Interim report
Page 1
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結) 2026年2月12日 上場会社名 コーユーレンティア株式会社 上場取引所 東 コード番号 7081 URL https://www.koyou.co.jp/ 代表者 (役職名)代表取締役社長 (氏名)梅木 孝治 問合せ先責任者 (役職名)経営企画室長 (氏名)大野 健二郎 TEL 03-6365-6505 定時株主総会開催予定日 2026年3月26日 配当支払開始予定日 2026年3月27日 有価証券報告書提出予定日 2026年3月25日 決算補足説明資料作成の有無:有 決算説明会開催の有無 :有(機関投資家・アナリスト向け) (百万円未満切捨て) (1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率) 売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する 当期純利益 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 2025年12月期 34,701 8.9 3,005 44.4 2,999 40.6 1,937 25.0 2024年12月期 31,861 2.9 2,081 △14.8 2,133 △13.9 1,549 △3.4 (注)包括利益 2025年12月期 1,951百万円(29.4%) 2024年12月期 1,507百万円(△9.3%) 1株当たり 当期純利益 潜在株式調整後 1株当たり当期純利益 自己資本 当期純利益率 総資産 経常利益率 売上高 営業利益率 円 銭 円 銭 % % % 2025年12月期 175.15 171.19 16.4 15.4 8.7 2024年12月期 140.98 137.56 15.0 11.4 6.5 (参考)持分法投資損益 2025年12月期 -百万円 2024年12月期 -百万円 総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産 百万円 百万円 % 円 銭 2025年12月期 20,533 12,627 61.2 1,130.71 2024年12月期 18,305 11,064 60.1 996.20 (参考)自己資本 2025年12月期 12,575百万円 2024年12月期 11,001百万円 営業活動による キャッシュ・フロー 投資活動による キャッシュ・フロー 財務活動による キャッシュ・フロー 現金及び現金同等物 期末残高 百万円 百万円 百万円 百万円 2025年12月期 5,049 △2,107 △1,570 3,558 2024年12月期 2,345 △2,246 △925 2,104 年間配当金 配当金総額 (合計) 配当性向 (連結) 純資産配当率 (連結)第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % % 2024年12月期 - 0.00 - 60.00 60.00 331 21.3 3.2 2025年12月期 - 10.00 - 26.00 36.00 399 20.6 3.4 2026年12月期 (予想) - 10.00 - 27.00 37.00 25.6 1.2025年12月期の連結業績(2025年1月1日~2025年12月31日) (注)当社は、2025年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行 われたと仮定して、「1株当たり当期純利益」及び「潜在株式調整後1株当たり当期純利益」を算定しております。 (2)連結財政状態 (注)当社は、2025年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行 われたと仮定して、「1株当たり純資産」を算定しております。 (3)連結キャッシュ・フローの状況 2.配当の状況 (注)1.2025年12月期期末配当金の内訳 普通配当 21円00銭 特別配当 5円00銭 2.当社は、2025年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。2024年12月期については、当該株式分 割前の実際の配当金の額を記載しております。2025年12月期及び2026年12月期(予想)については、当該株式分割後の配当金の額 を記載しております。
Page 2
(%表示は対前期増減率) 売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属 する当期純利益 1株当たり 当期純利益 第2四半期(累計) 通期 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭 16,800 △4.3 1,200 △23.0 1,200 △23.7 750 △14.4 67.80 35,000 0.9 2,500 △16.8 2,500 △16.7 1,600 △17.4 144.64 ① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2025年12月期 11,122,600株 2024年12月期 11,043,800株 ② 期末自己株式数 2025年12月期 642株 2024年12月期 642株 ③ 期中平均株式数 2025年12月期 11,061,628株 2024年12月期 10,989,852株 (1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率) 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 2025年12月期 21,379 11.0 2,051 39.4 2,318 42.4 1,623 29.6 2024年12月期 19,254 1.2 1,471 △10.0 1,627 △9.3 1,253 2.2 1株当たり 当期純利益 潜在株式調整後 1株当たり当期純利益 円 銭 円 銭 2025年12月期 146.76 143.44 2024年12月期 114.02 111.25 総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産 百万円 百万円 % 円 銭 2025年12月期 15,329 9,932 64.5 888.38 2024年12月期 14,305 8,690 60.3 781.29 (参考)自己資本 2025年12月期 9,880百万円 2024年12月期 8,627百万円 3.2026年12月期の連結業績予想(2026年1月1日~2026年12月31日) ※ 注記事項 (1)期中における連結範囲の重要な変更:有 新規 1社 (社名)イノテックスエンジニアリング株式会社、除外 -社 (社名)- (2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更:有 ② ①以外の会計方針の変更 :無 ③ 会計上の見積りの変更 :無 ④ 修正再表示 :無 (3)発行済株式数(普通株式) (注)当社は、2025年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行 われたと仮定して、「期末発行済株式数」、「期末自己株式数」及び「期中平均株式数」を算定しております。 (参考)個別業績の概要 1.2025年12月期の個別業績(2025年1月1日~2025年12月31日) (注)当社は、2025年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われ たと仮定して、「1株当たり当期純利益」及び「潜在株式調整後1株当たり当期純利益」を算定しております。 (2)個別財政状態 (注)当社は、2025年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われ たと仮定して、「1株当たり純資産」を算定しております。 ※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です。 ※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項 (将来に関する記述等についてのご注意) 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づ いており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性がありま す。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料P.5「今後の見通し」をご覧くださ い。 (決算説明会内容の入手方法) 当社は、2026年2月25日に機関投資家・アナリスト向け決算説明会を開催する予定です。この説明会で配布する資料については、開催後速 やかに当社ウェブサイトに掲載する予定です。
Page 3
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2 (1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… 2 (2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… 3 (3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… 4 (4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… 5 2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… 5 3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… 6 (1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… 6 (2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… 8 連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… 8 連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… 9 (3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… 10 (4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… 12 (5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… 13 (継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 13 (会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 13 (表示方法の変更) ………………………………………………………………………………………………… 13 (セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… 13 (1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… 16 (重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 16 ○添付資料の目次 - 1 - コーユーレンティア株式会社(7081) 2025年12月期 決算短信
Page 4
1.経営成績等の概況 (1)当期の経営成績の概況 当社グループは、2024年12月期から2026年12月期までの3カ年計画として、中期経営計画「Next Evolution 26」を策定しております。 同計画は、これまでのグループ理念体系に新たにサステナビリティ推進の考え方を加えた上で、今後3年間で理 念を具現化するための戦略及び施策と位置付け、「ESG経営を深化する新規事業の創出と経営基盤の強化に取り 組むとともに、将来に向けた人的資本の充実を着実に推進する。」ことを基本方針としております。 同計画における目標指標は、「連結売上高329億円」、「連結営業利益30億円」、「売上高営業利益率9.1%」、 「ROE12%以上の確保」と定めております。 また、同計画におけるセグメント別の戦略として、レンタル関連事業では、建設現場向け市場においてICT商 品・サービスのシェア拡大、常設オフィス向け市場においてレンタル需要の開拓を進めてまいります。スペースデ ザイン事業では、マンション事業の成熟化を見据えた新規事業への取り組み強化に加え、リフォームやリノベーシ ョン等、有望事業の創出を進めてまいります。物販事業では、市場領域を官公庁向け市場から民間・文教向け市場 へ拡大することを目指すほか、民間向け市場では、「オフィス×環境×健康」をキーワードに、受注の強化拡大を 図ってまいります。ICT事業では、ソリューションサービス拡大による外販比率の拡大や、ICTレンタルの需 要開拓を進めるとともに、将来の事業成長に向け継続的にM&Aを検討してまいります。 当連結会計年度(2025年1月1日~2025年12月31日)の当社グループの経営成績は、主力のレンタル関連事業に おいて、建設現場向け市場及びイベント向け市場の売上が好調であったことから、連結売上高は34,701百万円(前 期比8.9%増)となりました。営業利益は3,005百万円(前期比44.4%増)、経常利益は2,999百万円(前期比 40.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,937百万円(前期比25.0%増)となり、売上高、営業利益、経 常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに過去最高の業績を達成しました。 