026年6月30日現在) 従業員 147名(2026年6月30日現在) URL https://www.logizard.co.jp/
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5 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 業界シェア №1を誇る クラウド型倉庫管理システム(WMS)を提供 56% 13% 3% 28% A社 B社 その他 クラウド型WMS稼働数 No.1 WMS関心度ランキング No.1 国内最大の物流ニュースサイト「LOGISTIC TODAY」:クラウド型WMSの導入に関する実態調査(2023年)、WMS関心度ランキング(2024年) 法人向けIT製品比較サイト「ITトレンド」:ITトレンド年間ランキング2024倉庫管理システム(WMS) ITトレンド 年間ランキング No.1 ロジザード ZERO
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6 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 物流をデータでつなぐ『 WMS(倉庫管理システム)』 入出荷・在庫・作業実績などの物流データをリアルタイムでつなぎ、「モノ」を届けるために欠かせない物流の中核システム WMSがないと(現場の課題) 商品が見つからない どこに何があるかわからず 探すのに時間がかかる 誤出荷・出荷漏れが発生 違う商品を送ってしまう、 送り忘れが起きる 在庫数が合わない 手作業や目視管理でミスが 多く、欠品や過剰在庫に 作業が非効率・コスト増 ムリ・ムダ・ムラが発生し 人件費や時間が増加 顧客満足度の低下 配送遅延やミスが増え、 信頼を失う原因に WMSがあると(得られる効果) 作業スピードの向上 探す・迷う時間をなくし、 スピーディーに作業が完了 出荷精度の向上 ご出荷や出荷漏れを防ぎ、 正確にお届け 在庫精度の向上・適正在庫の実現 在庫を正確に把握し、欠品や過剰 在庫を防止、在庫コストを最適化 コスト削減・生産性向上 作業のムダを削減し、人件費や 物流コストを削減 顧客満足度・信頼の向上 正確・迅速な配送で、お客様の 信頼と満足度の向上につなげる WMS(倉庫管理システム)が物流の“司令塔”に リアルタイムで情報をつなぎ、最適な判断と指示を行う 現場のすべての動きをつなぎ、全体を最適にコントロール WMS リアルタイムで 現場データを集約 入荷管理 いつ・何が・どれだけ 入ったかを管理 ロケーション管理 商品を最適な場所に配置し すぐに見つかる 作業指示の最適化 誰が・何を・いつ・どこで 行うかを最適に指示 在庫管理 在庫数をリアルタイムで 正確に把握 出荷管理 正しい商品を、正しい届け先へ 効率良く出荷 データ分析・可視化 状況を見える化し 改善や意思決定を支援 正 し く ・ 早 く ・ 無 駄 な く 荷 物 を 届 け る
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7 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 現在、約2,000の現場で当社WMSが稼働中 導入事例は こ ち ら 導入事例はこちら
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8 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 ※グラフは各年度の売上高、2015年度までは単体、2016~2022年度は連結、2023年度以降は単体 横手開発センター 開設 「ロジザードZERO-STORE」販売 「ロジザードZERO」を販売 東京証券取引所 マザーズ上場 2001年 創業 「ロジザードPLUS」販売 「RB-Manager」販売 秋田開発センターを開設 ※ 決 算 月 変 更 大阪営業所を開設 創業以来、連続増収を継続中 SOC2 Type1取得
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9 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 物流業界のサスティナブルな未来を目指し、新たな取り組みを5月20日に発表 紹介動画 プレスリリース:https://www.logizard.co.jp/news/2026/05/bitwaybill/ 今秋提供開始予定
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10 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 既存事業におけるビジネスモデルと優位性 Business Model & Competitive Advantage
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11 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 収益モデルとサービスモデルの両輪で 安定的な収益と顧客の信頼を獲得 サブスクモデル ハイタッチサービス 優位性:収益モデル ×サービスモデル
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12 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 高収益、連続増収を実現するサブスクによる安定成長 の面積=年間のクラウドサービス売上 既存アカウントのクラウドサービス売上に、新規アカウントのクラウドサービス売上が積み上がり、 安定的に成長。解約率の低さも安定成長に寄与。 Q1 クラウドサービス売上 Q2 クラウドサービス売上 Q3 クラウドサービス売上 これまで導入した既存アカウントのクラウドサービス売上の積み上げ Q1 新規売上 Q2 新規売上 Q3 新規売上 Q4 新規売上 ↓ 1%前後の低い解約率(チャーンレート)を継続
