Interim report
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2026 年 12 月 期 第 2 四 半 期 ( 中間 期 ) 決算 短信 〔 日本 基準 〕 ( 連結 ) FASF 2026 年 8 月 7 日 上場 会社 名 コード 番号 代表 者 株式会社 ニチリン 上場 取引 所 東 5184 URL https://www.nichirin.co.jp/ ( 役職 名 ) 代表 取締役 社長 執行 役員 ( 氏名 ) 曽我 浩之 問合せ 先 責任 者 ( 役職 名 ) 半期 報告 書 提出 予定 日 財務 経理 部長 2026 年 8 月 7 日 ( 氏名 ) 長澤 宏明 TEL 079-252-4151 配当 支払 開始 予定 日 2026 年 9 月 9 日 決算 補足 説明 資料 作成 の 有無 : 無 決算 説明 会 開催 の 有無 : 無 ( 百 万 円 未満 切捨て ) 1. 2026 年 12 月 期 第 2 四半期 ( 中間 期 ) の 連結 業績 ( 2026 年 1 月 1 日 ~ 2026 年 6 月 30 日 ) ( 1 ) 連結 経営 成績 ( 累計 ) 売 上 高 営 業 利益 經常 利益 ( % 表示 は 、 対 前年 中間 期 増減 率 ) 親会社 株主 に 帰属 する 中間 純 利益 百万 円 % 百万 円 % 百万 円 % 百万 円 % 2026 年 12 月 期 中間 期 42 , 261 18.3 5 , 205 5.9 5,512 27.4 2,894 △ 4.1 2025 年 12 月 期 中間 期 35 , 732 △ 1.5 4,917 0.7 4,327 △ 29.3 3,017 △ 21.2 ( 注 ) 包括 利益 2026 年 12 月 期 中間 期 4,772 百 万 円 ( 782.1 % ) 2025 年 12 月 期 中間 期 541 百 万 円 ( △ 93.3 % ) 潜在 株式 調整 後 2026 年 12 月 期 中間 期 2025 年 12 月 期 中間 期 ( 2 ) 連結 財政 状態 2026 年 12 月 期 中間 期 1 株 当たり 中間 純 利益 円 銭 219.45 229.02 1 株 当たり 中間 純 利益 円 銭 総 資産 純 資産 自己 資本 比率 百万 円 百万 円 % 90,973 70 , 590 69.1 1 株 当たり 純資産 円 銭 4 , 779.09 2025 年 12 月 期 88 , 115 68 , 119 68.5 4,574.63 ( 参考 ) 自己 資本 2026 年 12 月 期 中間 期 62,830 百 万 円 2025 年 12 月 期 60,358 百 万 円 2. 配当 の 状況 年間 配当 金 第 1 四半期 末 第 2 四半期 末 円 銭 2025 年 12 月 期 2026 年 12 月 期 2026 年 12 月 期 ( 予想 ) 円 銭 82.00 95.00 第 3 四半期 末 円 銭 期末 合計 円 銭 94.00 円 銭 176.00 95.00 190.00 ( 注 ) 直近 に 公表 さ れ て いる 配当 予想 から の 修正 の 有無 : 無 3. 2026 年 12 月 期 の 連結 業績 予想 ( 2026 年 1 月 1 日 ~ 2026 年 12 月 31 日 ) 通 期 ( % 表示 は 、 対 前期 増減 率 ) 売 上 高 営 業 利益 經常 利益 親会社 株主 に 帰属 する 当期 純 利益 百万 円 78,000 % 5.9 百万 円 % 百万 円 % 百万 円 % 9 , 300 2.6 9.500 2.9 5,600 1.6 ( 注 ) 直近 に 公表 さ れ て いる 業績 予想 から の 修正 の 有無 : 無 1 株 当たり 当期 純 利益 円 銭 424.43
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① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2026年12月期中間期 14,371,500株 2025年12月期 14,371,500株 ② 期末自己株式数 2026年12月期中間期 1,224,533株 2025年12月期 1,177,246株 ③ 期中平均株式数(中間期) 2026年12月期中間期 13,188,920株 2025年12月期中間期 13,175,001株 ※ 注記事項 (1)当中間期における連結範囲の重要な変更:無 (2)中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無 (3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無 ② ①以外の会計方針の変更 :無 ③ 会計上の見積りの変更 :無 ④ 修正再表示 :無 (4)発行済株式数(普通株式) ※ 第2四半期(中間期)決算短信は公認会計士又は監査法人のレビューの対象外です ※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断 する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は 様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注 意事項等については、添付資料P.3「1.経営成績等の概況(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご 覧ください。