各セグメントの業績は、次のとおりであります。 (レンタル関連事業) 建設現場向け市場では、都心における大規模再開発案件や、地方におけるデータセンター等の設備投資型案件が 好調に推移しました。加えて、既存大型案件における工事進捗に伴う追加需要が業績に寄与し、前期比で増収とな りました。 イベント向け市場では、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)プロジェクトをはじめとして、同プロジェク ト関連で想定を上回る需要を取り込んだほか、新規顧客からの引き合いが増加し、増収に寄与しました。また、東 京2025世界陸上といった大型案件や、World DJ Festivalといった日本初開催の案件の受注が奏功し、収益は大幅 に伸長しました。加えて、プロ野球球団の優勝記念パレード等、期初計画には織り込んでいなかったスポット案件 の獲得も寄与し、売上は前期を大きく上回る結果となりました。 法人向け市場では、BPO案件の規模縮小や発注者の投資額抑制の影響を受け、売上は前期を下回りました。 常設オフィス向け市場では、ファシリティ・マネジメントサービス(オフィスや工場、病院等の移転業務)にお いて、首都圏を中心に大型案件を獲得したほか、全国拠点で取り組んだ「Office DoReMo」(※1)による複合受 注が業績に寄与しました。リユース販売においては、リユース品を選択する消費行動の広がりを受け、買取力及び 品揃えの強化を進めてまいりました。また、2025年度の新たな取り組みとして、リスタ名古屋店(当社が運営する リユース販売店舗)をショールーム化し、一般企業を顧客として取り込むための施策を進めました。これらの結 果、常設オフィス向け市場の売上は、前期を大きく上回りました。 事業全体の利益面では、建設現場向け市場及び2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)プロジェクトを含むイ ベント向け市場の業績が大幅に伸長しました。さらに、販管費やFF&E(※2)の調達費用抑制を進めた結果、 前期比で増益となりました。 この結果、当事業セグメントの売上高は20,694百万円(前期比11.0%増)となりました。また、セグメント利益 は2,264百万円(前期比39.9%増)となりました。 - 2 - コーユーレンティア株式会社(7081) 2025年12月期 決算短信
Page 5
(スペースデザイン事業) 首都圏新築分譲マンション市場における2025年1月~12月累計供給戸数は、前年比4.5%減の21,962戸となり、 調査を開始した1973年以降、最少の戸数を更新しました。また、一戸当たりの平均価格は9,182万円となり(前年 比17.4%増)過去最高値となりました(㈱不動産経済研究所調べ)。 このようなマンション供給戸数が減少傾向となる厳しい市況下においても、仕入価格の上昇を反映した値上げ実 施と値引きの抑制に努めた結果、1件当たりの受注金額が向上しました。また、リフォーム売上やリノベーション 売上が好調であったことに加え、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)に出展するパビリオン関連の売上が寄 与し、売上は前期並みに推移しました。 さらに、『箱根リトリート villa 1/f』において、企画・設計/コンストラクション・マネジメント/FF& E設置/OSE(備品・小物)設置を担当し、歴史と自然美の融合を演出したデザイン及び総合プロデュース力が 高く評価されました。その結果、「2025年度グッドデザイン賞」を初受賞、「日本空間デザイン賞2025」に初入賞 いたしました。詳しくは、2025年10月20日公表の「ONEデザインズ、2つのデザインアワードで初受賞/入賞」 をご参照ください。 この結果、当事業セグメントの売上高は6,020百万円(前期比1.6%減)となりました。また、セグメント利益は 245百万円(前期比39.9%増)となりました。 (物販事業) 物販事業では、郵政関連向け市場、官公庁向け市場及び民間向け市場における堅調な需要を背景に、新規案件及 び大型案件を複数獲得しました。郵政関連市場では、前期の新紙幣対応の現金自動入出金機関連受注による反動減 はあったものの、既存商品の継続納入に注力したことで、売上は堅調に推移しました。官公庁向け市場では、グル ープ会社との連携によるFF&E一式納入が業績を押し上げました。民間向け市場では、虎ノ門再開発案件でのF F&E納入が業績に寄与しました。 事業全体の利益面では、前述の大型案件の受注に加え、原価率改善が進んだことにより、高い収益性を確保し、 前期を大きく上回る結果となりました。 この結果、当事業セグメントの売上高は3,208百万円(前期比5.8%増)となりました。また、セグメント利益は 172百万円(前期比319.8%増)となりました。 (ICT事業) レンタルサービス売上は、建設現場やイベント会場の好調な需要を背景に、堅調に推移しました。工事売上は、 セキュリティやサイネージ等の外販工事の拡大に加え、パートナーとのアライアンス効果により引き続き伸長しま した。その結果、事業全体の売上は前期を大きく上回る結果となりました。 事業全体の利益面では、レンタル在庫の稼働向上や工事案件の内製化促進を継続するとともに、不要在庫の整理 や調達基準の見直しにより売上原価の抑制が図られ、前期比で増益となりました。 この結果、当事業セグメントの売上高は4,777百万円(前期比17.6%増)となりました。また、セグメント利益 は315百万円(前期比28.1%増)となりました。 (※1)「Office DoReMo」はオフィスの多様な課題に対応するトータルソリューションサービスです。 (※2)FF&EはFurniture(家具)、Fixture(什器)&Equipment(備品)の略称 です。 (2)当期の財政状態の概況 (資産の部) 当連結会計年度末における当社グループの総資産は、前連結会計年度末に比べ2,227百万円増加の20,533百万円 となりました。 (流動資産) 流動資産は前連結会計年度末に比べ2,213百万円増加の10,455百万円となりました。主な内訳は、現金及び預金 が1,453百万円、受取手形及び売掛金が332百万円、仕掛品が268百万円増加したこと等によるものであります。 (固定資産) 固定資産は前連結会計年度末に比べ14百万円増加の10,078百万円となりました。主な内訳は、繰延税金資産が 116百万円、差入保証金が75百万円増加した一方、賃貸用備品が72百万円、投資有価証券が49百万円、のれんが43 百万円減少したこと等によるものであります。 - 3 - コーユーレンティア株式会社(7081) 2025年12月期 決算短信
Page 6