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13 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 1,901 446 88 売上高 2,436 (26.6期 実績) (単位:百万円) 78.1% 18.3% クラウドサービス 開発・導入サービス 機器販売サービス 3.6% クラウドサービス サブスクモデルを採用。弊社システムサービスの提供や、システムで 利用する機器端末のレンタル、サポートの提供に関わる月額利用料に よる売上。 開発・導入サービス お客様からの要望に基づくカスタマイズや、クラウドサービスの導入 支援による売上。 機器販売サービス クラウドサービスでお客様が利用する機器やサプライ品(ラベルや ラベルプリンター等)の販売による売上。 売上の8割を高収益なクラウドサービスが占める事業構造
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14 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 参考:直近5年間の売上高・営業利益・チャーンレートの推移 1,787 1,853 1,977 2,177 2,436 352 260 346 408 404 19.7% 14.1% 17.5% 18.7% 16.6% 2022年 6月期 2023年 6月期 2024年 6月期 2025年 6月期 2026年 6月期 売上高 営業利益 営業利益率 1.24% 1.02% 1.02% 1.03% 0.93% 2022年 6月期 2023年 6月期 2024年 6月期 2025年 6月期 2026年 6月期 ※BtoB向けSaaSにおけるチャーンレートの業界平均(当社調べ) 約3.0% ※ 「対象月に解約したアカウント数」 ÷「対象月の前月末で契約中のアカウント数」で算出した値を月次解約率とし、 月次解約率の年平均を表記 ※21.6 期、22.6 期は連結、23.6 期Q3 から個別決算に移行したため、23.6期以降は単体での表示 売上高・営業利益 解約率
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15 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 費用構造 高利益率のクラウドサービスが売上の80%を占めることで高収益を確保。そのため、ハイタッチサービスを 提供する人件費をカバーできており、これにより更なる案件の獲得と低解約率につながっている。
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16 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. ユーザー層と契約形態 EC企業・3PL企業のターゲット規模 契約形態
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17 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. ハイタッチサービス・ロータッチサービス・テックタッチサービス低解約率を支える、顧客に寄り添う“ハイタッチサービス” ハイタッチサービス ロータッチサービス テックタッチサービス 顧客に対して人的リソースを惜しまず、きめ細かなサポートを提供 ※高単価×低解約率 顧客対応を効率化し、メールやオンラインでの標準的サポートを中心に提供 Webサイトやチャットボットなどを活用し、セルフサービスや自動化で顧客を支援 ※低単価×高解約率
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18 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 顧客の 出荷業務を止めない 、ロジザードの“ハイタッチサービス” 提案力 対応力× ✓ 20年超の知見に基づく課題解決力 長年物流現場に関わってきた知見を基に、 現場課題に適した導入支援を実施。 「出荷を実現するために何をやるべきか」 を的確に見極め、顧客の課題に最適解を提案。 ✓ ✓ 柔軟な開発・拡張性 外部システムやサービスとの連携、 要望に応じた個別機能開発にも柔軟に対応。 導入後のサポート体制 365日有人サポート体制を構築。 有事でも出荷を止めないための伴走支援を実施。 ✓ 現場稼働を最優先した導入メソッド 出荷業務を“絶対に止めない”ため 確かな提案と臨機応変な対応で安心・安全を提供
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19 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 2026年-2028年 中期経営計画の進捗状況について
