Interim report
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FASF 2026 年 12 月 期 第 2 四 半 期 ( 中間 期 ) 決算 短信 〔 日本 基準 〕 ( 連結 ) 2026 年 8 月 6 日 上場 会社 名 コード 番号 代表 者 株式会社 デイトナ 7228 上場 取引 所 東 URL https://corporate.daytona.co.jp ( 役職 名 ) 代表 取締役 社長 問合せ 先 責任 者 ( 役職 名 ) 取締役 経営 企画 室長 半期 報告 書 提出 予定 日 2026 年 8 月 7 日 ( 氏名 ) 織田 哲司 ( 氏名 ) 杉村 靖彦 配当 支払 開始 予定 日 ( TEL ) 0538 ( 84 ) 2200 決算 補足 説明 資料 作成 の 有無 : 有 決算 説明 会 開催 の 有無 : 有 ( 百 万 円 未満 切捨て ) 1. 2026 年 12 月 期 第 2 四半期 ( 中間 期 ) の 連結 業績 ( 2026 年 1 月 1 日 ~ 2026 年 6 月 30 日 ) ( 1 ) 連結 経営 成績 ( 累計 ) 売 上 高 営 業 利益 ( % 表示 は 、 対 前年 中間 期 増減 率 ) 親会社 株主 に 帰属 する 経 常 利益 中間 純 利益 百万 円 % 百万 円 % 百万 円 % 百万 円 % 2026 年 12 月 期 中間 期 7,866 6.9 1,007 18.3 1,025 17.8 712 21.4 2025 年 12 月 期 中間 期 7,356 7.6 851 10.6 870 9.5 586 5.9 ( 注 ) 包括 利益 2026 年 12 月 期 中間 期 2025 年 12 月 期 中間 期 531 百 万 円 ( △ 8.8 % ) 2026 年 12 月 期 中間 期 2025 年 12 月 期 中間 期 ( 2 ) 連結 財政 状態 1 株 当たり 中間 純 利益 円 銭 295.90 246.89 776 百 万 円 ( 46.0 % ) 潜在 株式 調整 後 1 株 当たり 中間 純 利益 円 銭 286.33 236.29 総 資産 純 資産 自己 資本 比率 百万 円 百万 円 % 2026 年 12 月 期 中間 期 12 , 591 9,909 78.0 2025 年 12 月 期 11,650 9 , 441 80.1 ( 参考 ) 自己 資本 2026 年 12 月 期 中間 期 9,820 百 万 円 2025 年 12 月 期 9,330 百 万 円 2. 配当 の 状況 年間 配当 金 第 1 四半期 末 第 2 四半期 末 円 銭 2025 年 12 月 期 円 銭 0.00 第 3 四半期 末 円 銭 期末 合計 円 銭 円 銭 135.00 135.00 0.00 2026 年 12 月 期 2026 年 12 月 期 ( 予想 ) ( 注 ) 直近 に 公表 さ れ て いる 配当 予想 から の 修正 の 有無 : 無 3. 2026 年 12 月 期 の 連結 業績 予想 ( 2026 年 1 月 1 日 ~ 2026 年 12 月 31 日 ) 通 期 150.00 150.00 ( % 表示 は 、 対 前期 増減 率 ) 親会社 株主 に 帰属 売 上 高 営 業 利益 經常 利益 する 当期 純 利益 百万 円 % 百万 円 % 百万 円 % 百万 円 % 15 , 566 8.3 1 , 736 7.8 1,751 5.6 1,210 5.4 ( 注 ) 直近 に 公表 さ れ て いる 業績 予想 から の 修正 の 有無 : 無 1 株 当たり 当期 純 利益 円 銭 508.89
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① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2026年12月期中間期 3,616,000株 2025年12月期 3,604,600株 ② 期末自己株式数 2026年12月期中間期 1,183,777株 2025年12月期 1,225,167株 ③ 期中平均株式数(中間期) 2026年12月期中間期 2,407,196株 2025年12月期中間期 2,376,294株 ※ 注記事項 (1)当中間期における連結範囲の重要な変更:無 新規 社 (社名) 、除外 社 (社名) (2)中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無 (3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無 ② ①以外の会計方針の変更 :無 ③ 会計上の見積りの変更 :無 ④ 修正再表示 :無 (4)発行済株式数(普通株式) ※ 第2四半期(中間期)決算短信は公認会計士又は監査法人のレビューの対象外です ※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断 する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する根拠のものではありません。また、実際の業績等は 様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意 事項等については、添付資料P.4「1.経営成績等の概況(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」を ご覧ください。 決算補足説明資料については、2026年8月19日に当社ホームページにて配信及び掲載予定でございます。