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1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………… 2 (1)当中間期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… 2 (2)当中間期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… 3 (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3 2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… 4 (1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… 4 (2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… 6 中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… 6 中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… 7 (3)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… 8 (セグメント情報等の注記)……………………………………………………………………………………… 8 (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)………………………………………………………… 9 (継続企業の前提に関する注記)………………………………………………………………………………… 9 ○添付資料の目次 - 1 - ㈱ニチリン ( 5184 ) 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信
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1.経営成績等の概況 (1)当中間期の経営成績の概況 この度の熊本県を中心とする地震により被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げるとともに、被災地の一日も 早い復興をお祈り申し上げます。 当中間連結会計期間(2026年1月1日~2026年6月30日)における世界経済は、米国では個人消費に鈍化の動きが見 られる一方、企業部門を含めた景気全体は底堅く推移しました。欧州では地政学的リスクを抱えながらも景気は緩 やかな回復が続き、中国では不動産市況の低迷から個人消費の回復は遅れています。また、中東情勢の緊張が原油 価格や物流コストに影響を及ぼし、世界経済の下振れリスクとして引き続き注視されています。 米国においては、中東情勢の緊張を背景にインフレ圧力が継続するなか、個人消費には鈍化の兆しが見られまし たが、AI関連の設備投資が成長をけん引したほか、労働市場も底堅く推移し、景気は堅調に推移しました。金融政 策については慎重な運営が続く一方、関税措置による物価上昇の影響も見られ、今後の景気動向が注目されていま す。 欧州においては、ウクライナ情勢や中東情勢を背景とした地政学リスクが継続する中、景気は緩やかな回復基調 で推移しました。一方で、エネルギー供給リスクの高まりや物価上昇の影響から、個人消費や企業収益への影響が 懸念されています。 中国においては、不動産市場の低迷や米国の関税措置により対米輸出が減少した一方、米国以外への輸出は堅調 に推移しており、政府主導の景気刺激策によるハイテク産業分野への投資が拡大し、景気の下支えとなりました。 米中関係は緩和局面が続くものの、先行き不透明感は依然残っています。 アジアにおいては、インフレの落ち着きとともに内需が堅調に推移し、輸出の回復もあり経済成長を後押ししま した。一方で、中東情勢の緊張に伴う原油価格の上昇は、エネルギー輸入国が多いアジア地域において、景気の懸 念材料となっています。 日本経済は、物価上昇の影響が続くなか、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要に支えられたものの、個人 消費には弱さも見られ、景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方、引き続き米国の関税政策による自動車を 中心とした輸出への影響や、中東情勢の緊張に伴う原油価格の上昇やナフサの供給不足は、今後の景気の懸念材料 となっています。 当社グループの主要事業分野である日本自動車業界に関する状況は、次のとおりであります。 自動車の生産・販売は、国内では供給制約の緩和を背景に回復基調が継続する一方、中国では現地メーカーの台 頭により日系メーカーの販売不振が続きました。電動化については、米国市場では国内外のカーメーカーによる一 部車種の開発延期や停止が相次ぎ発表されるなどHVを含む戦略の見直しが進み、柔軟な生産体制の構築と収益性の 確保が課題となっています。米国では関税措置によるコスト増・需給への影響懸念が続き、先行き不透明感が高ま りました。 この結果、当中間連結会計期間における国内乗用車メーカー8社の国内四輪車販売台数は、前年同期比2.0%増の 218万台、四輪車輸出台数は、前年同期比1.3%増の195万台となり、国内四輪車生産台数は、前年同期比2.9%増の 407万台となりました。また、海外生産台数は、前年同期比0.2%減の795万台となりました。 