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20 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 中期経営計画(2026-2028年度)における業績目標と進捗状況 2,177 2,436 2,785 3,113 408 404 479 53918.7% 16.6% 17.2% 17.3% 営業利益 営業利益率 1,723 1,901 2,138 2,397 148 168 187 209 2025年 6月期 2026年 6月期 2027年 6月期 (計画) 2028年 6月期 (計画) 2025年 6月期 2026年 6月期 2027年 6月期 (計画) 2028年 6月期 (計画) 2025年 6月期 2026年 6月期 2027年 6月期 (計画) 2028年 6月期 (計画) 2025年 6月 2026年 6月 2027年 6月 (計画) 2028年 6月 (計画) 売上高 営業利益 クラウドサービス売上高 MRR* 投資拡大 ※MRR…Monthly Recurring Revenueの略で 毎月継続的に得られる収入のこと (単位:百万円) (単位:百万円)(単位:百万円) (単位:百万円) 進捗率 99.9% 進捗率 113.9% 進捗率 107.6% 進捗率 99.6% 目標 実績 進捗率 2,439 2,436 99.9% 目標 実績 進捗率 355 404 113.9% 目標 実績 進捗率 1,908 1,901 99.6% 目標 実績 進捗率 167 168 107.6% 売上高およびクラウドサービス売上高はほぼ計画水準、営業利益、MRRについては計画を若干上回る進捗となっています。
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21 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 中期経営計画(2026-2028年度)における成長戦略と進捗状況 01. BtoB領域への取り組み強化 BtoB企業からの引き合いが増加。これまで 培ってきた知見を活用し、物流2024年問題 やレガシーシステムの課題に直面している BtoB&C企業へのサービス展開を加速する。 成長戦略と計画 主な進捗・成果 1. 営業活動の強化により受注が拡大。 BtoB案件が増えたことにより、 MRRが前年同期比13.2%増となり、 過去最高額を更新。 2. 製品開発におけるBtoB対応強化に より、大規模・複雑な物流ニーズに 対応。 3. 株式会社オービックビジネスコンサ ルタント、日建リース工業株式会社 をはじめとしたパートナー戦略を成 長モデルとして推進し、案件獲得を 推進。 次のステップ 1. 現在は流通小売を中心とした顧客 群となっているが、今後は対象領 域を広げていく。 2. 複雑かつ長期化するBtoB案件に対 応するため、プロジェクトマネジ メントを担う人材の育成を強化す ることで、案件遂行力を向上させ、 事業成長につなげる。
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22 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 中期経営計画(2026-2028年度)における成長戦略と進捗状況 02. 未来を見据えた共創型での新規サービス開発 「対象範囲」「製品・研究開発」「戦略的 連携・提携・M&A」の3つの領域の拡張で 新規サービスの開発を進め、サプライ チェーンにおいてなくてはならない存在を 目指す。 成長戦略と計画 主な進捗・成果 1. ぷらっとホーム社との共同研究に より、ブロックチェーンを活用した 共通デジタル荷札「Bit Waybill」を 今秋より提供開始する計画を発表。 2. 提供領域の拡大を目的に、M&Aおよ び投資を推進する専門部署を新設、 案件創出と推進に取り組んでいる。 次のステップ 1. 共通デジタル荷札「Bit Waybill」 の提供開始に伴い、初期ユーザー への導入を着実に進めるため、導 入・運用フローを整備し、活用定 着に向けた支援を実施する。また、 参加企業の拡大に向けて営業活動 を強化する。 2. 物流現場への深い理解に基づく総 合提案力を強化するため、単なる SaaSベンダーから物流全体を支え る総合企業を目指す。M&A等を通 じてサービス領域やノウハウを拡 充し、顧客課題の解決力を高める。
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23 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 中期経営計画(2026-2028年度)における成長戦略と進捗状況 03. 積極的な人材採用 ハイタッチサービスをさらに展開するため には人材が必要不可欠であるため、 継続し て採用に投資を行い、2028年6月期には 177人(2025年6月期比+45人)を計画。 成長戦略と計画 主な進捗・成果 1. 目標152人に対し、採用数は達成し たが、入社時期のずれにより147人 で着地。 2. 採用プロセスおよび採用チャネルの 見直しや採用サイト刷新、データ活 用を推進し、採用活動の効率化基盤 を構築。 3. 応募者数は計画比2.6倍を獲得。 次のステップ 1. 今期は目標通り167人を目指す。 2. 前期に構築した採用基盤をもとに 採用手法を確立し、事業計画達成 に必要な人材を量・質の両面から 確保する。 3. 採用チャネルと情報発信を強化す るとともに、入社後の立ち上げ支 援やエンゲージメント向上を推進 する。
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24 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 市場環境 Market Environment
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25 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 2026年3月31日「総合物流施策大綱(2026年度~2030年度)」が閣議決定 2026年度から2030年度までを物流革新の「集中改革期間」と位置付け、物流の持続可能性確保に向けた構造改革が本格化 物流の持続可能性確保に向け、政府主導の物流構造改革が始動 ドライバー不足、2024年問題、需要拡大、荷待ち・荷役時間での拘束など、 複合的な課題による輸送力不足で物流の持続可能性への危惧背景・課題 現場改善を前提とした時代から、政府主導で業界構造を変革する時代へ 出典:国土交通省「総合物流施策大綱(2026年度~2030年度)」
