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株式会社ヒューマンテクノロジーズ( 証券コード: 5621 ) 2026 年 2 月 13 日 202 6 年 3 月期 第 3 四半期 決算 補足 説明資料
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© 2026 HumanTechnologies, Inc. 目次 P2 2026 年 3 月期 第 3 四半期業績 P10 主要 KPI P14 事業トピック P17 2026 年 3 月期 業績予想 P19 株主還元 P21 APPENDIX 1
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© 2026 HumanTechnologies, Inc. 2026 年 3 月期 第 3 四半期業績 2 2026 年 3 月期 第 3 四半期業績 主要KPI 事業トピック 2026年3月期 業績予想 株主還元 APPENDIX
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© 2026 HumanTechnologies, Inc. 売上高 5,509百万円 前年同期比 +24.2% 業績進捗率 75.8% 営業利益 1,070百万円 前年同期比 +19.1% 業績進捗率 83.2% 着実な顧客拡大と継続的なサービス強化等を背景に、売上・利益ともに堅調に推移。 2026 年 3 月期 第 3 四半期 決算ハイライト ●売上高は前年同期比で+24.2%と力強い成長を継続 ID数の順調な拡大に加え、課金体系変更による課金対象拡大もID増 加に寄与。通期計画に対する進捗率は75.8%と堅調に推移。 ●課金ID数は課金対象拡大も寄与し、前年同期比+22.8%増 人的資本経営や勤怠・労務管理の高度化ニーズが継続。解約率も低 位に安定しており、着実な導入拡大につながった。 ●営業利益は前年同期比+19.1%増加 KOT SaaSの売上拡大に加え、継続的なコスト管理の徹底が奏功。プロ ダクトの成長と収益性改善の両立が進む。 ●ミイダスへの「KING OF TIME 勤怠管理」のOEM提供を開始 2025年12月より提供開始。採用「前」の応募から「後」の従業員育成・ 定着までをシームレスに繋げることが可能になり、顧客基盤の更なる拡大へ の寄与が期待される。 3
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© 2026 HumanTechnologies, Inc. (百万円) ※ 売 上 原 価 と 販 管 費 の 合 計 売上高 ■KOT SaaS 4,958百万円(前年同期比 +25.8%) ■その他 551百万円(前年同期比+11.4%) KOT SaaSは、課金体系変更も寄与し堅調な増加。 その他は、有償サポート等の販売が好調であった。 営業利益 採用・開発・販促などの投資を進めつつも、投資効率に配慮し た運営を継続。 ■人件費 1,850百万円(前年同期比 +16.2%)※ 1人当たり給与は増加、生産性向上による社員数の純増を抑 えることで人件費をコントロール。売上高人件費比率が35.9% から33.6%へ低下。 ■外注費 932百万円(前年同期比 +60.0%)※ 主にARPU向上施策として進めているSMP機能(P37参照)お よびASEAN向け給与サービスの機能拡充により増加。売上高 外注費比率は13.1%→16.9%と上昇。 ■販促費 332百万円 (前年同期比 +36.9%) ワンプライス戦略に伴い、Web広告やコンテンツ作成などの投資 を増加。売上高販促費比率は5.5%→6.0%と上昇。 ■その他 1,317百万円 (前年同期比 +8.1%)※ 主にサービス稼働拡大に伴うクラウドシステムの利用料増加。 2025年3月期 第3四半期 2026年3月期 第3四半期 実績 売上比 実績 売上比 前年 同期比 予想 進捗率 売上高 4,436 ‐ 5,509 ‐ +24.2% 7,265 75.8% 営業利益 898 20.3% 1,070 19.4% +19.1% 1,285 83.2% 経常利益 898 20.2% 1,076 19.5% +19.9% 1,285 83.7% 純利益 659 14.9% 780 14.2% +18.3% 888 87.8% 202 6 年 3 月期 第 3 四半期 (累計) 決算サマリー 4
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© 2026 HumanTechnologies, Inc. 1,034 1,079 1,130 1,177 1,259 1,311 1,370 1,419 1,595 1,656 1,706 148 133 141 190 185 156 153 198 178 182 190 0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400 1,600 1,800 2,000 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 着実な顧客拡大と継続的なサービス強化等を背景に、売上・利益ともに堅調に推移 (百万円) 79 140 178 121 284 319 295 32 397 329 343 0 100 200 300 400 500 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q (百万円) 【営業利益の推移】【売上高の推移】 KOT-SaaS以外KOT-SaaS 25/3 1,1821,212 1,467 1,272 1,367 1,445 ※1 : 百 万 円 未 満 切 り 捨 て ※2 : 主 な 投 資 項 目 ( 決 算 賞 与 、 開 発 費 、 販 売 促 進 費 等 ) ※2 1,523 1,618 前年同期比 +24.5% 前年同期比 +16.3% ※2 四半期売上高・営業利益推移 ※1 1,774 24/3 26/3 24/3 25/3 26/3 1,838 5 1,896 ※3 【参考】前年3Qにおける電子契約サービスの資産計上を除いた場合の成長率 資産計上(49百万円)がなかった場合、前年3Qの営業利益は246百万円となり、 本年3Qにおける、前年同期比は+39.4%となります。
