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2025年11月4日 SPK株式会社 2025 年度 第 2 四半期決算説明資料 証券コード:7466 代表取締役社長 沖 恭一郎
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2 1.2025年度 連結業績期初計画 2.2025年度 第2四半期連結決算ハイライト 3.四半期業績の推移 4.連結決算説明(営業本部・セグメント別) 5.事業毎の業績概況 6.財務ハイライト 7.トピックス 2025年度 第2四半期決算説明 Index
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3 1.2025年度 連結業績期初計画 ◼ 中期経営計画2nd Cycle(2024年~26年)は「さらなる飛躍のための基盤強化」 ◼ 持続的成長のためのアップグレードに重点をおき、2025年度は着実な増収増益を目指す 2025年度上期 2025年度下期 実績 前年比 計画 計画 計画 前年比 売上高 68,720 +8.6% 36,000 38,000 74,000 +7.7% 営業利益 3,311 +5.3% 1,530 1,870 3,400 +2.7% 営業利益率 4.8% 4.2% 4.9% 4.6% 経常利益 3,568 +6.3% 1,620 1,980 3,600 +0.9% 親会社株主に帰属する 当期純利益 2,497 +4.4% 1,130 1,390 2,520 +0.9% 1株当たり当期純利益 247.94 112.19 138.01 250.20 (百万円) 2024年度 2025年度通期
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4 2.2025年度 第2四半期連結決算ハイライト ◼ 売上高は前年比109%、営業利益は前年比115.6% ◼ 自動車アフター補修部品事業の底堅い需要、昨年11月に買収したブリッツなど子会社業績が貢献 第2四半期実績 前年比 上期計画比 通期計画進捗率 売上高 36,450 +9.0% +1.3% 49.3% 営業利益 1,808 +15.6% +18.2% 53.2% 営業利益率 5.0% 経常利益 1,952 +14.1% +20.5% 54.2% 親会社株主に帰属する 当期純利益 1,322 +11.2% +17.0% 52.5% 1株当たり当期純利益(円) 131.00 33,432 2025年度(百万円) 2024年度 第2四半期実績 1,565 4.7% 1,712 1,188 118.18
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5 3.2025年度 四半期毎連結業績の推移 ◼ 売上高・営業利益共に、第2四半期ベースで前年を上回り過去最高 ◼ 持続的成長に必要な投資を行いつつ、着実な増収増益を達成 ( 百万円 ) ( 百万円 ) 15,031 15,838 16,878 15,555 16,669 16,763 17,238 18,050 17,945 18,505 5,000 7,000 9,000 11,000 13,000 15,000 17,000 19,000 21,000 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2023 2024 2025 売上高 983 791 892 479 804 761 814 939 798 1,010 0.0% 1.0% 2.0% 3.0% 4.0% 5.0% 6.0% 7.0% 100 300 500 700 900 1,100 1,300 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2023 2024 2025 営業利益/営業利益率
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6 4.決算説明:営業本部別業績<連結売上高・営業利益> (単位:百万円) 国内 44% 海外 32% 工機 13% CUSPA 11% 2022年度2Q 0 100 200 300 400 500 600 700 800 国内営業本部 海外営業本部 工機営業本部 CUSPA営業本部 本部別営業利益 2022年度2Q 2023年度2Q 2024年度2Q 2025年度2Q 国内 39% 海外 29% 工機 17% CUSPA 15% 2025年度2Q (単位:百万円) 国内 50%海外 33% 工機 11% CUSPA 6% 2022年度2Q 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 16,000 18,000 国内営業本部 海外営業本部 工機営業本部 CUSPA営業本部 本部別売上高 2022年度2Q 2023年度2Q 2024年度2Q 2025年度2Q 国内 43% 海外 37% 工機 11% CUSPA 10% 2025年度2Q ◼ 自動車アフター関連は、国内・海外共に売上高は堅調に推移、海外は米国関税政策等の影響により営業利益は前年比減少 ◼ 工機事業は、欧米での減産が継続しており、売上高・営業利益共に前年比割れ ◼ CUSPAはグループ化したブリッツの貢献が大きく増収増益