このような環境のなか、当中間連結会計期間の売上高は42,261百万円(前年同期35,732百万円)、営業利益は 5,205百万円(前年同期4,917百万円)、経常利益は5,512百万円(前年同期4,327百万円)となりました。親会社株 主に帰属する中間純利益は2,894百万円(前年同期3,017百万円)となりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 ① 日本 材料市況の変動や賃上げ等に伴うコスト上昇分の販売価格への反映により国内向け販売が増加したほか、円安 の影響やアジア向け輸出の増加もあり、売上高は18,860百万円(前年同期17,133百万円)、営業利益は2,394百 万円(前年同期1,375百万円)となりました。 ② 北米 前年6月末にNICHIRIN ATCO TEXAS, INC.社(以下、NAT社)を連結子会社化したことに伴い、新規トラック事 業が売上高の増加に寄与しました。一方で、NAT社買収時ののれんの償却が発生していることや同事業の利益改 善に時間を要していること、米国の追加関税によるコスト増も影響し、売上高は9,918百万円(前年同期6,940百 万円)、営業損失256百万円(前年同期営業利益547百万円)となりました。 ③ 中国 現地メーカーへの販売が増加した一方、日系メーカーの長引く販売低迷により、売上高は5,670百万円(前年 同期4,949百万円)、営業利益は867百万円(前年同期669百万円)となりました。 - 2 - ㈱ニチリン ( 5184 ) 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信
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④ アジア アジア市場は概ね堅調に推移しており、売上高は14,335百万円(前年同期12,142百万円)、営業利益は2,353 百万円(前年同期1,645百万円)となりました。 ⑤ 欧州 欧州メーカー向け販売増加により、売上高は4,969百万円(前年同期4,127百万円)、営業利益は150百万円 (前年同期99百万円)となりました。 (2)当中間期の財政状態の概況 (流動資産) 当中間期連結会計期間末における流動資産の残高は56,558百万円(前連結会計年度末54,133百万円)となり、 2,424百万円増加しました。主な内容は、受取手形及び売掛金の増加2,294百万円、棚卸資産の増加123百万円、電 子記録債権の増加308百万円などによるものであります。 (固定資産) 当中間期連結会計期間末における固定資産の残高は34,415百万円(前連結会計年度末33,982百万円)となり、 432百万円増加しました。主な内容は、有形固定資産の増加126百万円、投資有価証券の増加308百万円、のれんの 減少24百万円などによるものであります。 (流動負債) 当中間期連結会計期間末における流動負債の残高は14,300百万円(前連結会計年度末13,514百万円)となり、 786百万円増加しました。主な内容は、買掛金の増加1,476百万円、電子記録債務の減少2,394百万円、未払法人税 等の増加502百万円、その他(未払金等)の増加839百万円などによるものであります。 (固定負債) 当中間期連結会計期間末における固定負債の残高は6,081百万円(前連結会計年度末6,482百万円)となり、400 百万円減少しました。主な内容は、リース債務の減少28百万円、繰延税金負債の減少331百万円などによるもので あります。 (純資産) 当中間期連結会計期間末における純資産の残高は70,590百万円(前連結会計年度末68,119百万円)となり、 2,471百万円増加しました。主な内容は、その他有価証券評価差額金の減少135百万円、為替換算調整勘定の増加 1,179百万円、非支配株主持分の増加0百万円などによるものであります。 なお、自己資本比率は69.1%となり、前連結会計年度末と比べて0.6%増加しております。 (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 世界経済は、中東情勢をはじめとする地政学リスクの長期化により、エネルギー供給や国際物流への懸念が続く ほか、原油価格の変動、各国の金融政策及び通商政策などにより、先行き不透明な状況が続いております。 日本経済は、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調が続いております。為替変動による輸入コストへ の影響がみられる一方、輸出関連企業を中心に円安による収益押し上げ効果もみられ、企業活動は底堅く推移して おります。 自動車業界では、原材料価格、エネルギー価格及び物流費の動向について、引き続き注視が必要な状況にありま す。また、環境規制や各国の政策動向を背景に、各自動車メーカーでは電気自動車を含む次世代車への対応が進め られており、当社グループの製品需要や受注動向への影響についても注視しております。 このような環境のもと、当社グループは、足元の為替相場の動向を踏まえ、2026年7月以降の業績見通しの算定に 用いる想定為替レートを、1US$=150円から160円に見直しております。これによる業績への一定の影響が見込まれ る一方、原材料価格、北米市場の需要動向、米国の追加関税及び令和8年熊本地震の影響など、事業環境には依然と して不確実性が残ることから、2026年12月期の通期連結業績予想は据え置いております。 - 3 - ㈱ニチリン ( 5184 ) 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信