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© 2026 HumanTechnologies, Inc. 2026年3月期 第3四半期は、課金体系変更による課金対象拡大も寄与しID数は堅調に増加。加えて、継続的なコスト 管理の成果もあり、売上・利益ともに順調な進捗率で推移。前年同期にあった電子契約システム開発費の資産計上による 一時的な利益押し上げ要因がなくなった中でも、高い収益性水準を維持。 2025/3期 2026/3期 0.0 25.0 50.0 75.0 100.0 3Q累計 通期実績 0.0 25.0 50.0 75.0 100.0 3Q累計 通期実績 0.0 25.0 50.0 75.0 100.0 3Q累計 通期予想 0.0 25.0 50.0 75.0 100.0 3Q累計 通期予想 【営業利益】【売上高】 進捗率 73.3% 進捗率 75.8% 進捗率 83.2% 進捗率 96.6% 202 6 年 3 月期 第 3 四半期 (累計)通期予想比 進捗 率 6
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© 2026 HumanTechnologies, Inc. (百万円) ※1:百万円未満切り捨て ※2:有価証券及び金銭の信託。今後の成長投資に充当するまで安全性と換金性を考慮し運用するもの 2025年3月 期末 2026年3月期 3Q期末 前期末比 流動資産 4,944 5,388 +443 現金及び預金 3,974 3,225 △748 売掛金 761 884 +123 有価証券等※2 ― 998 +998 前払費用 174 228 +63 固定資産 942 825 △117 無形固定資産 468 396 △71 総資産合計 5,887 6,214 +326 流動負債 1,456 1,177 △278 未払金 148 33 △114 未払法人税等 286 59 △226 契約負債 210 261 +50 固定負債 ― ― ― 負債合計 1,456 1,177 △278 純資産合計 4,431 5,037 +605 負債・純資産合計 5,887 6,214 +326 自己資本比率(%) 75.3 81.1 +5.8 流動資産 売上の拡大に伴い、売掛金が123百万円増加 年間システム利用料等の支払いにより、前払費用が 63百万円増加 無形固定資産 「KING OF TIME 電子契約」の償却費等により、 71百万円減少 流動負債 法人税等の支払いにより、未払法人税等が226百 万円減少 決算賞与等の支払いにより未払金が減少した一方、 契約済収益の前受等により契約負債が増加 純資産合計 純利益の計上が剰余金の配当等による減少を上回 り、605百万円増加 202 6 年 3 月期 第 3 四半期 (累計)連結貸借対照表 ※1 7
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© 2026 HumanTechnologies, Inc. ※百万円未満切り捨て 各期の“増減率/構成比”の枠囲みは構成比 21/3 期 増減率/構 成比 22/3 期 増減率/構 成比 23/3 期 増減率/構 成比 24/3 期 増減率/構 成比 25/3 期 増減率/構 成比 連結売上高 - - 3,584 - 4,223 17.8 5,034 19.2 6,055 20.3 単体売上高 2,914 17.8 3,498 20.0 4,160 18.9 5,016 20.6 6,031 20.2 KOT-SaaS 2,526 26.5 3,111 23.1 3,684 18.4 4,411 19.7 5,346 21.2 月平均課金ID数 1,266 24.9 1,545 22.0 1,874 21.3 2,255 20.3 2,701 19.8 ID単価 166 1.2 168 0.9 164 (2.4) 163 (0.1) 165 (1.2) その他 383 (19.2) 385 0.5 473 22.8 602 27.3 685 13.2 連結売上原価 - - 950 26.5 1,224 29.0 1,617 32.1 1,870 30.9 連結販管費 - - 2,042 57.0 2,670 63.2 2,897 57.6 3,253 53.7 単体営業費用 2,147 73.7 2,926 83.6 3,798 91.3 4,439 88.5 5,083 84.3 人件費 1,008 34.6 1,322 37.8 1,613 38.8 1,882 37.5 2,145 35.6 外注費 337 11.6 606 17.3 965 23.2 915 18.2 1,072 17.8 販促費 80 2.7 127 3.6 172 4.1 310 6.2 374 6.2 その他 721 24.7 870 24.9 1,047 25.2 1,331 26.5 1,490 24.7 連結営業利益 - - 591 16.5 328 7.8 519 10.3 930 15.4 単体営業利益 767 26.3 572 16.4 362 8.7 576 11.5 947 15.7 (単位:百万円、千ID、円/ID) 売上高及び営業利益の実績推移 ※ 8