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26 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 人口減で増員は困難に。構造改革の要は荷主・倉庫・配送を含む全員参加の「物流効率化」 • 物流ネットワークの自動化・省人化 • モーダルシフト等の推進 • フィジカルインターネットの実現に向けた取り組みの推進 • 標準仕様パレットの導入促進、物流標準化の拡大 • 企業横断的な輸配送データを活用した最適化・業務効率化 • 荷主・物流事業者間の連携・協働によるデータ連携などの取り組み 今後取り組むべき施策(総合物流施策大網2026~2030より抜粋) さまざまな物流データをAIで利活用し、DX化、効率化を推進 DX化、AIの利活用 工数ではなく効率化で輸送力不足を解決 出典:国土交通省「総合物流施策大綱(2026年度~2030年度)」
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27 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 物流の課題を解くカギは「貨物起点」でのDX戦略 物流は「貨物」を運ぶために存在します。輸送力不足などの課題解決には、車両ではなく貨物に紐づくデータを 可視化・連携し、物流全体を最適化することで限られたリソースを最大限活用できます。
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28 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. ロジザードがこれまで蓄積してきた物流データをDX時代の新しい基盤資産へ WMSは物流現場のデータを集約する中枢システム。集積されたデータが、AIでの活用、DX推進を支える基盤資産へ 出荷件数:年間1億1千万件超 出荷点数:年間19億6千万点超 WMS リアルタイムで 現場データを集約 さまざまなシステム・機器とつながる 物流のデータハブ ERP 受発注・在庫・ マスタ連携 TMS/配送会社 出荷情報連携 配送計画・実績 OMS/EC 受注情報連携 (複数チャネル) WES/WCS 作業指示・実績 設備制御 SCM/APS 需要予測・補充計画 生産計画 現場機器/アプリ ハンディ・RFID ラベルプリンタ等 収集する現場データ(例) 入荷・検品 データ 在庫・ロケーション データ 作業実績 (人の動き) 設備・ロボット 稼働データ 出荷・梱包 データ 時間別・日時 実績データ …
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29 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. NEXT GROWTH 次なる成長に向けて
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30 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. これからのロジザードは 物流SaaSの枠を超え、物流DXを支える存在へ
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31 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 中期経営計画の実現とその先に目指す姿 FY2026-2028における中期経営計画について ロジザードは、FY2026–2028を対象に「BtoB事業の拡大」「共創による新サービス創出」「人材投資による体制強化」を軸とした 中期経営計画を推進します。在庫管理を起点に、物流の未来を止めない。 持続的な成長と企業価値の向上を目指します。 01. BtoB領域への取り組み強化 これまで培ってきた知見を活用し、物流2024年問題や、 レガシーシステムの課題に直面しているBtoB&C企業へのサービス展開を加速する。 02. 未来を見据えた共創型での新規サービス開発 「対象範囲」「製品・研究開発」「戦略的連携・提携・M&A」の3つの領域の拡張で 新規サービスの開発を進め、サプライチェーンにおいてなくてはならない存在を目指す。 03. 積極的な人材採用 ハイタッチサービスをさらに展開するためには人材が必要不可欠であるため、 継続して採用に投資を行う。 継続実施により、 事業成長へつなげる
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32 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 物流SaaS企業から物流DXを支える企業へ 1. 事業拡大の基盤構築 既存 事業 対象 企業 開発 共通物流データ基盤 構築 既存領域を起点として M&Aや投資も含め 事業・サービス・対象の拡大 共通物流データ基盤 2. 物流データのハブ機能へ 貨物データを起点とした物流データ基盤の 構築で物流データが集まるハブ機能へ WMS 出資 企業 シス テム 利用 企業 データ データ データ データ 3. 物流インフラ企業へ 総合物流DXベンダーとして、 企業・データ・サービスが集う エコシステムを構築する物流インフラ企業へ 共通物流データ基盤 開発 企業 WMS データ 物流 企業 AI サービス アプリ 荷主
