Interim report
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Bridge FASF consulting group 2026 年 9 月 期 第 3 四 半 期 決算 短信 〔 日本 基準 〕 ( 非 連結 ) 2026 年 8 月 10 日 上場 会社 名 コード 番号 代表 者 URL https://bridge-group.co.jp/ ( 役職 名 ) 代表 取締役 CEO 問合せ 先 責任 者 ( 役職 名 ) 取締役 CF0 配当 支払 開始 予定 日 ブリッジ コンサルティング グループ 株式会社 9225 上場 取引 所 東 ( 氏名 ) 宮崎 良一 ( 氏名 ) 伊東 心 TEL 03 ( 6457 ) 9105 決算 補足 説明 資料 作成 の 有無 : 有 決算 説明 会 開催 の 有無 : 無 1. 2026 年 9 月 期 第 3 四半期 の 業績 ( 2025 年 10 月 1 日 ~ 2026 年 6 月 30 日 ) ( 1 ) 経営 成績 ( 累計 ) ( 百 万 円 未満 切捨て ) ( % 表示 は 、 対 前年 同 四半期 増減 率 ) 売 上 高 営 業 利益 経 常 利益 四半期 純 利益 百万 円 % 百万 円 % 百万 円 % 百万 円 % 2026 年 9 月 期 第 3 四半期 2025 年 9 月 期 第 3 四半期 1 , 721 58 56 22 1 株 当たり 四半期 純 利益 円 銭 潜在 株式 調整 後 1 株 当たり 四半期 純 利益 円 銭 10.53 2026 年 9 月 期 第 3 四半期 2025 年 9 月 期 第 3 四半期 11.13 ( 注 ) 当社 は 、 2025 年 9 月 期 第 3 四半期 は 連結 業績 を 開示 し て おり まし た が 、 2026 年 9 月 期 第 3 四半期 より 非 連結 で の 業 績 を 開示 し て おり ます 。 その ため 、 2026 年 9 月 期 第 3 四半期 の 対 前年 同 四半期 増減 率 並びに 2025 年 9 月 期 第 3 四半 期 の 数値 ( 累計 ) 及び 対 前年 同 四半期 増減 率 について は 記載 し て おり ませ ん 。 ( 2 ) 財政 状態 総 資産 純 資産 自己 資本 比率 百万 円 百万 円 % 2026 年 9 月 期 第 3 四半期 1,640 1,255 76.5 2025 年 9 月 期 1,484 1 , 133 76.4 ( 参考 ) 自己 資本 2026 年 9 月 期 第 3 四半期 1,254 百 万 円 2025 年 9 月 期 1,133 百 万 円 2. 配当 の 状況 2025 年 9 月 期 2026 年 9 月 期 2026 年 9 月 期 ( 予想 ) 第 1 四半期 末 第 2 四半期 末 円 銭 円 銭 0.00 0.00 ( 注 ) 直近 に 公表 さ れ て いる 配当 予想 から の 修正 の 有無 : 無 3. 2026 年 9 月 期 の 業績 予想 ( 2025 年 10 月 1 日 ~ 2026 年 9 月 30 日 ) 年間 配当 金 第 3 四半期 末 円 銭 期末 合計 円 銭 0.00 円 銭 0.00 0.00 0.00 ( % 表示 は 、 対 前期 増減 率 ) 当期 純 利益 1 株 当たり 当期 純 利益 売 上 高 営 業 利益 経 常 利益 百万 円 % 百万 円 % 百万 円 % 百万 円 % 25.5 △ 21.6 148 △ 22.4 89 △ 34.0 通 期 2,651 149 ( 注 ) 直近 に 公表 さ れ て いる 業績 予想 から の 修正 の 有無 : 無 円 銭 43.20
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① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2026年9月期3Q 2,181,200株 2025年9月期 2,065,000株 ② 期末自己株式数 2026年9月期3Q 92,200株 2025年9月期 67,200株 ③ 期中平均株式数(四半期累計) 2026年9月期3Q 2,057,997株 2025年9月期3Q 2,041,133株 ※ 注記事項 (1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無 (2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無 ② ①以外の会計方針の変更 :無 ③ 会計上の見積りの変更 :無 ④ 修正再表示 :無 (3)発行済株式数(普通株式) ※ 添付される四半期財務諸表に対する公認会計士又は監査法人によるレビュー:無 ※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項 (将来に関する記述等についてのご注意) 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると 判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業 