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© 2026 HumanTechnologies, Inc. ※1:百万円未満切り捨て ※2:23/3期1Q~24/3期2Qは参考値 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 連結売上高 996 1,025 1,100 1,100 1,182 1,212 1,272 1,367 1,445 1,467 1,523 1,618 1,774 1,838 1,896 単体売上高 975 1,010 1,086 1,087 1,177 1,208 1,267 1,362 1,439 1,461 1,517 1,612 1,768 1,835 1,892 KOT-SaaS 872 902 938 970 1,032 1,076 1,127 1,174 1,256 1,307 1,366 1,415 1,591 1,654 1,702 月平均課金ID数 1,740 1,838 1,929 1,989 2,110 2,204 2,310 2,394 2,549 2,671 2,754 2,855 3,176 3,314 3,406 ID単価 167 164 162 163 163 163 163 163 164 165 165 165 167 166 167 その他 103 108 148 117 145 131 139 188 183 153 151 196 177 181 189 連結売上原価 274 259 335 354 415 404 386 411 439 401 427 602 547 655 696 連結販管費 574 637 721 737 688 668 707 833 721 746 801 983 829 853 857 単体営業費用 815 896 1,035 1,050 1,087 1,047 1,081 1,223 1,156 1,135 1,223 1,568 1,367 1,501 1,546 人件費 374 387 423 429 447 452 466 516 481 498 512 652 539 602 608 外注費 174 227 261 302 269 228 197 219 220 227 249 376 311 363 364 販促費 37 38 52 45 58 61 64 126 75 72 92 133 105 108 115 その他 228 243 298 273 311 305 352 361 378 337 368 406 410 426 457 連結営業利益 148 127 44 7 79 140 178 121 284 319 295 32 397 329 343 単体営業利益 160 114 50 37 90 160 186 139 283 325 294 44 400 334 346 (単位:百万円、千ID、円/ID) 売上高及び営業利益の実績推移(四半期会計期間) ※1※2 9
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© 2026 HumanTechnologies, Inc. 主要 KPI 10 2026年3月期 第3四半期業績 主要 KPI 事業トピック 2026年3月期 業績予想 株主還元 APPENDIX
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© 2026 HumanTechnologies, Inc. ※1:2025年12月の単体KOT-SaaS売上を12倍することにより算出 ※2:対象期間(2025年1月1日~2025年12月31日) ※3:2025年12月末時点 ※4:2020年度~2024年度の単体売上高の年平均成長率 ※5:2020年度~2024年度の単体営業利益率の平均 ※6:各用語の定義については、Appendix参照 0.28 % ARR※1 19.9 % 売上高CAGR※4 68.9 億円 月次換算解約率※2,6 15.7 % 平均営業利益率※5 5.8 万社 課金社数※3,6 343 万 ID 課金ID数※3,6 前年比 +23.9% 前年比 +22.7%前年比 +22.8% 主要 KPI 再掲:KPIの変更について(2025年5月15日発表済み) 2025年度より「利用ID数」および「利用社数」に代えて、「課金ID数」および「課金社数」を 指標として使用しております。これは、2025年度第1四半期において課金体系の変更が概ね完 了したことを受け、従来は「利用ID数」「利用社数」に加えて「課金ID数」を併記しておりま したが、売上高との関連性がより高い「課金ID数」および「課金社数」へと一本化することを 目的としたものです。 11
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© 2026 HumanTechnologies, Inc. 180186 195202214223235244259267280290 321334343 2.9 3.0 3.2 3.4 3.5 3.9 4.0 4.2 4.5 4.6 4.8 4.9 5.3 5.6 5.8 -1.0 1.0 3.0 5.0 7.0 9.0 11.0 13.0 15.0 100 150 200 250 300 350 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 新規顧客の拡大に加え、課金体系変更により、課金対象が拡大し、ID数の増加に寄与。 解約率は引き続き低位で安定推移し、顧客基盤の拡大が継続。 【課金ID数及び課金社数推移】 課金ID(万ID) 課金社数(万社) 【月次換算解約率の推移】 25/324/3 ※1:単体売上高の約90.0%をKING OF TIME SaaS売上が占めるため(2025年12月時点)経営上の目標の達成状況を判断する指標として 課金ID数・課金社数、月次換算解約率を重要な指標と捉えています。 ※2:各KPIの定義はAppendixを参照 23/3 前年比 +22.8% 課金 ID 数、課金社数、月次換算解約率 ※1 ・ ※2 0.23% 0.32% 0.26% 0.25% 0.23% 0.24% 0.27% 0.27% 0.25% 0.25% 0.28% 0.30% 0.29% 0.30% 0.28% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 0.00% 0.10% 0.20% 0.30% 0.40% 0.50% 25/3期24/3期 26/3期23/3期 25/3期24/3期 26/3期23/3期 12
