Interim report
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2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 2026年2月13日 上 場 会 社 名 三谷商事株式会社 上場取引所 東 コ ー ド 番 号 8066 URL https://www.mitani-corp.co.jp 代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 三谷 聡 問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役財務部長 (氏名) 三谷 聡一郎 (TEL) 0776-20-3116 配当支払開始予定日 ― 決算補足説明資料作成の有無 : 無 決算説明会開催の有無 : 無 (百万円未満切捨て) 1.2026年3月期第3四半期の連結業績(2025年4月1日~2025年12月31日) (1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率) 売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属 する四半期純利益 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 2026年3月期第3四半期 247,487 0.5 22,886 1.6 25,745 5.5 16,105 7.1 2025年3月期第3四半期 246,346 2.1 22,528 21.2 24,400 13.7 15,043 11.3 (注) 包括利益 2026年3月期第3四半期 17,328百万円( 3.3%) 2025年3月期第3四半期 16,771百万円( 0.7%) 1株当たり 四半期純利益 潜在株式調整後 1株当たり 四半期純利益 円 銭 円 銭 2026年3月期第3四半期 192.58 192.50 2025年3月期第3四半期 174.66 174.59 (2)連結財政状態 総資産 純資産 自己資本比率 百万円 百万円 % 2026年3月期第3四半期 315,316 202,369 55.8 2025年3月期 298,988 192,161 55.9 (参考) 自己資本 2026年3月期第3四半期 175,932百万円 2025年3月期 167,156百万円 2.配当の状況 年間配当金 第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 2025年3月期 - 33.00 - 33.00 66.00 2026年3月期 - 44.00 - 2026年3月期(予想) 36.00 80.00 (注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 有 3.2026年3月期の連結業績予想(2025年4月1日~2026年3月31日) (%表示は、対前期増減率) 売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属 する当期純利益 1株当たり 当期純利益 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭 通期 330,000 △2.7 30,000 △4.8 32,400 △3.6 18,900 △0.6 226.01 (注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
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※ 注記事項 (1)当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更 : 有 新規 3社 (社名) クラウン防災株式会社 他2社 、 除外 -社 (社名) - (2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無 (3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無 ② ①以外の会計方針の変更 : 無 ③ 会計上の見積りの変更 : 無 ④ 修正再表示 : 無 (4)発行済株式数(普通株式) ① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2026年3月期3Q 91,000,000株 2025年3月期 91,000,000株 ② 期末自己株式数 2026年3月期3Q 7,374,422株 2025年3月期 7,349,419株 ③ 期中平均株式数(四半期累計) 2026年3月期3Q 83,631,602株 2025年3月期3Q 86,134,600株 ※ 添付される四半期連結財務諸表に対する公認会計士又は 監査法人によるレビュー : 有(任意) ※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判 断する一定の情報に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の 前提となる条件及び業績予想のご利用に当たっての注意事項については、添付資料3ページ「1.経営成績等の概 況(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
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○添付資料の目次 1.経営成績等の概況 …………………………………………………………………………2 (1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………2 (2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………3 (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………3 2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………4 (1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………4 (2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………6 (3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………8 (セグメント情報等) ……………………………………………………………………8 (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………8 (継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………8 (キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………9 (株主資本等関係) ………………………………………………………………………9 <参考資料> ……………………………………………………………………………………10 独立監査人の四半期連結財務諸表に対する期中レビュー報告書 …………………………13 三谷商事株式会社 (8066) 2026年3月期 第3四半期決算短信 1