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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2 (1)当中間連結会計期間の経営成績の概況 ………………………………………………………………………… 2 (2)当中間連結会計期間の財政状態の概況 ………………………………………………………………………… 3 (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3 2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… 5 (1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… 5 (2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… 7 (3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… 9 (4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… 11 (継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 11 (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 11 (セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… 11 ○添付資料の目次 - 1 - 株式会社デイトナ(7228) 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信
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1.経営成績等の概況 (1)当中間連結会計期間の経営成績の概況 当中間連結会計期間における我が国経済は、堅調な企業収益を背景に雇用・所得環境の改善が見られる中、景気 は緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、物価高騰の継続や為替相場の変動に加え、海外経済の減速懸念 や地政学的リスクの高まり、これらに伴う物流コストの上昇等により、先行きは依然として不透明な状況が続いて おります。 国内二輪車市場においては、2026年上半期の軽二輪車販売は前年をやや下回る水準で推移しましたが、小型二輪 車は前年を上回るなど、車種区分ごとに販売動向に差が見られました。一方で、二輪車保有台数は引き続き堅調に 推移しており、市場全体としては概ね底堅く推移しております。 当社連結子会社の拠点であるインドネシア及びフィリピンにおきましては、2026年上半期の二輪車新車販売 台数が前年を上回る高水準な需要に支えられ、市場の拡大傾向が続いております。 このような事業環境のもと、当社グループでは中期経営方針「変革と成長」に基づき、支持率No.1ブランドの 確立に向けた商品力・ブランド力の強化を図るため、新商品の企画・開発ならびに既存製品のリニューアル開発に 注力してまいりました。 この結果、当中間連結会計期間の連結売上高は78億66百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益は10億7百万円 (前年同期比18.3%増)、経常利益は10億25百万円(前年同期比17.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は 7億12百万円(前年同期比21.4%増)となりました。 [国内拠点卸売事業] 国内拠点卸売事業では、ドライブレコーダー、モニターなどのツーリング用品、シューズやグローブ、ジャケッ トなどのライディングウェア、及びボディカバーなどの消耗品といった各カテゴリーが好調に推移いたしました。 ま た 、 二 輪 車 関 連 事 業 に 加 え 、 新 規 事 業 で あ る 発 電 機 の 販 売 も 堅 調 に 推 移 し た こ と か ら 、 売 上 高 、 利 益 ともに前年同中間期を上回りました。 この結果、売上高は52億58百万円(前年同期比3.6%増)、セグメント利益は5億5百万円(前年同期比7.0% 増)となりました。 [アジア拠点卸売事業] アジア拠点卸売事業におけるインドネシア子会社では、第1四半期より進めてきた営業体制の強化や新商品の 拡充に加え、現地の需要期を見据えた適切な在庫管理により販売機会を確保するとともに、新商品売上比率も引き 続き高水準を維持しており、業績は好調に推移いたしました。 フィリピン子会社では、引き続き販売ネットワークの拡充を進めるとともに、オンライン販売の強化やSNSを 活用したブランド認知向上施策を推進した結果、販売は堅調に推移いたしました。また、フィリピン全土をカバー する販売・物流体制の強化を進めるとともに、今後のさらなる事業拡大に向けた基盤整備を継続しております。 この結果、売上高は14億41百万円(前年同期比29.7%増)、セグメント利益は3億77百万円(前年同期比46.1% 増)となりました。 [小売事業] 小売事業においては、物価高騰を背景とした消費者の節約志向や消費活動の多様化により、来店客数は緩やかな 減少傾向が続くとともに、高価格帯商品の販売も低調に推移いたしました。一方で、車検や修理、タイヤ交換など のPITサービスは引き続き堅調に推移し、リアル店舗ならではの専門性と即時対応力を活かしたサービス提供の 強化に努めるとともに、店舗運営の効率化を推進してまいりました。 この結果、売上高は10億70百万円(前年同期比1.4%増)、セグメント利益は72百万円(前年同期比4.0%増)と なりました。 [その他] その他事業の太陽光発電事業では、安定した発電状況が続き、売電収入は堅調に推移したことから、売上高、 利益ともに前年同中間期を上回りました。 リユース販売事業においては、商品調達の改善が徐々に進んだものの、販売数量の減少により売上高は前年同 中間期を下回りました。一方で、自社販売方式の見直し等による利益率の改善が奏功し、利益は前年同中間期を 上回りました。また、第1四半期より進めてきた一般ユーザーからの買い取り体制を整備するとともに、法人から の仕入れ強化を継続し、商品調達の安定化に向けた取り組みを推進しております。 この結果、その他事業全体の売上高は1億56百万円(前年同期比6.9%減)、セグメント利益は39百万円(前年 同期比25.4%増)となりました。 - 2 - 株式会社デイトナ(7228) 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信