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© 2026 HumanTechnologies, Inc. 3,538 3,646 3,813 3,950 4,189 4,365 4,589 4,792 5,120 5,280 5,558 5,748 6,423 6,681 6,888 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q (百万円)前年比 +23.9% ARR 25/3期24/3期 26/3期23/3期 労務管理の高度化・効率化に対する需要と関心の高まりを背景に、新規獲得と解約率の安定が両立。 ARRは前年同期比+23.9%と力強く成長。中長期でも安定成長の基盤が継続。 13
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© 2026 HumanTechnologies, Inc. 事業トピック 14 2026年3月期 第3四半期業績 主要KPI 事業トピック 2026年3月期 業績予想 株主還元 APPENDIX
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© 2026 HumanTechnologies, Inc. 【採用と勤怠をつなぎ、中小企業のDXを推進】 このたびの提携により、採用「前」の応募から「後」の従業員育成・定着まで の支援を強みに持つ「ミイダス」との連携が実現しました。 中小企業が直面する採用後の「勤怠管理」「業務効率化」まで一貫した 業務支援を可能とする基盤構築に寄与いたします。 また、勤怠管理業務を自動化・効率化することで、採用後の従業員マネ ジメント負担を軽減し、生産性の高い組織運営と人材活用の最適化を後 押ししてまいります。 今後も、当社は「KING OF TIME」の豊富な導入実績とAPI連携の強み を生かし、他サービスとの連携を通じてバックオフィス業務のDX化と人的資 本経営の支援をさらに強化してまいります。 ミイダス へ OEM 提供を開始 ※2025年11月25日発表 中小企業が直面する採用後の「勤怠管理」、「業務効率化」まで一貫した業務支援を可能とする基盤構築に期待 15 顧客基盤の更なる拡大 「KING OF TIME 勤怠管理」を「ミイダス 勤怠管理」としてOEM提供開始
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© 2026 HumanTechnologies, Inc. 当社 ※アイティクラウド㈱ 2025年10月27日発表 3,300ID 3,300ID KING OF TIME 利用者の実評価に基づく「ITreview Grid Award」にて、勤怠管理・労務管理の2部門で最高位「Leader」を受賞。 26期連続受賞と圧倒的な実績を持つ勤怠管理に加え、労務管理、給与計算を含むシリーズ全体の評価向上により、企業 のDXを支えるプラットフォームとしての価値を拡大。 「 KING OF TIME 」 シリーズ製品の価値拡大 顧客基盤の更なる拡大 16
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© 2026 HumanTechnologies, Inc. 2026 年 3 月期 業績予想 17 2026年3月期 第2四半期業績 主要KPI 事業トピック 2026 年 3 月期 業績予想 株主還元 APPENDIX
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© 2026 HumanTechnologies, Inc. 2025年3月期 実績 2026年3月期 予想 増減比 金額 売上比 金額 売上比 増減額 増減率 売上高 6,055 100.0 7,265 100.0 1,209 20.0 KOT-SaaS 5,361 88.5 6,463 89.0 1,102 20.6 その他 693 11.5 801 11.0 107 15.6 営業利益 930 15.4 1,285 17.7 354 38.1 経常利益 935 15.4 1,285 17.7 350 37.5 当期純利益 655 10.8 888 12.2 233 35.6 (百万円、%) 第2四半期決算時の発表通り、上期の課金体系変更の結果を踏まえ、実行タイミングを見極めていた投資施策(主にARPU向 上施策として進めているSMP機能(P37参照)およびASEAN向け給与サービスの機能拡充)を当期中に実行。 これら中長期の成長投資を織り込みつつ、期初の通期業績予想に変更なし。 2026 年 3 月期 業績予想 18
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© 2026 HumanTechnologies, Inc. 株主還元 19 2026年3月期 第3四半期業績 主要KPI 事業トピック 2026年3月期 業績予想 株主還元 APPENDIX
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© 2026 HumanTechnologies, Inc. 株主利益の最大化を重要な経営目標の一つとして認識しており、配当性向30%を目途に経営成績に応じた配当を 実施していく方針。 20 ※1:2023年9月8日付で1株→300株に株式分割 配当金は調整後 8.8 12.0 20.5 28.0 0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3 【配当金推移】(円) 2023/3実績 2024/3実績 2025/3実績 2026/3予想 一 株 当 た り 当期純利益 29.33 39.59 68.31 92.63 一 株 当 た り 配当金 8.8 12.0 20.5 28.0 配 当 性 向 30.0% 30.3% 30.0% 30.2% 株主還元