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(単位:百万円) 前連結会計年度 (2025年12月31日) 当中間連結会計期間 (2026年6月30日) 資産の部 流動資産 現金及び預金 23,619 23,655 受取手形及び売掛金 11,789 14,084 電子記録債権 2,206 2,010 棚卸資産 14,268 14,391 その他 2,254 2,425 貸倒引当金 △6 △9 流動資産合計 54,133 56,558 固定資産 有形固定資産 建物及び構築物 19,712 20,139 減価償却累計額及び減損損失累計額 △10,204 △10,645 建物及び構築物(純額) 9,508 9,493 機械装置及び運搬具 30,393 31,081 減価償却累計額及び減損損失累計額 △21,308 △22,346 機械装置及び運搬具(純額) 9,084 8,735 土地 3,814 3,803 建設仮勘定 825 1,386 その他 8,821 9,040 減価償却累計額 △5,075 △5,353 その他(純額) 3,745 3,686 有形固定資産合計 26,978 27,105 無形固定資産 のれん 1,433 1,409 顧客関連資産 472 473 その他 267 285 無形固定資産合計 2,173 2,168 投資その他の資産 投資有価証券 3,616 3,925 繰延税金資産 779 745 その他 432 470 投資その他の資産合計 4,829 5,141 固定資産合計 33,982 34,415 資産合計 88,115 90,973 2.中間連結財務諸表及び主な注記 (1)中間連結貸借対照表 - 4 - ㈱ニチリン ( 5184 ) 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信
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(単位:百万円) 前連結会計年度 (2025年12月31日) 当中間連結会計期間 (2026年6月30日) 負債の部 流動負債 買掛金 6,417 7,894 電子記録債務 2,797 402 短期借入金 - 81 1年内返済予定の長期借入金 60 - 1年内返済予定のリース債務 226 293 未払法人税等 794 1,296 賞与引当金 324 599 デリバティブ債務 1 0 その他 2,891 3,731 流動負債合計 13,514 14,300 固定負債 リース債務 1,845 1,817 再評価に係る繰延税金負債 584 584 繰延税金負債 458 127 役員退職慰労引当金 2 2 退職給付に係る負債 3,043 3,092 その他 547 457 固定負債合計 6,482 6,081 負債合計 19,996 20,382 純資産の部 株主資本 資本金 2,158 2,158 資本剰余金 2,048 2,072 利益剰余金 48,335 49,990 自己株式 △2,836 △3,058 株主資本合計 49,705 51,162 その他の包括利益累計額 その他有価証券評価差額金 694 558 土地再評価差額金 1,270 1,270 為替換算調整勘定 8,477 9,657 退職給付に係る調整累計額 211 182 その他の包括利益累計額合計 10,652 11,667 非支配株主持分 7,760 7,760 純資産合計 68,119 70,590 負債純資産合計 88,115 90,973 - 5 - ㈱ニチリン ( 5184 ) 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信
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(単位:百万円) 前中間連結会計期間 (自 2025年1月 1日 至 2025年6月30日) 当中間連結会計期間 (自 2026年1月 1日 至 2026年6月30日) 売上高 35,732 42,261 売上原価 26,562 32,302 売上総利益 9,170 9,958 販売費及び一般管理費 運賃及び荷造費 766 829 貸倒引当金繰入額 0 18 役員報酬 175 189 役員退職慰労引当金繰入額 0 0 給料及び手当 1,017 1,267 賞与引当金繰入額 106 107 退職給付費用 38 32 法定福利費 183 209 旅費及び交通費 108 138 租税公課 140 189 賃借料 92 89 減価償却費 185 196 のれん償却額 - 76 その他 1,436 1,409 販売費及び一般管理費合計 4,253 4,752 営業利益 4,917 5,205 営業外収益 受取利息 177 155 受取配当金 23 29 受取賃貸料 6 4 為替差益 - 78 その他 55 87 営業外収益合計 262 355 営業外費用 支払利息 42 23 為替差損 755 - その他 54 25 営業外費用合計 852 49 経常利益 4,327 5,512 特別利益 固定資産売却益 61 4 投資有価証券売却益 402 - 特別利益合計 463 4 特別損失 固定資産売却損 2 3 固定資産除却損 18 25 受注生産中止に伴う損失 - 156 特別損失合計 21 185 税金等調整前中間純利益 4,770 5,331 法人税、住民税及び事業税 1,222 1,816 法人税等調整額 △100 △208 法人税等合計 1,122 1,608 中間純利益 3,647 3,723 非支配株主に帰属する中間純利益 630 829 親会社株主に帰属する中間純利益 3,017 2,894 (2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 (中間連結損益計算書) - 6 - ㈱ニチリン ( 5184 ) 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信