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(2)当中間連結会計期間の財政状態の概況 (流動資産) 流動資産は、前連結会計年度末に比べ9.7%増加し、101億73百万円となりました。これは、現金及び預金が 3百万円減少しましたが、受取手形及び売掛金が4億3百万円、棚卸資産が4億45百万円増加したことなどにより ます。 (固定資産) 固定資産は、前連結会計年度末に比べ1.8%増加し、24億18百万円となりました。これは、無形固定資産が26百 万円減少したものの、有形固定資産が64百万円、投資その他の資産が4百万円増加したことなどによります。この 結果、総資産は、前連結会計年度末に比べ9億40百万円増加し、125億91百万円となりました。 (流動負債) 流動負債は、前連結会計年度末に比べ25.8%増加し、26億14百万円となりました。これは、買掛金が3億98百万 円増加したことなどによります。 (固定負債) 固定負債は、前連結会計年度末に比べ48.2%減少し、67百万円となりました。これは、長期借入金が67百万円 減少したことなどによります。この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ4億73百万円増加し、26億82百万 円となりました。 (純資産) 純資産合計は、前連結会計年度末に比べ4.9%増加し、99億9百万円となりました。 ・キャッシュ・フローの状況の分析 当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ 1億10百万円減少の20億85百万円となりました。当中間連結会計期間におけるキャッシュ・フローの状況は以下の とおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 売上債権の増加による支出が3億91百万円、棚卸資産の増加による支出が4億14百万円、法人税等の支払額によ る支出が2億67百万円となりましたが、税金等調整前中間純利益が10億21百万円の計上、仕入債務の増加が3億92 百万円となったことにより、当中間連結会計期間における営業活動により得られた資金は4億16百万円(前年 同中間連結会計期間に得られた資金は3億56百万円)となりました。 (投資活動によるキャッシュ・フロー) 定期預金の預入による支出が1億9百万円となったことにより、当中間連結会計期間における投資活動により 使用された資金は2億36百万円(前年同中間連結会計期間に得られた資金は29百万円)となりました。 (財務活動によるキャッシュ・フロー) 配当金の支払額が3億20百万円となったことにより、当中間連結会計期間における財務活動により使用された 資金は3億12百万円(前年同中間連結会計期間に使用された資金は3億98百万円)となりました。 - 3 - 株式会社デイトナ(7228) 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 2026年2月13日付の「2025年12月期 決算短信」で公表いたしました2026年12月期の通期連結業績予想について は現時点での変更はありません。 当中間連結会計期間におきましては、国内拠点卸売事業が前年同中間期に対して増収増益となり、業績予想に 対してもやや上振れの推移となるなど、今後も堅調な推移を見込んでおります。なお、8月、9月には物価高騰に 伴う一部商品の価格改定を予定しております。 アジア拠点卸売事業におきましては、インドネシア子会社における営業体制の強化や新商品の拡充等の施策が 奏功し、販売は前年同期比で2桁増収と引き続き好調に推移いたしました。また、フィリピン子会社におきまして も、販売ネットワークの拡充やオンライン販売の強化等により順調な拡大が続いており、アジア拠点卸売事業全体 として今後も継続的な成長を見込んでおります。 小売事業においては、来店客数が減少傾向で推移しているものの、車検や修理といったPITサービスの需要は 堅調を維持しております。今後もリアル店舗だからこそ提供できる専門性の高いサービス展開に継続して注力して まいります。 全ての事業において、当中間連結会計期間の業績は計画に対してやや上振れるなど堅調に推移しており、今後も 同様の推移を見込んでおります。しかしながら、中東情勢をはじめとする国際情勢の緊迫化や為替相場の変動、 価格改定の影響、個人消費の動向及び天候不順など、事業環境を巡る不透明感は依然として高い状況にあります。 今後、これらの環境変化等により業績予想の修正が必要と判断される場合には、速やかにお知らせいたします。 - 4 - 株式会社デイトナ(7228) 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信
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(単位:千円) 前連結会計年度 (2025年12月31日) 当中間連結会計期間 (2026年6月30日) 資産の部 流動資産 現金及び預金 2,545,743 2,542,612 受取手形及び売掛金 1,597,480 2,000,560 棚卸資産 4,397,760 4,843,452 その他 746,748 799,100 貸倒引当金 △11,771 △12,188 流動資産合計 9,275,962 10,173,536 固定資産 有形固定資産 建物及び構築物(純額) 436,500 517,068 土地 980,711 981,253 その他(純額) 301,049 284,826 有形固定資産合計 1,718,261 1,783,148 無形固定資産 のれん 130,107 97,580 その他 99,441 105,820 無形固定資産合計 229,549 203,400 投資その他の資産 その他 430,633 435,260 貸倒引当金 △3,496 △3,496 投資その他の資産合計 427,136 431,764 固定資産合計 2,374,947 2,418,314 資産合計 11,650,909 12,591,850 負債の部 流動負債 買掛金 482,523 880,988 短期借入金 600,000 700,000 1年内返済予定の長期借入金 171,608 149,495 未払法人税等 237,500 222,306 賞与引当金 68,647 70,453 株主優待引当金 25,581 754 その他 492,187 590,742 流動負債合計 2,078,048 2,614,739 固定負債 長期借入金 80,866 13,399 退職給付に係る負債 10,277 11,681 その他 39,771 42,790 固定負債合計 130,914 67,871 負債合計 2,208,963 2,682,611 2.中間連結財務諸表及び主な注記 (1)中間連結貸借対照表 - 5 - 株式会社デイトナ(7228) 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信