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© 2026 HumanTechnologies, Inc. APPENDIX 21 2026年3月期 第3四半期業績 主要KPI 事業トピック 2026年3月期 業績予想 株主還元 APPENDIX
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© 2026 HumanTechnologies, Inc. 会社概要 2025 年 12 月末現在 2011年12月 860百万円 338人(連結) 勤怠管理・人事給与を中心としたクラウドサービスの開発及び提供 ・HumanTechnologies Singapore PTE. LTD. ・HumanTechnologies(Thailand)Co.,Ltd. ・ITエージェント株式会社 ・HumanTechnologies Lanka(Pvt)Ltd.※ 【本社】 東京都 港区 元赤坂 1-6-6 【ショールーム】 東京都 千代田区小川町1-11 千代田小川町クロスタ3F ※現在休眠会社 株式会社ヒューマンテクノロジーズ 家崎 晃一 恵志 章夫 / 代表取締役会長 – 1985年4月 日本アイ・ビー・エム㈱ 入社 – 1990年11月 伊藤忠商事㈱ 入社 – 1991年4月 伊藤忠テクノサイエンス㈱ 出向 – 1996年4月 伊藤忠エレクトロニクス㈱ 出向 – 2000年4月 ITエージェント㈱ 代表取締役就任 – 2010年6月 ㈱ヒューマンテクノロジーズ(旧㈱ヒューマンテクノロジーズ) 代表取締役就任 – 2011年12月 ㈱H&Tホールディングス(現 当社) 設立 代表取締役就任 – 2020年11月 ニューホライズン㈱ 代表取締役就任(現任) – 2022年6月 当社 代表取締役会長(現任) – 1998年4月 ㈱リョーサン 入社 – 2001年6月 Singapore Ryosan Private Limited 出向 – 2009年8月 当社 入社 – 2021年6月 当社 取締役 – 2021年9月 ITエージェント㈱ 代表取締役就任 – 2022年6月 当社 代表取締役社長(現任) 家﨑 晃一 / 代表取締役社長 – 1985年4月 シャープ㈱ 入社 – 1990年10月 太田昭和監査法人 (現 EY新日本有限責任監査法人)入所 – 1997年1月 フューチャーシステムコンサルティング㈱ (現 フューチャー㈱) ディレクター就任 – 2005年4月 ㈱ポピンズコーポレーション (現 ㈱ポピンズ)取締役就任 – 2008年7月 リプレックス㈱ 取締役就任 – 2016年8月 公認会計士篠田修事務所 代表(現任) – 2018年6月 篠田修税理士事務所 代表(現任) – 2019年1月 ㈱エーアイスクエア 入社 – 2019年10月 当社 入社 – 2021年6月 当社 取締役(現任) 篠田 修 / 取締役 社名 代表者 所在地 設立 資本金 事業内容 従業員数 連結子会社 (議決権所有割合100%) 22
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© 2026 HumanTechnologies, Inc. 2001/11 ㈱エス・エヌ・シー設立 2003/12 旧ヒューマンテクノロジーズ①設立 2007/08 ㈱エス・エヌ・シーが旧ヒューマンテクノロジーズ①を吸収合併し、商号を㈱ヒューマンテクノロジーズ (旧ヒューマンテクノロジーズ②)に変更 勤怠管理システム「 KING OF TIME 」開発 2011/12 ㈱ H&T ホールディングスを設立 2012/05 ㈱ H&T ホールディングスがヒューマンテクノロジーズ②の株式 100 %取得 09 2015/03 「クラウド人事管理システム」提供開始 シンガポールに開発拠点 HUUBAP.PTE.LTD. を設立 04 2018/06 スリランカに開発拠点 HUMAN TECHNOLOGIES LANKA (PRIVATE) LIMITED を設立 「 KING OF TIME データ分析」提供開始 10 2020/10 KING OF TIME ショールームを開設 2021/11 IT エージェント㈱を子会社化 2022/08 Human Technologies (Thailand) Co., Ltd. を設立 HUUBAP PTE. LTD. の名称を Human Technologies Singapore PTE. LTD. へ変更 09 2023/02 「 KING OF TIME 給与」提供開始 ㈱ H&T ホールディングスが旧ヒューマンテクノロジーズ②を吸収合併し、 商号を(株)ヒューマンテクノロジーズに変更 2023/12 東証グロース市場に上場 2025/2 「 KING OF TIME 電子契約」提供開始 沿革 23
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© 2026 HumanTechnologies, Inc. 事業系統図 商品 仕入先 商品仕入 購入費用 子会社 開 発 委 託 開 発 受 託 当社グループ 直接販売 間接販売 顧客 各種ベンダー (打刻端末等) 利用料等 サービス 法人 販売店パートナー OEMパートナーサービス 利用料等 サービス 利用料等 当社グループ 販売チャネルは、「直販」「販売店」「OEM」の三本柱で構成され、特性を活かした柔軟な営業体制を構築。 外部パートナーやベンダーとのリソースとの連携により、高効率な顧客獲得戦略を実現。 24
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© 2026 HumanTechnologies, Inc. バックオフィス業務を支援する「KING OF TIME」を軸に人的資本経営実現に向けた課題を解決 ヒトに紐づく様々なデータを利活用できる創造的業務へ高付加価値化するエコシステムを構築 労働人口の減少・人手不足 採用 教育 育成 コミュニ ケーション 人時生産性の向上 働き方の多様化 業務 効率化 給与 勤怠 働き方改革への対応 福利厚生 評価 当社の現在手掛ける領域 当社が今後手掛ける領域 HR※に関わる業務領域 ※HR:「Human Resource」の略。人的資源全般に関する分野のこと。 ヒューマンテクノロジーズとは 25