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1.経営成績等の概況 (1)当四半期の経営成績の概況 当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は2,474億87百万円(前年同四半期比 0.5%増)となりました。売上高につきましては、増加要因としてスパイス事業において仕入価格 高騰に伴う売価の上昇があったこと、燃料卸事業において販売が好調であったこと、ガソリンスタ ンド事業において販売が好調であったこと、情報関連事業において、Windows 10サポート終了に伴 うPCの買い替え特需があったことなどがありました。 減少要因としましては、建設資材の販売量が減少したこと、ODA事業において前期に販売が集 中した反動があったこと、情報システム関連事業において前期あったPOSの新紙幣対応の特需が 今期はなかったこと、タイヤ卸売事業において競争が激化したことなどがありました。 以上のことにより、売上高は前期並みとなりました。 営業利益につきましては、228億86百万円(前年同四半期比1.6%増)となりました。 増加要因としましては、建設資材事業やスパイス事業において価格転嫁が進んだこと、ケーブル テレビ事業において設備費用が減少したこと、情報関連事業において、Windows 10サポート終了に 伴うPCの買い替え特需があったこと、自治体のシステム標準化に伴い自治体向け当社パッケージ ソフトの改修需要があったことなどがありました。 減少要因としましては、ODA事業において前期に販売が集中した反動があったこと、ガソリン スタンド事業やタイヤ卸売事業において価格競争が激化したこと、運用利回り低下により退職給付 費用が増加したことなどがありました。 以上のことにより、営業利益は増益となりました。 営業外損益におきましては、持分法による投資利益が増加したことなどの増加要因がありまし た。以上のことにより、経常利益は257億45百万円(前年同四半期比5.5%増)となりました。 この結果、税金等調整前四半期純利益は257億12百万円(前年同四半期比5.2%増)となり、親会 社株主に帰属する四半期純利益は161億5百万円(前年同四半期比7.1%増)となりました。 <セグメント別の概況> 情報システム関連事業 情報システム関連事業におきましては、売上高は216億30百万円(前年同四半期比5.6%増) となり、営業利益は33億61百万円(前年同四半期比7.6%増)となりました。 売上高、営業利益につきましては、Windows 10サポート終了に伴うPCの買い替え特需があ ったこと、自治体のシステム標準化に伴い自治体向け当社パッケージソフトの改修需要があっ たことなどの増加要因がありました。減少要因としては前期あったPOSの新紙幣対応の特需 が今期はなかったことなどがありました。 以上のことにより、売上高、営業利益は増加しました。 企業サプライ関連事業 企業サプライ関連事業におきましては、売上高は1,199億81百万円(前年同四半期比0.5% 減)となり、営業利益は180億75百万円(前年同四半期比0.8%減)となりました。 売上高につきましては、増加要因として燃料卸事業において販売が好調であったこと、スパ イス事業において仕入価格高騰に伴う売価の上昇があったことなどがありました。 減少要因としましては、建設資材の販売量が減少したこと、ODA事業において前期に販売 が集中した反動があったこと、タイヤ卸売事業において競争が激化したことなどがありまし た。 以上のことにより、売上高は減少しました。 営業利益につきましては、増加要因として建設資材事業やスパイス事業において価格転嫁が 進んだこと、ゴンドラ事業において販売が好調であったこと、ガスケット事業において前期に 競争が激化して減少した販売数量が回復したことなどがありました。 三谷商事株式会社 (8066) 2026年3月期 第3四半期決算短信 2
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減少要因としましては、ODA事業において前期に販売が集中した反動があったこと、タイ ヤ卸売事業において競争が激化したことなどがありました。 以上のことにより、営業利益は減益となりました。 生活・地域サービス関連事業 生活・地域サービス関連事業におきましては、売上高は1,058億75百万円(前年同四半期比 0.5%増)となり、営業利益は36億76百万円(前年同四半期比19.5%増)となりました。 売上高につきましては、カーディラー事業において販売が好調であったことなどにより、増 加しました。営業利益につきましては、ケーブルテレビ事業において設備費用が減少したこと などにより、増加しました。 (2)当四半期の財政状態の概況 当第3四半期連結会計期間末における資産合計は3,153億16百万円となり、前連結会計年度末と比 べて163億27百万円増加しました。 流動資産は2,552億40百万円となり、前連結会計年度末と比べて143億42百万円増加しました。 固定資産は600億75百万円となり、前連結会計年度末と比べて19億85百万円増加しました。 負債合計は1,129億46百万円となり、前連結会計年度末と比べて61億19百万円増加しました。 純資産合計は2,023億69百万円となり、前連結会計年度末と比べて102億8百万円増加しました。 (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 最近の業績動向を踏まえ、2025年5月15日に公表した2026年3月期(2025年4月1日~2026年3 月31日)の連結業績予想を以下のとおり修正いたします。 2026年3月期 通期連結業績予想数値(2025年4月1日~2026年3月31日) 売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に 帰属する 当期純利益 1株当たり 当期純利益 前回発表予想(A) 百万円 320,000 百万円 30,000 百万円 31,400 百万円 18,500 円 銭 221.22 今回修正予想(B) 330,000 30,000 32,400 18,900 226.01 増減額(B-A) 10,000 - 1,000 400 - 増減率(%) 3.1 - 3.2 2.2 - (参考)前期実績 (2025年3月期) 339,005 31,508 33,621 19,022 222.45 業績予想の修正の理由 売上高は、建設資材や石油製品、ゴンドラの需要の減少が想定よりも落ち込まなかったことなどか ら、前回公表値を上回る見込みであります。 また、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、持分法による投資利益が想定よりも増益と なったことなどから、前回公表値を上回る見込みであります。 三谷商事株式会社 (8066) 2026年3月期 第3四半期決算短信 3