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(単位:百万円) 前中間連結会計期間 (自 2025年1月 1日 至 2025年6月30日) 当中間連結会計期間 (自 2026年1月 1日 至 2026年6月30日) 中間純利益 3,647 3,723 その他の包括利益 その他有価証券評価差額金 △318 △135 為替換算調整勘定 △2,771 1,214 退職給付に係る調整額 △16 △29 その他の包括利益合計 △3,106 1,049 中間包括利益 541 4,772 (内訳) 親会社株主に係る中間包括利益 437 3,909 非支配株主に係る中間包括利益 104 863 (中間連結包括利益計算書) - 7 - ㈱ニチリン ( 5184 ) 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信
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(単位:百万円) 報告セグメント 合計 調整額 (注)1 中間連結 損益計算書 計上額 (注)2日本 北米 中国 アジア 欧州 売上高 顧客との契約から生 じる収益 9,695 6,939 4,065 10,985 4,046 35,732 - 35,732 その他の収益 - - - - - - - - 外部顧客への売上高 9,695 6,939 4,065 10,985 4,046 35,732 - 35,732 セグメント間の内部 売上高又は振替高 7,438 0 883 1,156 80 9,560 △9,560 - 計 17,133 6,940 4,949 12,142 4,127 45,292 △9,560 35,732 セグメント利益 1,375 547 669 1,645 99 4,337 580 4,917 (3)中間連結財務諸表に関する注記事項 (セグメント情報等の注記) 【セグメント情報】 Ⅰ 前中間連結会計期間(自2025年1月1日 至2025年6月30日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報 (注)1.セグメント利益の調整額580百万円には、セグメント間の未実現損益545百万円、セグメント間取引消去35百 万円等が含まれております。 2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 (のれんの金額の重要な変動) 当中間連結会計期間において、米国Fidelis Holdings, LLCが所有するATCO PRODUCTS LLC.の全持分を取得した ため連結の範囲に含めております。 なお、ATCO PRODUCTS LLC.は2025年5月2日付でNICHIRIN ATCO TEXAS, INC.に組織形態および商号変更しており ます。これにより、「北米」セグメントにおいて、のれんが発生しております。 当該事象によるのれんの発生額は、当中間連結会計期間においては、1,395百万円であります。 なお、のれんの金額は、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直し が反映されております。 - 8 - ㈱ニチリン ( 5184 ) 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信
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(単位:百万円) 報告セグメント 合計 調整額 (注)1 中間連結 損益計算書 計上額 (注)2日本 北米 中国 アジア 欧州 売上高 顧客との契約から生 じる収益 10,087 9,917 4,573 12,822 4,859 42,261 - 42,261 その他の収益 - - - - - - - - 外部顧客への売上高 10,087 9,917 4,573 12,822 4,859 42,261 - 42,261 セグメント間の内部 売上高又は振替高 8,772 0 1,096 1,513 110 11,492 △11,492 - 計 18,860 9,918 5,670 14,335 4,969 53,754 △11,492 42,261 セグメント利益又は損 失(△) 2,394 △256 867 2,353 150 5,509 △303 5,205 Ⅱ 当中間連結会計期間(自2026年1月1日 至2026年6月30日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報 (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△303百万円には、セグメント間の未実現損益△310百万円、セグメ ント間取引消去6百万円等が含まれております。 2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) 該当事項はありません。 (継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。 - 9 - ㈱ニチリン ( 5184 ) 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信