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33 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 総合物流DXベンダーへの進化 これまで 知見を伴ったワンストップでの総合提案力 機 会 顧 客 課 題 顧客ニーズに応える ワンストップ ソリューションの提供 旺盛な リプレイス需要 テクノロジーの 進展 • 物流設計人材 • IT人材 • 一般化人材 人手 不足 物流OSを刷新する企業体としての総合力 総合物流DXベンダー コンサルティング 倉庫 ソリューション マテハン機器 IoT機器 データ プラットフォーム 配送 ソリューション SaaSシステムの提供 ビジネス機会と顧客課題 物流課題を包括的に解決する事業への拡大 今ある課題、そしてこれからの未来も支えるため、SaaSベンダーから物流全体を支えられる総合企業へ進化するため、 M&Aや投資による事業の拡大を視野に、物流に関わるあらゆる課題解決を担う企業体への進化を目指す。
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34 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. これまで蓄積してきた物流データを起点に、物流データのハブとなる企業へ 既存のWMS事業 需要データ(受注・出荷)/在庫データ 入荷データ/ロケーションデータ 作業データ/商品データ配送データ 倉庫運営データ/外部連携データ等 25年間蓄積してきた 物流データ 貨物データを起点に物流をつなぐ“Bit Waybill” 荷主 納品先運送倉庫 (WMS) 共通デジタル荷札 Bit Waybill 貨物ごとに共通IDを発行し、企業をまたいで情報をつなぐ 共通物流データ基盤 事業領域の拡張 システム連携 パートナー連携 M&A これまで25年間で蓄積してきた物流データを起点に、共通物流データ基盤の構築と 機能・サービス・パートナー連携を拡大し、物流データのハブとなる企業へ
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35 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. フィジカルインターネット市場を想定したBit Waybillの活用市場規模予測 共通デジタル荷札「Bit Waybill」の仕組み 貨物ごとに共通IDを発行 BWB番号 貨物 発行・付与 パレット単位での 発行を想定※ 1貨物 = 1パレット = 1BWB番号発行 ※フィジカルインターネット実装の前提条件の一つとして、パレットによるユニットロード輸送の普及・標準化が求められる可能性が高いため、 貨物の単位を1パレットとして想定しています。 営業トラック台数・ドライバー数から推計した Bit Waybill事業における市場規模 年間パレット輸送数 = 年間BWB番号発行最大数 約26億件 営業用トラック台数(※1)とドライバー人数(※2)の 年間稼働予測から、積載可能パレット数を算出 ※1.一般貨物自動車の保有数(特殊車両・軽貨物を除く) ※2.ドライバー人数は約86万人 出展:全日本トラック協会「日本のトラック輸送産業現状と課題 2025」
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36 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. Bit Waybill事業を含む今後の業績について 27年6月期(計画) 営業利益 404 26年6月期(実績) WMS事業による 営業利益 404 27年6月期(計画) WMS事業による 営業利益 479 (単位:百万円) 投資フェーズ 採算性確立 営業利益 2027年6月期:△75 売上 2027年6月期も、既存事業(WMS事業)の営業利益は2026~2028年度における中期経営計画の目標水準である479百万円 を見込む。2026年秋にサービス開始予定の共通物流データ基盤事業は、2027年度から2029年度を投資フェーズと位置付 け、2030年度の事業採算化を目指す計画。2027年度は△75百万円の営業利益予定し、結果として、2027年度の営業利益 は2026年度と同水準の404百万円を見込む。 BWB投資 (計画) △75
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37 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 多様な企業・データ・サービスが集う物流エコシステムの構築で、物流インフラ企業を目指して 物流データの見える化と共同利用を実現することで、人手不足への対応・レジリエンス強化・生産性向上を実現。 物流業界の課題解決に向け、荷主・倉庫・配送を含む全員参加の「物流効率化」をエコシステムの構築で支援。 物流をつなぐデジタル基盤 荷主・倉庫・配送会社など、物流関連 企業がつながり連携できる共通基盤を 構築 フィジカルインターネットを現実に リアルタイムでモノの流れを可視化し 繋ぐことで、物流の全体最適化と物流 ネットワークの高度化に貢献 社会と暮らしを支えるインフラ企業へ 持続可能で強靭な物流の実現を支援し、 社会・経済の発展を支える存在へ
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38 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 目指す姿に向けた成長ロードマップ 物流エコシステムの構築で 物流インフラ企業へ
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39 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 成長戦略の着実な遂行により事業と業績を拡大し、企業価値向上へ 既存WMS事業 Bit Waybill 共通物流データ基盤事業 M&A 物流課題を包括的に解決する 事業領域の拡大 新たな価値を提供し、収益の柱を育てる 提供範囲の拡大と競争力強化により 安定した収益基盤を確立 長期 持続的な成長により 高い業績の実現へ FY2027 新規事業、M&Aにより 事業領域を拡大 中期 事業成長による 収益の拡大 現在 WMSを軸に事業基盤を構築 既存事業による安定した収益と事業基盤を土台に 共通物流データ基盤となるBit Waybill事業の推進と M&A、投資による事業領域の拡大により、 高い業績の実現と企業価値の向上を目指してまいります。 既存事業の強化 安定した収益基盤の確立で 持続的な成長を支える 新規事業の推進 新たな価値を創出し さらなる収益の柱へ 新たな成長の実現 事業領域の拡大で 持続的な成長と高い業績を実現