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 (1)四半期連結貸借対照表 (単位:百万円) 前連結会計年度 (2025年3月31日) 当第3四半期連結会計期間 (2025年12月31日) 資産の部 流動資産 現金及び預金 128,469 137,643 受取手形、売掛金及び契約資産 74,567 75,001 電子記録債権 9,327 13,146 リース投資資産 2,861 2,850 商品及び製品 10,930 10,431 仕掛品 1,183 1,271 原材料及び貯蔵品 4,111 5,896 その他 9,533 9,158 貸倒引当金 △86 △158 流動資産合計 240,898 255,240 固定資産 有形固定資産 建物及び構築物(純額) 11,954 12,375 機械装置及び運搬具(純額) 7,325 6,830 工具、器具及び備品(純額) 3,114 3,640 土地 11,290 11,328 その他(純額) 472 505 有形固定資産合計 34,157 34,680 無形固定資産 のれん 1,516 1,134 その他 1,128 1,383 無形固定資産合計 2,645 2,518 投資その他の資産 投資有価証券 13,627 15,358 その他 7,689 7,547 貸倒引当金 △30 △29 投資その他の資産合計 21,287 22,876 固定資産合計 58,090 60,075 資産合計 298,988 315,316 三谷商事株式会社 (8066) 2026年3月期 第3四半期決算短信 4
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(単位:百万円) 前連結会計年度 (2025年3月31日) 当第3四半期連結会計期間 (2025年12月31日) 負債の部 流動負債 支払手形及び買掛金 53,071 59,398 電子記録債務 9,846 13,827 短期借入金 6,637 7,040 未払法人税等 5,695 2,304 契約負債 6,581 4,599 賞与引当金 2,464 1,733 補修費用引当金 1,125 767 工事損失引当金 165 97 資産除去債務 119 119 その他 9,916 10,700 流動負債合計 95,623 100,587 固定負債 長期借入金 1,673 1,946 役員退職慰労引当金 892 863 退職給付に係る負債 1,583 1,575 資産除去債務 4,017 4,078 その他 3,037 3,894 固定負債合計 11,204 12,358 負債合計 106,827 112,946 純資産の部 株主資本 資本金 5,008 5,008 利益剰余金 164,244 173,811 自己株式 △6,969 △6,983 株主資本合計 162,283 171,836 その他の包括利益累計額 その他有価証券評価差額金 1,358 1,908 為替換算調整勘定 3,272 2,140 退職給付に係る調整累計額 241 47 その他の包括利益累計額合計 4,872 4,096 新株予約権 17 17 非支配株主持分 24,987 26,418 純資産合計 192,161 202,369 負債純資産合計 298,988 315,316 三谷商事株式会社 (8066) 2026年3月期 第3四半期決算短信 5
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 四半期連結損益計算書 第3四半期連結累計期間 (単位:百万円) 前第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) 当第3四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年12月31日) 売上高 246,346 247,487 売上原価 202,955 202,573 売上総利益 43,391 44,913 販売費及び一般管理費 20,862 22,027 営業利益 22,528 22,886 営業外収益 受取配当金 261 244 固定資産賃貸料 303 257 持分法による投資利益 722 1,377 その他 1,308 1,606 営業外収益合計 2,595 3,485 営業外費用 支払利息 137 138 売上割引 83 86 その他 502 400 営業外費用合計 724 626 経常利益 24,400 25,745 特別利益 投資有価証券売却益 53 58 その他 27 21 特別利益合計 80 80 特別損失 関係会社貸倒引当金繰入額 0 90 その他 35 23 特別損失合計 35 113 税金等調整前四半期純利益 24,445 25,712 法人税、住民税及び事業税 6,711 6,886 法人税等調整額 811 802 法人税等合計 7,522 7,688 四半期純利益 16,922 18,023 非支配株主に帰属する四半期純利益 1,879 1,917 親会社株主に帰属する四半期純利益 15,043 16,105 三谷商事株式会社 (8066) 2026年3月期 第3四半期決算短信 6
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四半期連結包括利益計算書 第3四半期連結累計期間 (単位:百万円) 前第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) 当第3四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年12月31日) 四半期純利益 16,922 18,023 その他の包括利益 その他有価証券評価差額金 △202 641 為替換算調整勘定 553 △1,164 退職給付に係る調整額 △505 △192 持分法適用会社に対する持分相当額 3 20 その他の包括利益合計 △151 △695 四半期包括利益 16,771 17,328 (内訳) 親会社株主に係る四半期包括利益 14,885 15,329 非支配株主に係る四半期包括利益 1,885 1,998 三谷商事株式会社 (8066) 2026年3月期 第3四半期決算短信 7