2021年12月期 2022年12月期 2023年12月期 2024年12月期 2025年12月期 自己資本比率(%) 47.0 47.7 50.3 60.1 61.2 時価ベースの自己資本比率 (%) 54.3 46.7 58.8 64.0 69.9 キャッシュ・フロー対有利子 負債比率(年) 0.8 1.0 0.5 0.5 0.1 インタレスト・カバレッジ・ レシオ(倍) 82.9 99.2 164.9 127.5 458.1 (負債の部) 当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ664百万円増加の7,906百万円となりました。 (流動負債) 流動負債は前連結会計年度末に比べ519百万円増加の7,085百万円となりました。主な内訳は、未払法人税等が 791百万円、買掛金が299百万円、電子記録債務が262百万円増加した一方、短期借入金が1,000百万円減少したこと 等によるものであります。 (固定負債) 固定負債は前連結会計年度末に比べ145百万円増加の820百万円となりました。主な内訳は、リース債務が133百 万円増加したこと等によるものであります。 (純資産の部) 当連結会計年度における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,563百万円増加の12,627百万円となりまし た。主な内訳は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益剰余金が1,503百万円増加したこと等による ものであります。また、自己資本比率は61.2%、自己資本当期純利益率(ROE)は16.4%となりました。 (3)当期のキャッシュ・フローの概況 当連結会計年度末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に 比べ1,453百万円増加の3,558百万円となりました。 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動の結果、獲得した資金は5,049百万円(前連結会計年度は2,345百万円の獲得)となりました。主な要因 は、税金等調整前当期純利益2,989百万円、減価償却費2,205百万円等によるものであります。 (投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動の結果、使用した資金は2,107百万円(前連結会計年度は2,246百万円の使用)となりました。主な内訳 は、有形及び無形固定資産の取得による支出2,005百万円等によるものであります。 (財務活動によるキャッシュ・フロー) 財務活動の結果、使用した資金は1,570百万円(前連結会計年度は925百万円の使用)となりました。主な内訳 は、短期借入金の純減額1,000百万円、配当金の支払額440百万円等によるものであります。 (参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移 自己資本比率:自己資本/総資産 時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産 キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い (注)1.各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により算出しております。 2.株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しています。 3.キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の「営業活動によるキャッシュ・フロー」を 使用しております。 4.有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象と しております。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の「利息の支払額」を使用 しております。 - 4 - コーユーレンティア株式会社(7081) 2025年12月期 決算短信
Page 7
(4)今後の見通し 国内経済は、企業の設備投資がAI・省力化関連を中心に堅調に推移している一方、資源・原材料価格の高騰に 伴う物価上昇に加え、円安や長期金利の変動に対する不透明感が継続しており、先行きの不確実性が懸念されてい ます。 このような市況環境のもと、3カ年中期経営計画の2年目にあたる当連結会計年度は、同計画で定めた目標指標 を上回るとともに、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに過去最高の業績を更新 いたしました。 2026年12月期の連結業績予想につきましては、主力のレンタル関連事業において、建設現場向け市場では大型再 開発案件の竣工進展により追加需要の伸びが限定的となるほか、イベント向け市場では2025年日本国際博覧会(大 阪・関西万博)終了後の反動減が見込まれるものの、グループ各社で仕入価格上昇に対応した単価改定を実施する ことから、売上高は35,000百万円(前期比0.9%増)を見込んでおります。一方、給与水準の引き上げや人材の採 用などに伴う人件費の増加や千葉県の物流倉庫リニューアルに伴う設備投資等の影響で、営業利益は2,500百万円 (前期比16.8%減)、経常利益は2,500百万円(前期比16.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,600百万 円(前期比17.4%減)となる見通しであります。 なお、上記の業績予測は本資料の発表現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績 は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。 2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 当社グループは、現在、日本国内において主に事業展開を行っていることから、当面は日本基準に基づいて連結 財務諸表を作成する方針であります。 なお、国際財務報告基準(IFRS)適用時期等に関しましては、今後の事業展開や国内外の動向等を踏まえた 上で検討する方針であります。 - 5 - コーユーレンティア株式会社(7081) 2025年12月期 決算短信
Page 8