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40 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. Corporate Value Enhancement 企業価値向上に向けた取り組み
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41 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 主要経営指標等の推移 2022年6月 2023年6月 2024年6月 2025年6月 2026年6月 売上高(百万円) 1,771 1,853 1,977 2,177 2,436 売上総利益(百万円) 940 954 1,077 1,208 1,372 営業利益(百万円) 367 260 346 408 404 経常利益(百万円) 367 260 346 409 408 当期純利益(百万円) 236 184 252 283 302 ROE(%) 16.7 11.4 14.0 13.8 13.1 PBR(倍) 2.30 1.75 2.28 1.84 1.52 期末株価(円) 1,113 930 1,367 1,237 1,103 売上・利益は概ね順調に成長し、ROEも業界中央値※を上回る水準を維持している一方、 PBRや株価は低下傾向となっています。 ※情報・通信業のROE中央値:11.09%(出典:EDINET DB)
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42 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 現状分析・評価 BPS・株価・PBRの推移 484.7 531.26 599.49 673.98 752.49 1,113 930 1,367 1,237 1,103 2.3 1.75 2.28 1.84 1.52 0 0.5 1 1.5 2 2.5 3 3.5 4 0 200 400 600 800 1000 1200 1400 1600 1800 2022年6月 2023年6月 2024年6月 2025年6月 2026年6月 BPS 期末株価 PBR 14.8 16 14.7 14.1 14 13 13.5 14 14.5 15 15.5 16 16.5 2022年6月 2023年6月 2024年6月 2025年6月 2026年6月 PERの推移 BPSは継続的に増加し、企業価値は向上している一方、PER・PBR・株価は低下傾向となっており、財務基盤や収益力 への懸念というより、市場が将来成長性への期待を以前より低く見られている可能性を示していると考えています。
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43 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 市場評価を踏まえた当社の現状と課題、および今後の取り組み ROE 収益性 資本効率の向上 PERの低下 PBRの低下 収益拡大 • BtoB領域への取り組み拡大による収益基盤強化 • 未来を見据えた共創型での新規サービス提供による新たな売上創出 • 上記を実現するための積極的な人材育成と人材採用 • M&A・投資等によるインオーガニックな成長 成長期待の獲得 企業価値への信頼向上 • 物流SaaS企業から物流DXを支える企業への変革 • 物流DX企業としての市場認知の向上 • 成長シナリオの明確化に向けた継続的な発信 • 中期経営計画における業績目標の達成 • 持続的な成長を支えるためのMRRの積み上げ • IR強化:開示内容の充実(KPIの拡充、資本施策に関する情報)、 株主・投資家との対話強化 • 株主還元(配当継続、自己株式の取得など) 現状と課題 テーマ 今後の取り組み 収益拡大と成長戦略の実現により、市場からの成長期待を高め、 PER・PBRの改善を通じて、株価および時価総額の拡大を目指します。
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44 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 株主還元方針 今後も継続して期末配当を実施予定。配当性向は20%を目安とし実施予定。 【26年6月期】配当性向20.4%、19円で実施 【27年6月期】配当性向21.5%(予想)、19円(予想) 12 16 18 19 19 23.6期 24.6期 25.6期 26.6期 27.6期(予想) (単位:円)
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45 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. APPENDIX 参考資料
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46 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 26年6月期 通期 決算概要
