Interim report
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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 2026年7月30日 上場会社名 キムラユニティー株式会社 上場取引所 東 名 コード番号 9368 URL https://www.kimura-unity.co.jp 代表者 (役職名)代表取締役社長 (氏名)増田 賢宏 問合せ先責任者 (役職名)取締役シニア・エグゼクティブ・ アドバイザー (氏名)小山 幸弘 TEL 052-962-7053 配当支払開始予定日 - 決算補足説明資料作成の有無:無 決算説明会開催の有無 :無 (百万円未満切捨て) (1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率) 売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する 四半期純利益 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 2027年3月期第1四半期 16,502 9.1 1,343 21.8 1,640 30.2 1,119 51.3 2026年3月期第1四半期 15,125 △0.0 1,102 △7.6 1,260 △8.7 740 △16.0 (注)包括利益 2027年3月期第1四半期 1,033百万円(134.9%) 2026年3月期第1四半期 440百万円(△60.5%) 1株当たり 四半期純利益 潜在株式調整後 1株当たり 四半期純利益 円 銭 円 銭 2027年3月期第1四半期 27.22 - 2026年3月期第1四半期 18.01 - 総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産 百万円 百万円 % 円 銭 2027年3月期第1四半期 71,789 46,648 62.0 1,081.90 2026年3月期 71,341 46,302 62.1 1,076.71 (参考)自己資本 2027年3月期第1四半期 44,494百万円 2026年3月期 44,281百万円 年間配当金 第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 2026年3月期 - 17.00 - 17.00 34.00 2027年3月期 - 2027年3月期(予想) 19.00 - 19.00 38.00 (%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率) 売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属 する当期純利益 1株当たり 当期純利益 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭 第2四半期(累計) 31,300 2.6 2,430 4.3 2,800 3.3 1,900 5.9 46.21 通期 66,000 2.3 5,100 2.9 5,900 2.3 3,850 20.2 93.64 1.2027年3月期第1四半期の連結業績(2026年4月1日~2026年6月30日) (2)連結財政状態 2.配当の状況 (注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無 3.2027年3月期の連結業績予想(2026年4月1日~2027年3月31日) (注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無 キムラユニティー㈱(9368)2027年3月期 第1四半期決算短信
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① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2027年3月期1Q 47,087,600株 2026年3月期 47,087,600株 ② 期末自己株式数 2027年3月期1Q 5,961,522株 2026年3月期 5,961,522株 ③ 期中平均株式数(四半期累計) 2027年3月期1Q 41,126,078株 2026年3月期1Q 41,085,178株 ※ 注記事項 (1)当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更:無 新規 -社 (社名)、除外 -社 (社名) (2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無 (3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無 ② ①以外の会計方針の変更 :無 ③ 会計上の見積りの変更 :無 ④ 修正再表示 :無 (4)発行済株式数(普通株式) ※ 添付される四半期連結財務諸表に対する公認会計士又は監査法人によるレビュー:無 ※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断 する一定の前提に基づいており実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想に関する事 項については、添付資料P2「1.経営成績等の概況(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧下 さい。 ・注記事項(1)には「連結範囲の重要な変更の有無」に関する事項を記載しています。 ・金融商品取引法の改正により、四半期報告書の提出はありません。 キムラユニティー㈱(9368)2027年3月期 第1四半期決算短信
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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2 (1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… 2 (2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… 2 (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 2 2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 3 (1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 3 (2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 5 (3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 7 (継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 7 (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 7 (会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… 7 (四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… 7 (セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… 8 (重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 8 ○添付資料の目次 - 1 - キムラユニティー㈱(9368)2027年3月期 第1四半期決算短信