(単位:千円) 前連結会計年度 (2024年12月31日) 当連結会計年度 (2025年12月31日) 資産の部 流動資産 現金及び預金 2,104,417 3,558,035 受取手形及び売掛金 3,837,973 4,170,806 契約資産 214,386 5,637 電子記録債権 720,630 782,305 リース投資資産 - 161,613 商品及び製品 189,887 163,687 仕掛品 173,470 442,066 原材料及び貯蔵品 23,913 30,744 前払費用 497,905 535,060 未収入金 281,917 310,663 その他 198,148 297,680 貸倒引当金 △660 △3,260 流動資産合計 8,241,991 10,455,042 固定資産 有形固定資産 建物及び構築物(純額) 1,005,984 973,879 機械装置及び運搬具(純額) 11,556 25,209 工具、器具及び備品(純額) 66,081 82,513 賃貸用備品(純額) 2,750,014 2,677,780 土地 3,771,295 3,771,295 リース資産(純額) 141,383 148,282 建設仮勘定 - 37,926 有形固定資産合計 7,746,316 7,716,887 無形固定資産 のれん 230,414 186,526 顧客関連資産 308,250 270,886 ソフトウエア 329,165 292,383 その他 19,004 17,271 無形固定資産合計 886,834 767,067 投資その他の資産 投資有価証券 263,829 214,788 繰延税金資産 211,536 327,650 差入保証金 717,386 792,758 その他 246,848 260,340 貸倒引当金 △8,946 △804 投資その他の資産合計 1,430,654 1,594,732 固定資産合計 10,063,805 10,078,687 資産合計 18,305,796 20,533,730 3.連結財務諸表及び主な注記 (1)連結貸借対照表 - 6 - コーユーレンティア株式会社(7081) 2025年12月期 決算短信
Page 9
(単位:千円) 前連結会計年度 (2024年12月31日) 当連結会計年度 (2025年12月31日) 負債の部 流動負債 買掛金 2,175,609 2,475,546 電子記録債務 1,135,456 1,398,443 短期借入金 1,000,000 - 1年内返済予定の長期借入金 87,648 - 未払金及び未払費用 634,569 675,588 未払法人税等 150,077 941,358 未払消費税等 302,731 395,637 預り金 183,639 193,379 リース債務 69,234 100,784 契約負債 333,355 195,122 賞与引当金 473,357 629,413 資産除去債務 7,416 19,067 その他 13,166 61,432 流動負債合計 6,566,261 7,085,774 固定負債 リース債務 89,317 222,909 役員退職慰労引当金 229,985 265,936 退職給付に係る負債 - 2,882 資産除去債務 296,282 299,243 その他 59,750 29,554 固定負債合計 675,335 820,526 負債合計 7,241,597 7,906,301 純資産の部 株主資本 資本金 963,904 992,520 資本剰余金 1,010,781 1,039,397 利益剰余金 8,981,117 10,484,347 自己株式 △522 △522 株主資本合計 10,955,281 12,515,744 その他の包括利益累計額 その他有価証券評価差額金 45,928 59,940 その他の包括利益累計額合計 45,928 59,940 新株予約権 62,989 51,744 純資産合計 11,064,199 12,627,428 負債純資産合計 18,305,796 20,533,730 - 7 - コーユーレンティア株式会社(7081) 2025年12月期 決算短信
Page 10
(単位:千円) 前連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) 当連結会計年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) 売上高 31,861,162 34,701,560 売上原価 19,238,337 20,388,338 売上総利益 12,622,825 14,313,221 販売費及び一般管理費 10,540,927 11,307,627 営業利益 2,081,897 3,005,594 営業外収益 受取利息及び配当金 39,175 6,088 作業くず売却益 11,609 8,759 販売奨励金 1,567 25,127 その他 37,743 27,808 営業外収益合計 90,096 67,784 営業外費用 支払利息 18,529 11,543 支払手数料 16,584 500 損害賠償費用 550 47,707 その他 2,437 13,942 営業外費用合計 38,101 73,693 経常利益 2,133,892 2,999,684 特別利益 固定資産売却益 815 179 投資有価証券売却益 49,787 - 特別利益合計 50,602 179 特別損失 固定資産売却損 9 - 固定資産除却損 4,120 10,283 特別損失合計 4,129 10,283 税金等調整前当期純利益 2,180,365 2,989,580 法人税、住民税及び事業税 613,025 1,172,360 法人税等調整額 17,945 △120,186 法人税等合計 630,971 1,052,174 当期純利益 1,549,394 1,937,406 親会社株主に帰属する当期純利益 1,549,394 1,937,406 (2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 (連結損益計算書) - 8 - コーユーレンティア株式会社(7081) 2025年12月期 決算短信
Page 11
(単位:千円) 前連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) 当連結会計年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) 当期純利益 1,549,394 1,937,406 その他の包括利益 その他有価証券評価差額金 △41,749 14,012 その他の包括利益合計 △41,749 14,012 包括利益 1,507,644 1,951,418 (内訳) 親会社株主に係る包括利益 1,507,644 1,951,418 (連結包括利益計算書) - 9 - コーユーレンティア株式会社(7081) 2025年12月期 決算短信
Page 12