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(単位:千円) 前連結会計年度 (2025年12月31日) 当中間連結会計期間 (2026年6月30日) 純資産の部 株主資本 資本金 412,456 412,467 資本剰余金 559,029 579,983 利益剰余金 9,024,052 9,415,123 自己株式 △611,680 △591,015 株主資本合計 9,383,858 9,816,559 その他の包括利益累計額 その他有価証券評価差額金 - 2,031 為替換算調整勘定 △51,960 2,287 退職給付に係る調整累計額 △1,394 △329 その他の包括利益累計額合計 △53,355 3,989 新株予約権 73,956 44,873 非支配株主持分 37,488 43,817 純資産合計 9,441,946 9,909,239 負債純資産合計 11,650,909 12,591,850 - 6 - 株式会社デイトナ(7228) 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信
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(単位:千円) 前中間連結会計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年6月30日) 当中間連結会計期間 (自 2026年1月1日 至 2026年6月30日) 売上高 7,356,131 7,866,523 売上原価 4,522,188 4,823,215 売上総利益 2,833,943 3,043,308 販売費及び一般管理費 1,982,508 2,035,878 営業利益 851,434 1,007,429 営業外収益 受取手数料 3,711 4,641 デリバティブ評価益 - 7,479 為替差益 12,364 - 試作品等売却代 1,887 1,246 その他 8,636 12,038 営業外収益合計 26,600 25,406 営業外費用 支払利息 3,694 5,171 デリバティブ評価損 3,711 - 為替差損 - 2,234 その他 83 331 営業外費用合計 7,489 7,738 経常利益 870,546 1,025,098 特別利益 固定資産売却益 5,178 1,455 特別利益合計 5,178 1,455 特別損失 固定資産除却損 - 4,793 特別損失合計 - 4,793 税金等調整前中間純利益 875,725 1,021,761 法人税、住民税及び事業税 256,403 262,052 法人税等調整額 27,355 40,961 法人税等合計 283,759 303,014 中間純利益 591,965 718,746 非支配株主に帰属する中間純利益 5,264 6,451 親会社株主に帰属する中間純利益 586,700 712,294 (2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 中間連結損益計算書 - 7 - 株式会社デイトナ(7228) 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信
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(単位:千円) 前中間連結会計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年6月30日) 当中間連結会計期間 (自 2026年1月1日 至 2026年6月30日) 中間純利益 591,965 718,746 その他の包括利益 その他有価証券評価差額金 - 2,031 為替換算調整勘定 △59,058 54,449 退職給付に係る調整額 △1,046 1,065 その他の包括利益合計 △60,105 57,545 中間包括利益 531,859 776,292 (内訳) 親会社株主に係る中間包括利益 526,863 769,635 非支配株主に係る中間包括利益 4,995 6,656 中間連結包括利益計算書 - 8 - 株式会社デイトナ(7228) 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信
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(単位:千円) 前中間連結会計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年6月30日) 当中間連結会計期間 (自 2026年1月1日 至 2026年6月30日) 営業活動によるキャッシュ・フロー 税金等調整前中間純利益 875,725 1,021,761 減価償却費 81,180 81,056 株式報酬費用 9,322 7,877 のれん償却額 32,526 32,526 貸倒引当金の増減額(△は減少) △2 85 賞与引当金の増減額(△は減少) 5,453 1,805 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 2,016 1,487 株主優待引当金の増減額(△は減少) △17,254 △24,826 受取利息及び受取配当金 △1,296 △3,251 支払利息 3,694 5,171 デリバティブ評価損益(△は益) 3,711 △7,479 固定資産除売却損益(△は益) △5,178 3,337 為替差損益(△は益) △877 △4,587 売上債権の増減額(△は増加) △172,663 △391,926 棚卸資産の増減額(△は増加) △643,071 △414,203 仕入債務の増減額(△は減少) 479,786 392,764 未払消費税等の増減額(△は減少) △32,217 26,529 その他 △4,002 △40,371 小計 616,852 687,755 利息及び配当金の受取額 1,302 2,569 利息の支払額 △3,810 △5,413 法人税等の支払額 △258,298 △267,951 営業活動によるキャッシュ・フロー 356,045 416,959 投資活動によるキャッシュ・フロー 定期預金の預入による支出 △9,000 △109,720 定期預金の払戻による収入 102,216 2,400 有形固定資産の取得による支出 △35,234 △55,969 有形固定資産の売却による収入 5,687 2,368 無形固定資産の取得による支出 △36,199 △28,732 投資有価証券の取得による支出 - △49,428 関係会社貸付金の回収による収入 2,100 2,100 差入保証金の差入による支出 △45 - 差入保証金の回収による収入 145 - 投資活動によるキャッシュ・フロー 29,671 △236,982 (3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 - 9 - 株式会社デイトナ(7228) 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信