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© 2026 HumanTechnologies, Inc. アナログでは出来ない「打刻の正確性・自動集計・管理集計機能の豊富さ・操作性」などを “KING OF TIME”が実現。アナログからデジタルへのリプレース需要に対応 手計算 自動計算 不正打刻可能 確実な本人確認 月末締めてから確認 リアルタイム 出社前提 離れたところから 給与ソフトへの手入力 システム連携 紙で保存 データで保管 ・・・・ ・・・・ 勤怠管理サービスの特性 • 全従業員が毎日使う • 給与計算のために必須 • 利用環境(打刻手段 等)が多岐にわたる • カスタマイズニーズが高い • 一度導入すると乗り換えは 難しい 勤怠管理はアナログからデジタルへ 26
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© 2026 HumanTechnologies, Inc. 日常業務に根差した、組織運営の「インフラ的価値」──長期的な利用継続が生まれやすい領域 勤怠管理サービスの特性 勤怠データは給与計算や社会保険処理、労 務コンプライアンスを支える基礎情報。 法令改正にも対応できる柔軟性が求められ、 企業の安定運営に欠かせないミッションクリ ティカル領域。 勤怠管理は、従業員一人ひとりの「出勤・退勤」 に直結する業務であり、全従業員が日常的に 使うシステム。 利用頻度が高く、業務オペレーションの中に自然 に組み込まれており、高い定着率と解約率の低 さにつながる。 1 勤怠管理サービスの特性 2 法令対応に不可欠な“業務の根幹”毎日使われる“基幹システム” 勤怠データは単なる打刻記録ではなく、働き方 の実態を映し出す貴重な情報資産。労働時 間の傾向や残業状況、有休取得率などから、 組織のコンディションを可視化。 分析・レポート機能と組み合わせることで、経営 判断や人員配置の見直し、現場改善にも役 立てることが可能。 3 経営判断を支える “日々の蓄積データ” 27
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© 2026 HumanTechnologies, Inc. 「コストパフォーマンス」、「販売チャネル」、「プロダクト連携」の3領域において、 業界トップクラスの強みを構築。3つの強みを掛け合わせ、継続的なID獲得と高い顧客満足を実現 パートナーとの共存共栄により「お客様の飛躍的な労働生産性向上」を目指す TOPコストパフォーマンス 勤怠から給与計算までワンプライス 300円での提供 1 2 TOPセールスチャンネル 膨大な顧客ベースを持つ販売店/OEM との連携 3 TOPパートナーシップ 各HRカテゴリーにおける優良SaaSとの連携 業績拡大の根幹をなす TOP3 コンセプト 28
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© 2026 HumanTechnologies, Inc. 競合他社が機能追加によって月額利用料を段階的に引き上げるアップセル方式を採っている一方で、 当社は「ワンプライス戦略」により、競合他社を下回るランニングコストを実現 300円/ID 競合他社 ワンプライス 勤怠管理 労務管理 給与計算 400円~ 400円~ 400円~ ※ ※競合他社は、各社公表資料や公式サイト、比較サイト及びパートナーからの評価を基にした、当社と同等の機能やサービスを提供する企業 追加する機能の アップセルによる積上げ TOP3 コンセプト ① TOP コストパフォーマンス 29
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© 2026 HumanTechnologies, Inc. 各パートナーの強みを活かした「パートナー協業戦略」による柔軟なチャネル展開は、地域・業種特化の販売店や、顧客 基盤を持つOEM先との連携によって、現場に即した提案と効率的な拡大を実現。業界内でも稀有な成長モデルとして、 当社の持続的な競争優位性を支える基盤となっている 直販 35.5% 販売店 20.1% OEM 44.1% 直販 販売店 OEM ブランド 当社ブランド (KING OF TIME) 当社ブランド (KING OF TIME) OEM先ブランド マーケティング 各販売店 各OEM営業 サポート ※他多数の販売店パートナーあり 2025年12月販路別 課金ID数ベース 直販:Web経由 36.4% 販売店経由 18.9% OEM経由 44.7% 各 OEM 先ブランド TOP3 コンセプト ② TOP セールスチャネル 提供ブランド・対応主体の内訳 30
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© 2026 HumanTechnologies, Inc. HR関連SaaS各社との強者連合の構築 勤怠管理と親和性の高い他社サービスとデータの自動連携が可能 シフト 管理経費精算 給与 計算 工数管理 人事 労務 勤怠管理 KING OF TIME カバー領域※1 推奨パートナー サービス※2 外部接続先※3 ※1 :“KING OF TIME”のワンプライス内の機能として拡張実装済または直近で拡張が予定されている領域 ※2 :API連携開発済で連携導入実績が豊富なサービス ※3 :“KING OF TIME”の公開WEB API活用やCSV連携で広がる外部サービス群 TOP3 コンセプト ③ TOP パートナーシップ 31