(単位:千円) 株主資本 資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計 当期首残高 910,286 957,163 7,732,682 △522 9,599,610 当期変動額 新株の発行(新株予約権の行使) 53,617 53,617 107,235 剰余金の配当 △300,958 △300,958 親会社株主に帰属する 当期純利益 1,549,394 1,549,394 株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) 当期変動額合計 53,617 53,617 1,248,435 - 1,355,670 当期末残高 963,904 1,010,781 8,981,117 △522 10,955,281 その他の包括利益累計額 新株予約権 純資産合計その他有価証券 評価差額金 その他の包括 利益累計額合計 当期首残高 87,678 87,678 88,802 9,776,091 当期変動額 新株の発行(新株予約権の行使) 107,235 剰余金の配当 △300,958 親会社株主に帰属する 当期純利益 1,549,394 株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) △41,749 △41,749 △25,812 △67,562 当期変動額合計 △41,749 △41,749 △25,812 1,288,107 当期末残高 45,928 45,928 62,989 11,064,199 (3)連結株主資本等変動計算書 前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) - 10 - コーユーレンティア株式会社(7081) 2025年12月期 決算短信
Page 13
(単位:千円) 株主資本 資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計 当期首残高 963,904 1,010,781 8,981,117 △522 10,955,281 当期変動額 新株の発行(新株予約権の行使) 28,616 28,616 57,232 剰余金の配当 △441,954 △441,954 親会社株主に帰属する 当期純利益 1,937,406 1,937,406 連結範囲の変動 7,778 7,778 株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) 当期変動額合計 28,616 28,616 1,503,229 - 1,560,462 当期末残高 992,520 1,039,397 10,484,347 △522 12,515,744 その他の包括利益累計額 新株予約権 純資産合計その他有価証券 評価差額金 その他の包括 利益累計額合計 当期首残高 45,928 45,928 62,989 11,064,199 当期変動額 新株の発行(新株予約権の行使) 57,232 剰余金の配当 △441,954 親会社株主に帰属する 当期純利益 1,937,406 連結範囲の変動 7,778 株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) 14,012 14,012 △11,245 2,766 当期変動額合計 14,012 14,012 △11,245 1,563,229 当期末残高 59,940 59,940 51,744 12,627,428 当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) - 11 - コーユーレンティア株式会社(7081) 2025年12月期 決算短信
Page 14
(単位:千円) 前連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) 当連結会計年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) 営業活動によるキャッシュ・フロー 税金等調整前当期純利益 2,180,365 2,989,580 減価償却費 2,134,317 2,205,997 のれん償却額 43,888 43,888 固定資産除却損 4,120 10,283 貸倒引当金の増減額(△は減少) 7,514 2,600 固定資産売却損益(△は益) △806 △179 投資有価証券売却損益(△は益) △49,787 - 売上債権の増減額(△は増加) 411,173 △352,989 契約資産の増減額(△は増加) △214,386 208,749 棚卸資産の増減額(△は増加) △58,368 △219,189 仕入債務の増減額(△は減少) △1,191,532 539,067 未払金の増減額(△は減少) 107,691 △57,836 未払消費税等の増減額(△は減少) 52,743 117,638 賞与引当金の増減額(△は減少) △13,201 148,556 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △122,767 120 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 32,530 12,276 株主優待引当金の増減額(△は減少) △29,654 - 受取利息及び受取配当金 △39,175 △6,088 支払利息 18,529 11,543 その他 174,443 △236,941 小計 3,447,636 5,417,078 利息及び配当金の受取額 39,175 6,088 利息の支払額 △18,397 △11,023 法人税等の支払額 △1,123,025 △362,840 営業活動によるキャッシュ・フロー 2,345,389 5,049,302 投資活動によるキャッシュ・フロー 有形及び無形固定資産の売却による収入 9,130 7,576 有形及び無形固定資産の取得による支出 △2,123,994 △2,005,699 投資有価証券の取得による支出 △67,200 - 投資有価証券の売却による収入 63,052 - 保険積立金の積立による支出 △27,123 △27,123 その他の支出 △135,840 △94,752 その他の収入 35,379 12,523 投資活動によるキャッシュ・フロー △2,246,596 △2,107,475 財務活動によるキャッシュ・フロー 短期借入金の純増減額(△は減少) 100,000 △1,000,000 長期借入金の返済による支出 △534,744 △87,648 新株予約権の行使による株式の発行による収入 68,844 45,987 リース債務の返済による支出 △258,621 △88,947 配当金の支払額 △300,794 △440,190 財務活動によるキャッシュ・フロー △925,315 △1,570,798 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △826,522 1,371,029 現金及び現金同等物の期首残高 2,930,939 2,104,417 新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 - 82,589 現金及び現金同等物の期末残高 2,104,417 3,558,035 (4)連結キャッシュ・フロー計算書 - 12 - コーユーレンティア株式会社(7081) 2025年12月期 決算短信
Page 15