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7 5.事業毎の業績概況 【国内営業本部】 売上高156億45百万円(前年比+5.9%) 営業利益6億84百万円 (前年比+22%) ◼ 自動車保有台数の増加と車齢の長期化による、安定した補修部品需要 ◼ 主要顧客への販売が堅調に推移し、前年比増収増益を達成 ◼ 主⼒商品である、バッテリー、⾜回り商品、ワイパー、エアコンフィルターなどが好調を維持 ◼ 原材料価格や物流費の高騰などあったが、グループ子会社の好業績も貢献し大幅な増益 25年度2Q 売上高 概要 フォークリフト関連アフター部品国内販売会社、安全対策AIカメラが販売好調、貢献度大 24年度2Q 売上高 12億円 13億円 谷川油化興業 9億円 13億円 北光社 8億円 9億円 ブレーキフルード、クーラント、オイルをTCLブランドで国内外販売、海外取引増がけん引 徳島県の大手地域部品商、2023年にSPKグループ入り、物流改革など推進中
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8 5.事業毎の業績概況 【海外営業本部】 売上高134億24百万円(前年比+7.4%) 営業利益5億1百万円 (前年比-7.5%) ◼ 海外市場においても、補修部品需要は堅調に推移し、売上高は前年比増収を達成 ◼ 連結子会社に関し、アジアは全般的に増収、一部米国法⼈で苦戦中 ◼ 米国関税政策、一部取引での仕入れコストアップなどが影響し、営業利益は前年比減 ◼ 顧客との関係強化、新規商材の取引開始なども寄与し、受注状況は好調を維持 概要 32億円 34億円 8億円 9億円 5億円 9億円 SSP NTP SMC シンガポールの自動車アフター部品国内・輸出販売会社、子会社で最大の売上高 米国・ロサンゼルスの自動車アフター部品販売会社、売上高・営業利益共に過去最高 タイ・バンコクの自動車アフター・建産農機メーカー向け部品販売会社 (海外営業本部と工機営業本部) 25年度2Q 売上高 24年度2Q 売上高
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9 5.事業毎の業績概況 【工機営業本部】 売上高38億75百万円(前年比-7.5%) 営業利益3億(前年比-13%) ◼ 欧米にて主要顧客である建機・農機・産業車輌メーカーの減産が継続中であり、前年比で減収減益 ◼ 米国関税政策による車輛価格高騰、景気先行き不透明感などにより買い控え傾向あり ◼ 第3四半期以降一部顧客においては増産が期待される ◼ 将来を見据え、新しい市場や商材の開拓を推進中 概要 6億円 3億円 5億円 9億円 SPK-U 米国・ヒューストンの建産農機メーカー向け部品販売会社、米国の減産で苦戦中 SMC タイ・バンコクの自動車アフター・建産農機メーカー向け部品販売会社 (海外営業本部と工機営業本部) 25年度2Q 売上高 24年度2Q 売上高
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10 5.事業毎の業績概況 【CUSPA営業本部】 売上高35億4百万円(前年比+78.5%) 営業利益2億69百万円(前年比+221.1%) ◼ グループ化したブリッツが連結に大きく貢献し、前年比で増収増益を達成 ◼ SPKのネットワークを活用したブリッツ製品の販売も開始、今後もシナジー効果を追求する ◼ 単体も販路拡大、価格改定、送料体系見直し、開発費・広告宣伝費の選択と集中により増益 ◼ 自動車メーカーとの協業推進、シミュレーター関連ビジネス取組みを強化、成長に向けた施策を実施 概要 14億円 (連結前) 14億円 3億円 3億円 ブリッツ CBP 自動車アフター部品の企画・製造・販売、ブランド認知度高い、カスタマイズパーツに強み (2024年11月にグループ入りのため昨年度上半期は未連結) 自動車のコーティング・各種ラッピング施工、同技術者養成スクール、フランチャイズ367店舗 25年度2Q 売上高 24年度2Q 売上高
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11 6.決算説明:財務ハイライト ◼ 現金及び預金:借入金増加等のキャッシュフローの改善 ◼ 固定資産:償却による減少 ◼ 有利子負債:各種投資や運転資金増加に伴い借入増 (百万円) 2025年3月末 2025年9月末 増減 現金及び預金 7,872 9,259 +1,387 受取手形及び売掛金 11,656 11,326 △ 329 棚卸資産 11,114 11,046 △ 68 固定資産 9,876 9,622 △ 254 総資産 44,172 45,191 +1,018 支払手形及び買掛金 5,380 5,155 △ 225 有利子負債 7,588 8,074 +486 純資産 27,062 27,846 +784 自己資本比率 61.0% 61.3% 0.3%
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12 7.トピックス ■株式会社ブリッツとの協業を推進 ■ジャカルタ駐在員事務所 開設(2025年9月) ■青山学院大学 体育会自動車部 「スーパー耐久参戦プロジェクト」への支援(2025年9月~) ■国内使用電力の約70%を再エネ 由来電力へ切り替え実施 (2025年9月) ■社員参加型アイデアコンテスト 「SPK アイデアEXPO2025」実施
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SPK株式会社 www.spk.co.jp 本資料に記載されている業績見通し等の将来についての記述は、 当社が現在把握している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、 経済動向や世界情勢、税制や諸制度などに関わるリスクや不確実性を含んでいます。 実際の業績は当社の見込と異なる可能性があることをご承知おきください。