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© 2026 HumanTechnologies, Inc. 11年連続 No.1 勤怠管理クラウド市場 ※1:富士キメラ総研 ソフトウェアビジネス新市場 勤怠管理ソフトSaaS/PaaS市場 利用ID数 2014年度~2024年度実績 ※2:Best Software in Japan 2025 TOP 100 受賞 ※3:2021-2025 Summer Leader(勤怠管理システム) 5年連続受賞 ※4:スマートキャンプ株式会社主催「BOXIL SaaS AWARD 2025」BOXILセクション勤怠管理システム部門で受賞 NEW!有償オプション 初期 費用 0円 月額 (税別) 300円/人 導入企業数 6.7万社 *¹ 勤怠管理・人事給与システム「 KING OF TIME 」 多彩な機能を、ワンプライスで提供。シリーズ製品によるシームレスな連携が、業務効率化を加速。 人事管理・WEB給与明細 勤怠管理 給与計算・年末調整 勤怠・生産性分析 PCログ自動取得 契約締結・書類保管 シリーズは *² *³ *⁴ 32
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© 2026 HumanTechnologies, Inc. 現場が信頼し、選ばれ続ける「コストパフォーマンス」、「信頼と実績」、「柔軟性」が導入の決め手に。 就業規則や勤務体系は企業ごとに異なり、導 入時の個別対応・設定調整が必要。 業務理解力・運用サポート力のあるプレイヤー が優位性を持つ。 KING OF TIMEは、機能のオンオフや設定 項目の組み合わせにより、個別開発を伴わず 多様な業務要件に対応可能な設計。 2 勤怠管理サービスの特性 3 20年以上の実績に基づく “信頼と継続的な進化“ 個別カスタマイズ不要 “多様な要件に応える豊富な機能“ 1 勤怠管理から給与計算まで “ワンプライス”で使える サービス開始以来、多様な業種・業態で20年以 上の導入実績を蓄積。 法改正や労働環境の変化にも対応し、コンプラ イアンスを重視したサービス開発のもと、スマート デバイスやICカードなど多様な打刻手段にも柔軟 に対応。 蓄積されたノウハウとサポート力が高い継続率を 支えている。 KING OF TIMEは、勤怠管理に加え人事労 務・給与計算・データ分析までを一元管理で きるサービス。 初期費用ゼロ・月額300円のワンプライスで、 全機能が利用できる料金体系が特長。 サービス開始から20年以上手頃なコストで着 実に支援してきた実績が強み。 「 KING OF TIME 」の優位性 – 選ばれ続ける理由 33
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© 2026 HumanTechnologies, Inc. ※1:富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2025年版」 勤怠管理ソフトSaaS/PaaS市場 利用ID数 2024年度実績 ベンダーシェア ※2:2025年12月末時点において打刻のあったID数(課金ID数)に関する比率 ※3:2025年12月末の課金企業数のうち、業種の判別が出来ている企業の分布 「 KING OF TIME 」の市場シェアと導入企業の規模・業種業態 課金ID数における 構成比 (3,449千ID) ~49名 20.6% 50~99名 14.7% 100~299名 26.1% 300~499名 10.8% 500~999名 12.1% 1,000名~ 15.7% 【業種別利用企業数構成比 】※3 卸売業/小売業 18.3% 医療/福祉 14.9% 学術研究/ 専門・技術 サービス業 12.1% 建設業 10.3% 製造業 10.3% 情報通信業 7.4% 不動産業/ 物品賃貸業 8.5% 宿泊業/飲食 4.1% 生活関連サービス業/ 娯楽業 運輸業/郵便業 3.8% 4.4% その他 6.0% 業種別構成比 (26千社) 他に分類 されない サービス業 2.9% 当社 3,300ID 28.2% 18.3% 11.0% 8.1% 7.0% 5.9% 21.6% D社 F社 その他 13,650ID (単位:千ID) KING OF TIME B社 C社 E社 【勤怠管理SaaS数量ベース市場シェア※1 】 長年の機能開発により、特定の業種や企業規模にとらわれない、幅広い顧客ニーズへの対応力を実現。 この対応力を強みに、労務管理への需要の高まりを背景として導入が拡大し、結果として11年連続でのトップシェア獲得。 34 【従業員数規模別比率 】※2
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© 2026 HumanTechnologies, Inc. APRU拡大 最 終 顧 客 当 た り 売 上 高 ¥300 プレミアムサポート (導入~運用を有償で支援) KING OF TIME 電子契約 パ ー ト ナ ー サ ー ビ ス 弊社サービスの利用深度 • 勤怠管理を中心とする “KOTサービス”の展開により、 顧客企業の従業員データが集積 • 蓄積されたデータを分析し、顧客毎に 最適な付加価値サービスを提供 新機能 給与計算 BPO サービス 【弊社サービスの利用深度と付加価値サービス】 新しい付加価値の提供顧客基盤の更なる拡大 顧客体験の更なる向上 ● ワンプライス戦略による導入・拡大の促進 ● 「Web完結」の販売モデル構築 ● 共創による販売・提供価値の最適化 ● 給与計算・支払い自動化 ● ワンプライスサービスのOEM提供 ● プレミアムサポート ● KING OF TIME 電子契約 ● データ蓄積・分析 2026年3月期においても、「顧客基盤の更なる拡大」と「顧客体験の更なる向上」を両軸に、付加価値サービスの強化・ 拡充を通じて、「課金ID数拡大」と、「ARPU拡大」を図る。 蓄積 分析 活用収集 利用深度の向上 AIを駆使したデータ分析 エコシステムの強化 成長戦略 35