(5)連結財務諸表に関する注記事項 (継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。 (会計方針の変更) (「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用) 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正 会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3 項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28 号 2022年10月28日)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針 の変更による連結財務諸表への影響はありません。 (表示方法の変更) (連結貸借対照表) 前連結会計年度において、「流動負債」に表示しておりました「支払手形及び買掛金」は、支払手形の残高が なくなったため、当連結会計年度より「買掛金」として表示しております。この表示方法の変更を反映させるた め、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。 この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「支払手形及び買掛金」に表示していた2,175,609千 円は、「買掛金」2,175,609千円として組み替えております。 (連結損益計算書) 前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「保険返戻金」は、金額的重要性が乏し くなったため、当連結会計年度より「営業外収益」の「その他」に含めて表示することといたしました。また、 前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めておりました「販売奨励金」は、金額的重要性が 増したため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。これらの表示方法の変更を反映させるた め、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。 この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「保険返戻金」17,649 千円及び「その他」21,661千円は、「販売奨励金」1,567千円及び「その他」37,743千円として組み替えており ます。 また、前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めておりました「損害賠償費用」は、金額 的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させ るため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。 この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた2,987千 円は、「損害賠償費用」550千円及び「その他」2,437千円として組み替えております。 (セグメント情報等の注記) 【セグメント情報】 1.報告セグメントの概要 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能なサービ ス別のセグメントから構成されており、「レンタル関連事業」、「スペースデザイン事業」、「物販事業」、 「ICT事業」としております。 「レンタル関連事業」は、建設現場事務所、イベント、一般法人向けFF&Eのレンタル、さらに太陽光発 電システム等のレンタル及びオフィス移転サービス、不動産仲介業務を行っております。「スペースデザイン 事業」は、マンションギャラリー用の家具レンタル、マンションギャラリーの設計、建築及び内装工事、マン ション入居者向け内装変更工事及びオプション販売、外国人向けマンションリノベーション工事を行っており ます。「物販事業」は、主に官公庁向けにオフィス家具の販売を行っております。また、「ICT事業」はI CT機器のレンタル・販売及び保守点検サービス、ICT環境整備工事を行っております。 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準 拠した方法であります。 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - 13 - コーユーレンティア株式会社(7081) 2025年12月期 決算短信
Page 16
(単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表 計上額 (注)2レンタル 関連事業 スペース デザイン事業 物販事業 ICT事業 計 売上高 外部顧客への売 上高 18,643,834 6,120,434 3,033,816 4,063,076 31,861,162 - 31,861,162 セグメント間の 内部売上高又は 振替高 474,673 17,082 58,292 2,926,877 3,476,925 △3,476,925 - 計 19,118,507 6,137,517 3,092,109 6,989,953 35,338,088 △3,476,925 31,861,162 セグメント利益 1,618,441 175,254 41,018 246,126 2,080,839 1,058 2,081,897 セグメント資産 14,759,742 1,820,000 1,136,208 3,013,693 20,729,644 △2,423,848 18,305,796 その他の項目 減価償却費 1,766,004 22,224 27,962 280,907 2,097,099 37,217 2,134,317 有形固定資産及 び無形固定資産 の増加額 1,911,738 38,221 13,090 181,143 2,144,193 - 2,144,193 (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表 計上額 (注)2レンタル 関連事業 スペース デザイン事業 物販事業 ICT事業 計 売上高 外部顧客への売 上高 20,694,369 6,020,482 3,208,858 4,777,849 34,701,560 - 34,701,560 セグメント間の 内部売上高又は 振替高 504,161 7,322 21,628 2,869,376 3,402,488 △3,402,488 - 計 21,198,531 6,027,804 3,230,487 7,647,225 38,104,049 △3,402,488 34,701,560 セグメント利益 2,264,129 245,174 172,183 315,334 2,996,821 8,772 3,005,594 セグメント資産 15,969,295 1,894,551 1,687,368 3,086,140 22,637,356 △2,103,626 20,533,730 その他の項目 減価償却費 1,882,795 25,311 4,801 255,906 2,168,815 37,181 2,205,997 有形固定資産及 び無形固定資産 の増加額 1,877,859 9,988 1,398 307,277 2,196,524 - 2,196,524 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) (注)1.