績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2 (1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… 2 (2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… 3 (3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… 3 2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… 4 (1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… 4 (2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… 5 (3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… 6 (セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… 6 (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 6 (継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 6 (四半期キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………………………… 6 ○添付資料の目次 - 1 - ブリッジコンサルティンググループ株式会社(9225) 2026年9月期 第3四半期決算短信
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1.経営成績等の概況 文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。なお、当社は当第3四 半期累計期間より四半期財務諸表を作成しているため、前第3四半期累計期間との比較は行っておりません。 (1)当四半期の経営成績の概況 当第3四半期累計期間における我が国経済は、消費者物価の上昇が続くもとで、個人消費を押し下げる要因が あるものの、全体としては緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、中東情勢の緊迫化を背景に原油価格 が急騰し、エネルギー価格の上昇を通じて企業のコスト負担が増大するなど、景気の先行きに対する懸念が高ま りました。こうした状況のもと、依然として予断を許さない経営環境で推移いたしました。 また、高度化・複雑化が増すビジネス環境下において、企業の経営課題は年々増える一方、企業を支える労働 力の面では、少子高齢化という社会問題も相まって働き手が不足している状況です。生産年齢人口は減少する一 方で、働き方の多様化が進みプロフェッショナル業務のアウトソーシングが拡大しております。 このような状況の中、当社グループはグループ・ビジョンである「幸せの懸け橋に~人と企業を成長へ導く存 在であり続ける~」の実現に向け、「公認会計士の経験・知見・想いを集約し、最適配分を可能にするプラット フォームを創る」というコーポレートミッションを掲げ、当社が運営する「会計士.job」のプロフェッショナル 人材データベースを活用し、クライアント課題に最適な人材を割り当て、「経営管理コンサルティングサービ ス」、「プロフェッショナル人材の紹介」等、公認会計士人材の経験・知見をデータベース化・最適配分を通じ て、経営管理の課題解決を支援するプロシェアリング事業及び付帯関連事業を拡大しております。 当社が運営する公認会計士等(※)のためのワーキングプラットフォーム「会計士.job」では登録者数が2026年 6月時点で6,500名を超え、急速に変化する事業環境への対応を背景に成長を志向する企業へのご支援を拡大し ております。各企業ともに慢性的な人材不足の状況であり、上場準備会社からは管理体制整備のノウハウやリソ ース不足に陥りやすく、IPO支援、リスクマネジメントサービスを中心に当社の提供する各サービスへの問合せ が増加しており、上場企業向けのリスクマネジメントサービス (J-SOX・内部監査等)などの提供も増加してお ります。また、今後の事業拡大を見据えた人材基盤の拡充にかかる人材関連投資を強化しております。 2025年6月には、中小企業庁及び独立行政法人中小企業基盤整備機構による売上高 100億円を目指して挑戦す る企業・経営者を応援するプロジェクトにて100億宣言を行ない、当社自身が2030年9月期で100億円を目指すと ともに売上100億円を目指す企業を中心に全国2,000社の企業成長を支援してまいります。 日本国内におけるスタートアップ企業の成長とIPO並びにM&A業界のさらなる発展を目的に当社が運営している Bridge IPO/M&A Communityにて、IPO/M&A業界の関係者との連携を強化するため「IPO/M&A業界発展のための情報 交換会2025」を開催しました。2026年6月には登録社数が約2,000社となり、今後もHPやメールマガジンでの業 界に関する情報発信、対面での交流会やオンラインによるピッチイベントの開催など、成長を志向する企業の支 援を拡大してまいります。