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47 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 損益の状況 勘定科目 金額 構成比 金額 構成比 増減額 増減率 売上高 2,177 100.0% 2,436 100.0% 259 11.9% クラウドサービス 1,723 79.2% 1,901 78.1% 177 10.3% 開発・導入サービス 365 16.8% 446 18.3% 80 22.1% 機器販売サービス 87 4.0% 88 3.6% 0 1.0% 売上原価 968 44.5% 1,063 43.7% 94 9.8% 売上総利益 1,208 55.5% 1,372 56.3% 164 13.6% 販売費及び一般管理費 800 36.8% 967 39.7% 167 21.0% 営業利益 408 18.7% 404 16.6% -3 -0.8% 経常利益 409 18.8% 408 16.8% -1 -0.3% 当期純利益 283 13.0% 302 12.4% 18 6.7% 25.6期通期 26.6期通期 増減
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48 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 通期予算に対する進捗率 勘定科目 金額 構成比 金額 構成比 売上高 2,436 100.0% 2,439 100.0% 99.9% クラウドサービス 1,901 78.1% 1,908 78.2% 99.6% 開発・導入サービス 446 18.3% 462 19.0% 96.4% 機器販売サービス 88 3.6% 68 2.8% 129.9% 売上原価 1,063 43.7% 1,030 42.3% 103.2% 売上総利益 1,372 56.3% 1,409 57.8% 97.4% 販売費及び一般管理費 967 39.7% 1,053 43.2% 91.9% 営業利益 404 16.6% 355 14.6% 113.9% 経常利益 408 16.8% 356 14.6% 114.6% 当期純利益 302 12.4% 258 10.6% 116.7% 26.6期通期実績 期初通期予算 予算進捗率
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49 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 貸借対照表の状況 勘定科目 25.6期末 26.6期末 増減額 勘定科目 25.6期末 26.6期末 増減額 流動資産 2,048 2,148 99 流動負債 399 473 74 固定資産 528 781 253 固定負債 0 2 2 有形固定資産 62 74 11 負債合計 399 476 76 無形固定資産 381 607 225 純資産 2,176 2,453 276 投資その他資産 83 99 15 株主資本 2,176 2,453 276 その他の包括利益 累計額 資産合計 2,576 2,929 353 負債純資産合計 2,576 2,929 353 0 0 0 • 流動資産増加要因:開発案件の増加により売掛金が増加 • 固定資産増加要因:製品開発の増強に伴い無形固定資産 (ソフトウェア)が増加 • 流動負債増加要因:賞与の増加による未払費用及び BitWaybill開発に係る外注費の増加により買掛金が増加 • 固定負債増加要因:リース契約による長期リース債務が増加 • 純資産増加要因:当期純利益の計上により利益剰余金が増加
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50 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. その他関連情報
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51 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. ロジザード株式会社 公式チャネル一覧 当社の事業、IR情報、最新ニュースなど、各種情報は以下の公式サイト・SNSで発信しています。 01 02 03 コーポレートサイト 企業情報、事業内容、ニュース、 IR、採用情報など、当社に関する 幅広い情報を掲載しております。 URL https://www.logizard.co.jp/ IRサイト 当社の経営方針や財務情報、IR 資料など、株主・投資家の皆さ まに向けた情報を掲載しており ます。 URL https://www.logizard.co.jp/ir/ https://www.logizard.co.jp/ir/ 事業紹介 当社の事業や提供するシステム およびサービスについてご紹介 しております。 URL https://www.logizard.co.jp/service/ 04 05 06 YouTube これまでに開催した決算説明会や 個人投資家説明会等の動画を配信 しております。 URL https://www.youtube.com/@IR- rb1mq X(旧Twitter) 最新ニュースや事業の取り組み など、投資家の皆さまに向けた 情報を随時お届けしております。 URL https://x.com/logizard_ir https://x.com/logizard_ir note 決算資料ではお伝えしきれない、 当社のカルチャーや事業につい てコラム形式でお届けしており ます。 URL https://note.com/logizard_4391