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 (セグメント情報等) Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 四半期連結 損益計算書 計上額情報システム 関連事業 企業サプライ 関連事業 生活・地域 サービス 関連事業 計 売上高 外部顧客への売上高 20,493 120,555 105,297 246,346 - 246,346 セグメント間の内部 売上高又は振替高 1,891 56,729 7,730 66,351 △66,351 - 計 22,385 177,285 113,027 312,698 △66,351 246,346 セグメント利益 3,123 18,229 3,076 24,428 △1,899 22,528 (注)1.セグメント利益の調整額△1,899百万円は、主に各報告セグメントに帰属しない一般管理費 であります。 2.セグメント利益の合計の金額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っておりま す。 Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年12月31日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 四半期連結 損益計算書 計上額情報システム 関連事業 企業サプライ 関連事業 生活・地域 サービス 関連事業 計 売上高 外部顧客への売上高 21,630 119,981 105,875 247,487 - 247,487 セグメント間の内部 売上高又は振替高 1,866 56,686 7,205 65,757 △65,757 - 計 23,497 176,667 113,080 313,245 △65,757 247,487 セグメント利益 3,361 18,075 3,676 25,113 △2,226 22,886 (注)1.セグメント利益の調整額△2,226百万円は、主に各報告セグメントに帰属しない一般管理費 であります。 2.セグメント利益の合計の金額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っておりま す。 (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) 該当事項はありません。 (継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。 三谷商事株式会社 (8066) 2026年3月期 第3四半期決算短信 8
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(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。な お、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及 びのれんの償却額は次のとおりであります。 前第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) 当第3四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年12月31日) 減価償却費 3,631百万円 3,756百万円 のれんの償却額 359 364 (株主資本等関係) 前第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) 1.配当金支払額 決議 株式の種類 配当金の総額 (百万円) 1株当たり 配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資 2024年6月20日 定時株主総会 普通株式 2,626 29.00 2024年3月31日 2024年6月21日 利益剰余金 2024年11月14日 取締役会 普通株式 2,861 33.00 2024年9月30日 2024年12月6日 利益剰余金 2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結 会計期間の末日後となるもの 該当事項はありません。 当第3四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年12月31日) 1.配当金支払額 決議 株式の種類 配当金の総額 (百万円) 1株当たり 配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資 2025年6月19日 定時株主総会 普通株式 2,831 33.00 2025年3月31日 2025年6月20日 利益剰余金 2025年11月14日 取締役会 普通株式 3,775 44.00 2025年9月30日 2025年12月5日 利益剰余金 2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結 会計期間の末日後となるもの 該当事項はありません。 三谷商事株式会社 (8066) 2026年3月期 第3四半期決算短信 9
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<参考資料> 比 較 連 結 貸 借 対 照 表 (要 約) (単位:百万円) 期 別 科 目 金額 構成比 金額 構成比 金額 (資産の部) % % 流動資産 240,898 80.6 255,240 80.9 14,342 現金及び預金 128,469 137,643 9,174 受取手形、売掛金及び契約資産 74,567 75,001 434 電子記録債権 9,327 13,146 3,818 リース投資資産 2,861 2,850 △11 棚卸資産 16,224 17,599 1,374 その他 9,533 9,158 △375 貸倒引当金 △86 △158 △72 固定資産 58,090 19.4 60,075 19.1 1,985 有形固定資産 34,157 11.4 34,680 11.0 522 建物及び構築物 11,954 12,375 420 機械装置及び運搬具 7,325 6,830 △495 工具、器具及び備品 3,114 3,640 526 土地 11,290 11,328 38 その他 472 505 33 無形固定資産 2,645 0.9 2,518 0.8 △127 のれん 1,516 1,134 △382 その他 1,128 1,383 254 投資その他の資産 21,287 7.1 22,876 7.3 1,589 投資有価証券 13,627 15,358 1,730 その他 7,689 7,547 △141 貸倒引当金 △30 △29 0 資産合計 298,988 100.0 315,316 100.0 16,327 (2025年3月31日) (2025年12月31日) 前連結会計年度 当第3四半期末 比較 増減 三谷商事株式会社 (8066) 2026年3月期 第3四半期決算短信 10