また、当社は東京証券取引所TOKYO PRO Marketの「J-Adviser」資格を有しておりま す。J-Adviser業務においても、当社と「会計士.job」に登録している全国各地の公認会計士等が連携し、当社 が上場前の上場適格性の調査確認や上場維持要件の適合状況の調査、内部管理体制の構築や上場後の適時開示な どの助言・指導を行うとともに、当社の公認会計士と「会計士.job」からアサインされた公認会計士等が連携し て内部管理体制 の構築運用 や上場後の適時開示などの業務支援 を行うことで 、全国各地 の企業のTOKYO PRO Market上場を支援することが可能となります。全国の中堅中小企業のTOKYO PRO Marketへの上場を支援し、中長 期的な成長への懸け橋となることを目指すとともに、当社自身の新たな成長機会としてまいります 。加えて、 2026年2月には福岡証券取引所 Fukuoka PRO Marketの「F-Adviser」資格を、2026年6月には札幌証券取引所 Sapporo PRO Frontier Marketの「S-Adviser」資格を取得いたしました 。両市場とも 、本則市場やQ-Board市 場、アンビシャス市場をはじめとした一般市場へのファーストステップとなる市場であり、これらを活性化する ことで市場の裾野を広げ、九州・北海道をはじめとした地域のスタートアップ企業や中堅中小企業の成長を後押 しするとともに、日本経済の発展に貢献してまいります。 企業経営におけるCFOの重要性が高まる中、辻・本郷CFO株式会社との資本業務提携契約を締結いたしました。 辻・本郷グループが擁する約2万社のクライアントに対し、当社の公認会計士ネットワークから公認会計士が企 業成長とガバナンスを両立させる「戦略的財務人材」を社外CFOとして提供いたします。本取組を通じて、日本 企業の経営基盤強化とガバナンス構築の両立を支援し、企業価値向上に貢献してまいります。 2025年11月より、株式会社船井総合研究所との業務連携を開始いたしました。本連携により、当社の強みであ るバックオフィス領域(経理・ガバナンス構築)と、同社の強みであるフロント領域(経営戦略・事業成長支 援)を融合させ、売上高100億円を目指す上場企業に対し、経営基盤の強化と持続的成長を支える総合的なコン サルティング支援を展開してまいります。 以上の結果、当第3四半期累計期間 の経営成績は、売上高1,721,731千円、営業利益58,762千円、経常利益 56,517千円、四半期純利益22,910千円となりました。 - 2 - ブリッジコンサルティンググループ株式会社(9225) 2026年9月期 第3四半期決算短信
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当社は、事業区分の見直しを行い、当第3四半期累計期間よりセグメントを 従来の「公認会計士事業」及び 「HR事業」の2区分から、「プロシェアリング事業」の単一セグメントに変更しております。 ※ 公認会計士等:公認会計士(試験合格者含む)や米国公認会計士(試験合格者含む)他 (2)当四半期の財政状態の概況 (資産) 当第3四半期会計期間末における資産合計は1,640,032千円となり、前事業年度末に比べ155,808千円増加いたし ました。流動資産につきましては、1,553,089千円(前事業年度末比209,938千円増)となりました。これは主に、 自己株式の取得に伴う預け金などのその他流動資産が32,962千円減少したものの、第三者割当増資による払込み及 び合併等により、現金及び預金が274,441千円増加したことによるものです 。固定資産につきましては、86,942千 円(同54,130千円減)となりました。これは主に、合併に伴う子会社株式の減少及び投資有価証券評価損によるも のです。 (負債) 当第3四半期会計期間末における 負債合計は384,287千円となり、前事業年度末に比べ33,526千円増加いたしま した。流動負債につきましては、360,287千円(前事業年度末比47,026千円増)となりました。これは主に、未払 法人税等が24,288千円減少したものの、短期借入金が53,500千円、未払費用などのその他流動負債が23,915千円増 加したことによるものです。固定負債につきましては、24,000千円(同13,500千円減)となりました。これは長期 借入金が減少したことによるものです。 (純資産) 当第3四半期会計期間末における純資産合計は1,255,744千円となり、前事業年度末に比べ122,281千円増加いた しました。これは主に、当第3四半期累計期間において、自己株式を31,843千円取得したものの、第三者割当増資 等により資本金及び資本剰余金がそれぞれ65,214千円増加したこと、並びに四半期純利益を22,910千円計上したこ とにより利益剰余金が増加したことによるものです。 (3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 2026年9月期の業績予想につきましては、2026年5月15日付で公表いたしました通期の業績予想に変更はあり ません。 - 3 - ブリッジコンサルティンググループ株式会社(9225) 2026年9月期 第3四半期決算短信