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© 2026 HumanTechnologies, Inc. 0 5 10 15 20 25 30 0 3,000 6,000 9,000 12,000 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期予想 27/3期計画 28/3期計画 2025年3月期まではKOT機能拡張による先行投資フェーズ。 2026年3月期以降は収益拡大フェーズへ移行。中長期的に毎期20%増収、営業利益率30%程度を目指す。 【売上高と営業利益率の推移とイメージ】 7.8% (百万円) 10.2% 実績 【先行投資額※(百万円)】 【325】 先行投資フェーズ 収益拡大フェーズ ※開発投資額から資産計上額を控除した残額(=費用計上額) 実績 4,160 5,034 6,055 7,265 15.4% 17.7% 中期 20% 20% 30% 中期目標 年間増収 営業利益率 予想 計画 計画 予想 【266】 【318】 売上(百万円) 営業利益率(%) 収益顕現イメージ( 2025 年度~ 2027 年度) 36
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© 2026 HumanTechnologies, Inc. “KING OF TIME”を入口として顧客に必要なサービスをワンストップで販売・サポート SMP※化により顧客価値の高いサービスの提供を通して企業の人事生産性向上に貢献 ※サブスクリプションマネジメントプラットフォーム(Subscription Management Platform) 自社サービス + 他社サービス連携により顧客提供価値を創出 会計SaaS HRSaaS ヘルスケア テック RPA BPO SMP※ HRデータ収集・蓄積&分析 販売店パートナー・OEMパートナー と連携し直販含めて最適な顧客接点 を提供 利用状況・ニーズ吸い上げ AI 37 マルチソリューションベンダーへの進化
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© 2026 HumanTechnologies, Inc. 2025年4月に行った既存顧客の課金体系の変更は特段のトラブルなく完了。 一時的な売上増加は上期で完了となり、今後は、新規顧客獲得や利用拡大に伴う通常の成長となる。 よくあるご質問への回答 直販 販売店 OEM 新規 顧客 登録ベース 2023年10月 変更済み 登録ベース 2024年4月 変更済み 各OEMごとに 2025年4月より順次 登録ベースへ変更中 既存 顧客 登録ベース 2025年4月 変更済み 登録ベース 2025年4月 変更済み 再掲:各販路の課金体系の整理 Q. 1Q発表にて説明された9%の差異とはなにか? A.2025年6月末時点での、直販・販売店における「打刻ID」と 「登録ID」の差を指します。なお、登録IDは非開示としています。 Q. 課金体系変更による影響はいつまで続くのか? A.上期における一時的な売上増加は、主に2025年4月に行った 既存顧客の課金体系変更によるものであり、この影響は上期で完 了したと認識しております。 なお、新規顧客につきましては、左表の通り、1年以上前から新体 系を適用済みです。 下期以降は、既存顧客の一時要因が剥落するため、新規顧客獲 得や利用拡大に伴う通常の成長に戻る構図です。 解約やID削除等による変動は起こり得ますが、課金対象が拡大し たことによる売上水準の底上げ効果は、今後も継続していきます。 課金体系変更に伴う影響整理 ※ 例)課金体系変更による影響/従業員100名のケース これまで(打刻ベース) これから(登録ベース) 例:100名の登録があっても、実際に打刻したのが90名の場合 → 90名分の課金 ※登録はあるものの打刻のない従業員として、休職者や短期アルバイトが該当 例:100名の登録がある場合、打刻の有無にかかわらず → 100名分の課金 38 ※2025年11月14日発表資料より
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© 2026 HumanTechnologies, Inc. 年次解約率の月次換算値。年次解約率は、調査対象月の1年前に請求があり、調査対象月に 請求のない企業を調査対象月までの1年間に解約した企業とみなし、“解約企業の調査対象月の 1年前の請求ID数”÷“調査対象月の1年前の全企業の請求ID数”により算出。 課金社数 調査対象月において請求対象となる登録のある社数。 課金ID数 調査対象月において請求対象となる登録のあるID数。 月次換算 解約率 Annual Recurring Revenueの略。毎年安定的に得ることができる1年分の収益額(対象期 末月のKOTSaaS売上高を12倍することにより算出)ARR 各種社数及び同 ID 数と解約率の定義 39
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© 2026 HumanTechnologies, Inc. 本資料の取り扱いについて 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの記述は、当該記述を作成した時点における情報に 基づいて作成されたものにすぎません。さらに、こうした記述は、将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を 内包するものです。実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性があることにご留意ください 上記の実際の結果に影響を与える要因としては、国内外の経済情勢や当社及び当社グループの関連する業界動向等 が含まれますが、これらに限られるものではありません また、本資料に含まれる当社及び当社グループ以外に関する情報は、公開情報等から引用したものであり、かかる情報 の正確性、適切性等について当社及び当社グループは何らの検証も行っておらず、またこれを保証するものではありません 40
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© 2026 HumanTechnologies, Inc. 株式会社ヒューマンテクノロジーズ 人時生産性をお客様とともに考える 41