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比 較 連 結 貸 借 対 照 表 (要 約) (単位:百万円) 期 別 科 目 金額 構成比 金額 構成比 金額 (負債の部) % % 流動負債 95,623 32.0 100,587 31.9 4,964 支払手形及び買掛金 53,071 59,398 6,326 電子記録債務 9,846 13,827 3,980 短期借入金 6,637 7,040 402 未払法人税等 5,695 2,304 △3,390 契約負債 6,581 4,599 △1,982 賞与引当金 2,464 1,733 △731 その他 11,326 11,684 358 固定負債 11,204 3.7 12,358 3.9 1,154 長期借入金 1,673 1,946 273 役員退職慰労引当金 892 863 △29 退職給付に係る負債 1,583 1,575 △7 資産除去債務 4,017 4,078 60 その他 3,037 3,894 857 負債合計 106,827 35.7 112,946 35.8 6,119 (純資産の部) 株主資本 162,283 54.3 171,836 54.5 9,553 資本金 5,008 1.7 5,008 1.6 - 利益剰余金 164,244 54.9 173,811 55.1 9,567 自己株式 △6,969 - △6,983 - △13 その他の包括利益累計額 4,872 1.6 4,096 1.3 △776 その他有価証券評価差額金 1,358 0.5 1,908 0.6 549 為替換算調整勘定 3,272 1.1 2,140 0.7 △1,131 退職給付に係る調整累計額 241 0.1 47 0.0 △193 新株予約権 17 0.0 17 0.0 - 非支配株主持分 24,987 8.4 26,418 8.4 1,431 純資産合計 192,161 64.3 202,369 64.2 10,208 負債・純資産合計 298,988 100.0 315,316 100.0 16,327 比較 増減(2025年3月31日) (2025年12月31日) 前連結会計年度 当第3四半期末 三谷商事株式会社 (8066) 2026年3月期 第3四半期決算短信 11
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比 較 連 結 損 益 計 算 書 (要 約) (単位:百万円) 期 別 科 目 金額 百分率 金額 百分率 金額 比率 % % % 売上高 246,346 100.0 247,487 100.0 1,141 100.5 売上原価 202,955 82.4 202,573 81.9 △381 99.8 売上総利益 43,391 17.6 44,913 18.1 1,522 103.5 販売費及び一般管理費 20,862 8.5 22,027 8.9 1,164 105.6 営業利益 22,528 9.1 22,886 9.2 357 101.6 営業外収益 2,595 1.1 3,485 1.4 889 受取配当金 261 244 △16 固定資産賃貸料 303 257 △45 持分法による投資利益 722 1,377 654 その他 1,308 1,606 297 営業外費用 724 0.3 626 0.3 △97 支払利息 137 138 1 売上割引 83 86 2 その他 502 400 △101 経常利益 24,400 9.9 25,745 10.4 1,345 105.5 特別利益 80 0.0 80 0.0 △0 特別損失 35 0.0 113 0.0 78 税金等調整前四半期純利益 24,445 9.9 25,712 10.4 1,266 105.2 法人税、住民税及び事業税 6,711 2.7 6,886 2.8 175 法人税等調整額 811 0.3 802 0.3 △9 四半期純利益 16,922 6.9 18,023 7.3 1,100 106.5 非支配株主に帰属する四半期純利益 1,879 0.8 1,917 0.8 38 102.1 親会社株主に帰属する四半期純利益 15,043 6.1 16,105 6.5 1,061 107.1 比較 増減 前期比自 2024年4月1日 自 2025年4月1日 至 2024年12月31日 至 2025年12月31日 前第3四半期 当第3四半期 三谷商事株式会社 (8066) 2026年3月期 第3四半期決算短信 12
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独立監査人の四半期連結財務諸表に対する期中レビュー報告書 2026年2月13日 三谷商事株式会社 取締役会 御中 太陽有限責任監査法人 北陸事務所 指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 和 田 磨 紀 郎 指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 南 波 洋 行 監査人の結論 当監査法人は、四半期決算短信の「添付資料」に掲げられている三谷商事株式会社の2025年4月1日から2026年3月 31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(2025年10月1日から2025年12月31日まで)及び第3四半期連結累 計期間(2025年4月1日から2025年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四 半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について期中レビューを行った。 当監査法人が実施した期中レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、株式会社東京証券取引所の四半期財務 諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(た だし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていな いと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。 