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(単位:千円) 前事業年度 (2025年9月30日) 当第3四半期会計期間 (2026年6月30日) 資産の部 流動資産 現金及び預金 1,013,109 1,287,550 売掛金 253,208 215,898 その他 84,575 51,613 貸倒引当金 △7,741 △1,972 流動資産合計 1,343,151 1,553,089 固定資産 有形固定資産 4,257 3,530 投資その他の資産 その他 136,814 90,377 貸倒引当金 - △6,965 投資その他の資産合計 136,814 83,411 固定資産合計 141,072 86,942 資産合計 1,484,223 1,640,032 負債の部 流動負債 買掛金 91,543 97,645 短期借入金 9,000 62,500 1年内返済予定の長期借入金 18,000 18,000 未払法人税等 25,091 802 賞与引当金 46,500 34,298 その他 123,126 147,040 流動負債合計 313,260 360,287 固定負債 長期借入金 37,500 24,000 固定負債合計 37,500 24,000 負債合計 350,760 384,287 純資産の部 株主資本 資本金 182,583 247,797 資本剰余金 347,072 412,287 利益剰余金 663,494 686,405 自己株式 △59,687 △91,530 株主資本合計 1,133,463 1,254,959 新株予約権 - 785 純資産合計 1,133,463 1,255,744 負債純資産合計 1,484,223 1,640,032 2.四半期財務諸表及び主な注記 (1)四半期貸借対照表 - 4 - ブリッジコンサルティンググループ株式会社(9225) 2026年9月期 第3四半期決算短信
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(単位:千円) 当第3四半期累計期間 (自 2025年10月1日 至 2026年6月30日) 売上高 1,721,731 売上原価 806,401 売上総利益 915,329 販売費及び一般管理費 856,567 営業利益 58,762 営業外収益 受取利息 1,624 受取手数料 1,006 その他 125 営業外収益合計 2,756 営業外費用 支払利息 886 投資事業組合運用損 1,063 自己株式取得費用 481 株式交付費 2,570 営業外費用合計 5,002 経常利益 56,517 特別利益 抱合せ株式消滅差益 23,749 特別利益合計 23,749 特別損失 投資有価証券評価損 31,979 抱合せ株式消滅差損 1,432 特別損失合計 33,412 税引前四半期純利益 46,854 法人税、住民税及び事業税 10,294 法人税等調整額 13,648 法人税等合計 23,943 四半期純利益 22,910 (2)四半期損益計算書 - 5 - ブリッジコンサルティンググループ株式会社(9225) 2026年9月期 第3四半期決算短信
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(3)四半期財務諸表に関する注記事項 (セグメント情報等の注記) 【セグメント情報】 当第3四半期累計期間(自 2025年10月1日 至 2026年6月30日) 当社は、プロシェアリング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 (報告セグメントの変更等に関する事項) 当社の2030年9月期で100億円を目指す上で、事業の一体運営による経営 の合理性、業務の効率化のため 2026年1月1日付で子会社である株式会社 BridgeResourceStrategy及び株式会社Bridge Executive Searchを 吸収合併いたしました。これを契機に計画の進捗管理・評価方法を見直し、当第3四半期累計期間よりセグメ ントを「公認会計士事業」及び「HR事業」の2区分から「プロシェアリング事業」の単一セグメントに変更し ております。 (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) 当社は、2025年12月1日を払込期日として、辻・本郷ビジネスコンサルティング1号有限責任事業組合から第三 者割当増資の払込みを受けたことにより、資本金及び資本剰余金がそれぞれ63,750千円増加しております。この結 果、当第3四半期会計期間末において、資本金が247,797千円、資本剰余金が412,287千円となっております。 (継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。 当第3四半期累計期間 (自 2025年10月1日 至 2026年6月30日) 減価償却費 1,745千円 (四半期キャッシュ・フロー計算書に関する注記) 当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期 間に係る減価償却費は、次のとおりであります。 - 6 - ブリッジコンサルティンググループ株式会社(9225) 2026年9月期 第3四半期決算短信