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52 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 決算等に関する詳細については、当社IRライブラリーよりご確認ください https://www.logizard.co.jp/ir/library/results/ https://www.logizard.co.jp/ir/library/results/ https://www.logizard.co.jp/ir/library/presentation/ https://www.logizard.co.jp/ir/library/presentation/ https://www.logizard.co.jp/ir/library/securities/ https://www.logizard.co.jp/ir/library/securities/
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53 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 主要なリスク 影響度 発生頻度 リスク対応策 事業内容及び経営成績の変動:AI技術への対応 AI技術の進展に対応できず、顧客ニーズに即したサービスの提供や新 たな付加価値の創出が遅れた場合、競争力低下や業績に影響を及ぼす 可能性、またAIを活用した競合サービスの普及や技術革新により、当 社サービスの一部が代替され、収益機会が減少する可能性、加えて生 成結果の誤り(ハルシネーション)による誤情報の提供や、第三者の 知的財産権を侵害するリスクが顕在化した場合、顧客からの信用低下、 損害賠償請求その他の法的責任が生じ、当社の事業、業績及び財政状 態に影響を及ぼす可能性 中 中 サービスの付加価値向上や業務効率化を目的とし てAIの活用を推進することなどによる対応 事業内容及び経営成績の変動:人材の獲得・育成 人材の採用又は社内の人材教育が計画通りに進まない場合や、 当社の業務について重要な役割を担う人材が社外に流出する可能性 小 中 社内での人材育成に努めつつ、積極的に優秀な人 材の育成・採用等を進め、社員のエンゲージメン トの向上と組織の活性化及び定着化を図ることな どによる対応 事業内容及び経営成績の変動:競合他社による影響 資金力、ブランド力を有する大手企業をはじめとする競合他社の参入 による価格競争の激化、および、顧客訴求力のより高いサービス提供 が行われる可能性 小 中 在庫管理システムと物流サービスを顧客ニーズに 合ったクラウドサービスで提供することで顧客満 足度を高めることなどによる対応 リスク情報(1/2) ※リスク情報の詳細については、有価証券報告書の「事業等のリスク」をご参照ください。
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54 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 主要なリスク 影響度 発生頻度 リスク対応策 事業内容及び経営成績の変動:システム障害 一時的なアクセス集中によるサーバー負荷の増加、ハードウェア及び ソフトウェアの不具合、サイバー攻撃、その他人的ミスの発生による 事故または自然災害等により、システム障害が生じる可能性 小 中 24時間監視体制の構築、システムの冗長化、バックアップ の実施、障害発生時の復旧体制の整備等により、システム の安定稼働及び早期復旧するための対策などによる対応 事業内容及び経営成績の変動:サイバー攻撃 不正アクセス、コンピュータウイルス、ランサムウェア等のサイバー 攻撃により、システムの停止、情報漏えい、データの改ざん又は消失 等が発生する可能性 小 中 アクセス制御、ネットワーク及びエンドポイントのセキュ リティ対策、脆弱性管理、セキュリティ監視、従業員教育 等の各種情報セキュリティ対策を実施し、被害の防止及び 低減などによる対応 関連法規:情報漏洩 顧客情報、取引先情報、個人情報、営業秘密その他の機密情報等が、 外部からの不正アクセス、システム運用における人的過失、従業員の 故意等による個人情報の漏洩、消失、不正利用が発生した場合、信用 の失墜を招き、更には損害賠償の対象になる可能性 中 中 「個人情報保護法」をはじめとする関係法令を遵守すると ともに、プライバシーマークを取得し、「個人情報保護方 針」に沿って、個人情報保護マネジメントシステムを運用 し、情報セキュリティに関する各種規程の整備、アクセス 権限の管理、システム上の技術的対策、従業員に対する教 育・研修等を実施し、情報資産の適切な管理及び情報漏洩 の防止などによる対応 その他:新規事業について 市場性や採算性などを検討した上でサービスの事業運営を行っていく 予定であるが、その立ち上げには先行投資として人的資本投資や研究 開発又は設備投資等が発生する可能性がある。また、市場環境の変化 や不測の事態により計画が実現できない場合は、当社の業績に影響を 及ぼす可能性 大 低 今後も顧客のより広い事業ニーズへの対応と収益源の多様 化を実現するために、積極的に新規サービスに取り組んで いくことなどによる対応 リスク情報(2/2) ※リスク情報の詳細については、有価証券報告書の「事業等のリスク」をご参照ください。
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55 証券コード:4391 Logizard Co., Ltd. All Rights Reserved. 本資料の取り扱いについて 本資料には当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これらの将来の見通しに関する記述は、将来 の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。様々な要因により 実際の業績が本資料の記載と著しく異なる可能性があります。 別段の記載が無い限り、本資料に記載されている財務データは日本において一般に認められている会計原則に従って表示されています。 当社以外の会社に関する情報は、一般に公知の情報に依拠しています。 東京都中央区日本橋人形町三丁目3番6号 URL:https://www.logizard.co.jp Tel:03-5643-6228 ロジザード株式会社 (証券コード4391)