セグメント資産の調整額△2,423,848千円は、セグメント間債権債務消去の金額であります。 2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) (注)1.セグメント資産の調整額△2,103,626千円は、主にセグメント間債権債務消去の金額であります。 2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 - 14 - コーユーレンティア株式会社(7081) 2025年12月期 決算短信
Page 17
報告セグメント その他 全社・ 消去 合計レンタル関連 事業 スペース デザイン事業 物販事業 ICT事業 計 当期償却額 - - - 43,888 43,888 - - 43,888 当期末残高 - - - 230,414 230,414 - - 230,414 報告セグメント その他 全社・ 消去 合計レンタル関連 事業 スペース デザイン事業 物販事業 ICT事業 計 当期償却額 - - - 43,888 43,888 - - 43,888 当期末残高 - - - 186,526 186,526 - - 186,526 【関連情報】 前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) 1.製品及びサービスごとの情報 セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報 (1)売上高 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 (2)有形固定資産 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。 3.主要な顧客ごとの情報 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略 しております。 当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) 1.製品及びサービスごとの情報 セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報 (1)売上高 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 (2)有形固定資産 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。 3.主要な顧客ごとの情報 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略 しております。 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】 前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) 該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) 該当事項はありません。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) (単位:千円) 当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) (単位:千円) - 15 - コーユーレンティア株式会社(7081) 2025年12月期 決算短信
Page 18
【報告セグメントごとの負ののれんの発生益に関する情報】 前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) 該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) 該当事項はありません。 前連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) 当連結会計年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) 1株当たり純資産額 996.20円 1,130.71円 1株当たり当期純利益 140.98円 175.15円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 137.56円 171.19円 前連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) 当連結会計年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) 1株当たり当期純利益 親会社株主に帰属する当期純利益(千円) 1,549,394 1,937,406 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する 当期純利益(千円) 1,549,394 1,937,406 普通株式の期中平均株式数(株) 10,989,852 11,061,628 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円) ― ― 普通株式増加数(株) 273,341 255,718 (うち新株予約権)(株) (273,341) (255,718) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当た り当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 ― ― (1株当たり情報) (注)1.当社は、2025年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の 期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後 1株当たり当期純利益を算定しております。 2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。 (注)当社は、2025年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首 に当該株式分割が行われたと仮定して、期中平均株式数、普通株式増加数を算定しております。 (重要な後発事象) 該当事項はありません。 - 16 - コーユーレンティア株式会社(7081) 2025年12月期 決算短信