監査人の結論の根拠 当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に準拠して期中レビューを行った。 期中レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任」に記 載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定(社会的影響度の高い事業体の財務諸表監査に適 用される規定を含む。)に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責 任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。 四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任 経営者の責任は、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公 正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記 載の省略が適用されている。)に準拠して四半期連結財務諸表を作成することにある。これには、不正又は誤謬による 重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用すること が含まれる。 四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが 適切であるかどうかを評価し、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国におい て一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項 に定める記載の省略が適用されている。)に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を 開示する責任がある。 監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにあ る。 三谷商事株式会社 (8066) 2026年3月期 第3四半期決算短信 13
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四半期連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任 監査人の責任は、監査人が実施した期中レビューに基づいて、期中レビュー報告書において独立の立場から四半期連 結財務諸表に対する結論を表明することにある。 監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に従って、期中レビューの過程を通じて、 職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。 ・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の期中レビュー 手続を実施する。期中レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される 年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。 ・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認 められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、株式会社東京証券取引所の四半 期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基 準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成され ていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認め られる場合は、期中レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実 性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結 論を表明することが求められている。監査人の結論は、期中レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、 将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。 ・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項 及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成 基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が認められ ないかどうかを評価する。 ・ 四半期連結財務諸表に対する結論表明の基礎となる、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監 査人は、四半期連結財務諸表の期中レビューに関する指揮、監督及び査閲に関して責任がある。監査人は、単独で監査 人の結論に対して責任を負う。 監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した期中レビューの範囲とその実施時期、期中レビュー上の重要な発 見事項について報告を行う。 監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、 並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている 場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を 行う。 利害関係 会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はな い。 以 上 (注) 1.上記の期中レビュー報告書の原本は当社(四半期決算短信開示会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータ及びHTMLデータは期中レビューの対象には含まれていません。 三谷商事株式会社 (8066) 2026年3月期 第3四半期決算短信 14