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(単位:千円) 前中間連結会計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年6月30日) 当中間連結会計期間 (自 2026年1月1日 至 2026年6月30日) 財務活動によるキャッシュ・フロー 短期借入金の増減額(△は減少) - 100,000 長期借入金の返済による支出 △99,562 △89,580 リース債務の返済による支出 △3,480 △2,335 新株予約権の行使による収入 - 49 配当金の支払額 △295,764 △320,542 連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得に よる支出 - △507 財務活動によるキャッシュ・フロー △398,806 △312,916 現金及び現金同等物に係る換算差額 △23,411 22,447 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △36,500 △110,491 現金及び現金同等物の期首残高 2,108,989 2,195,975 現金及び現金同等物の中間期末残高 2,072,488 2,085,484 - 10 - 株式会社デイトナ(7228) 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信
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(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 (継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。 (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) 該当事項はありません。 (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 中間連結 損益計算書 計上額 (注)3 国内拠点 卸売事業 アジア拠点 卸売事業 小売事業 計 売上高 顧客との契約から生じる 収益 5,022,217 1,110,774 1,055,592 7,188,584 167,547 7,356,131 - 7,356,131 外部顧客への売上高 5,022,217 1,110,774 1,055,592 7,188,584 167,547 7,356,131 - 7,356,131 セグメント間の内部売 上高又は振替高 50,974 477 - 51,451 - 51,451 △51,451 - 計 5,073,192 1,111,252 1,055,592 7,240,036 167,547 7,407,583 △51,451 7,356,131 セグメント利益 472,323 258,437 69,880 800,641 31,883 832,524 18,910 851,434 (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 中間連結 損益計算書 計上額 (注)3 国内拠点 卸売事業 アジア拠点 卸売事業 小売事業 計 売上高 顧客との契約から生じる 収益 5,198,266 1,441,447 1,070,797 7,710,512 156,011 7,866,523 - 7,866,523 外部顧客への売上高 5,198,266 1,441,447 1,070,797 7,710,512 156,011 7,866,523 - 7,866,523 セグメント間の内部売 上高又は振替高 59,844 - - 59,844 - 59,844 △59,844 - 計 5,258,111 1,441,447 1,070,797 7,770,357 156,011 7,926,368 △59,844 7,866,523 セグメント利益 505,527 377,676 72,690 955,893 39,993 995,887 11,542 1,007,429 (セグメント情報等の注記) 【セグメント情報】 Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報 (注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電事業及びリユース販売 事業であります。 2.セグメント利益の調整額18,910千円は、セグメント間取引消去19,430千円、棚卸資産の調整額△772千円、 固定資産の調整額252千円等が含まれております。 3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。 Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報 (注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電事業及びリユース販売 事業であります。 2.セグメント利益の調整額11,542千円には、セグメント間取引消去14,068千円、棚卸資産調整額△2,762千 円、固定資産調整額236千円等が含まれております。 3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。 - 11 - 株式会社デイトナ(7228) 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信