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1.経営成績等の概況 (1)当四半期の経営成績の概況 当第1四半期連結累計期間における我が国の経済は、雇用・所得環境の改善や堅調な内需を背景に、緩やかな回復基 調で推移いたしました。一方で、中東情勢の緊迫化に伴う原油・原材料価格の高止まり、および価格転嫁の遅れによる 企業収益への圧迫など、依然として先行き不透明な状況が続いております。また、海外におきましても中東地域におけ る情勢不安の再燃やウクライナ情勢の長期化、金融資本市場の変動による影響には引き続き注意が必要であり、景気の 先行きは依然として不透明な状況にあります。 また、当社グループと関係の深い自動車業界におきましても、原材料価格やエネルギーコストの高止まりに加え、米 国の貿易政策に伴う追加関税措置への対応など、サプライチェーン全体でコスト圧迫要因が顕在化いたしました。 このような経営環境のもと、当期の業績につきましては、国内物流サービス事業における主要顧客からの受注量の増 加等により、16,502百万円(前年同期比9.1%増収)となりました。営業利益は、売上高の増収等により、1,343百万円 (同21.8%増益)、経常利益は、営業利益の増益及び持分法による投資利益の増加等により、1,640百万円(同30.2%増 益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の増益等により、1,119百万円(同51.3%増益)となりました。 なお、主なセグメント別の売上高(セグメント間の内部売上を含む)、営業利益の状況は次の通りであります。 ① 物流サービス事業 売上高は、国内物流サービス事業における主要顧客からの受注量の増加等により、11,944百万円(前年同期比13.1% 増収)となりました。営業利益は、売上高の増収に加え、収益改善活動の効果もあり、1,426百万円(同19.3%増益)と なりました。 ② モビリティサービス事業 売上高は、車両販売事業における車両販売台数 の増加等により、3,687百万円(前年同期比1.3%増収)となりまし た。営業利益は車両整備事業の収益改善活動の効果等により、279百万円(同21.1%増益)となりました。 ③ 情報サービス事業 売上高は、主要顧客からの受注量の増加等により、652百万円(前年同期比3.9%増収)となりました。営業利益は、 原価率の悪化等により、71百万円(同19.1%減益)となりました。 ④ 人材サービス事業 売上高は、市場の人材獲得競争の中、積極的な拡販活動や新規顧客の獲得に注力したものの、受注量の減少等によ り、421百万円(前年同期比12.5%減収)となりました。営業利益は売上高の減収の影響の他、販売費及び一般管理費の 増加等により、10百万円(同48.3%減益)となりました。 ⑤ その他サービス事業 売上高は、売電サービスにより、13百万円(前年同期比1.4%減収)となりました。営業利益は原価率の改善等によ り、6百万円(同3.8%増益)となりました。 (2)当四半期の財政状態の概況 資産、負債及び純資産の状況 当第1四半期連結累計期間末の総資産は71,789百万円となり、前連結会計年度末に比較して447百万円の増加となり ました。その主な要因は、リース投資資産の増加等により流動資産が486百万円増加したことによるものであります。 負債合計は25,141百万円となり、前連結会計年度末に比較して101百万円の増加となりました。その主な要因は、長 期未払金の増加により固定負債が186百万円増加したこと等によるものであります。 純資産につきましては、前連結会計年度末に比較して346百万円増加の46,648百万円となりました。 その結果、自己資本比率は前連結会計年度末比0.1ポイント下落の62.0%となりました。 (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 2027年3月期の業績予想につきましては、2026年4月27日に公表しました業績予想に変更はありません。 - 2 - キムラユニティー㈱(9368)2027年3月期 第1四半期決算短信
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(単位:百万円) 前連結会計年度 (2026年3月31日) 当第1四半期連結会計期間 (2026年6月30日) 資産の部 流動資産 現金及び預金 11,798 12,018 受取手形、売掛金及び契約資産 10,431 9,736 リース投資資産 7,222 7,560 商品及び製品 356 382 仕掛品 25 13 原材料及び貯蔵品 238 267 その他 1,188 1,770 貸倒引当金 △0 △0 流動資産合計 31,262 31,748 固定資産 有形固定資産 建物及び構築物(純額) 7,646 7,722 機械装置及び運搬具(純額) 799 781 賃貸資産(純額) 451 399 土地 6,878 6,884 リース資産(純額) 471 449 建設仮勘定 51 56 その他(純額) 1,545 1,560 有形固定資産合計 17,845 17,854 無形固定資産 その他 1,362 1,355 無形固定資産合計 1,362 1,355 投資その他の資産 投資有価証券 8,936 8,523 繰延税金資産 3 3 退職給付に係る資産 8,459 8,639 その他 3,476 3,669 貸倒引当金 △3 △3 投資その他の資産合計 20,871 20,831 固定資産合計 40,079 40,041 資産合計 71,341 71,789 2.四半期連結財務諸表及び主な注記 (1)四半期連結貸借対照表 - 3 - キムラユニティー㈱(9368)2027年3月期 第1四半期決算短信
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(単位:百万円) 前連結会計年度 (2026年3月31日) 当第1四半期連結会計期間 (2026年6月30日) 負債の部 流動負債 買掛金 1,013 1,123 短期借入金 626 639 1年内返済予定の長期借入金 2,000 2,000 未払金 2,369 2,377 未払費用 4,357 4,239 リース債務 688 688 未払法人税等 985 692 賞与引当金 1,635 1,797 役員賞与引当金 70 10 その他 1,176 1,268 流動負債合計 14,922 14,838 固定負債 長期未払金 4,653 4,903 リース債務 894 880 退職給付に係る負債 4 4 繰延税金負債 3,427 3,376 再評価に係る繰延税金負債 900 900 その他 236 237 固定負債合計 10,116 10,303 負債合計 25,039 25,141 純資産の部 株主資本 資本金 3,596 3,596 資本剰余金 3,463 3,463 利益剰余金 30,331 30,752 自己株式 △3,367 △3,367 株主資本合計 34,024 34,444 その他の包括利益累計額 その他有価証券評価差額金 3,543 3,396 土地再評価差額金 509 509 為替換算調整勘定 2,644 2,681 退職給付に係る調整累計額 3,558 3,462 その他の包括利益累計額合計 10,257 10,049 非支配株主持分 2,021 2,153 純資産合計 46,302 46,648 負債純資産合計 71,341 71,789 - 4 - キムラユニティー㈱(9368)2027年3月期 第1四半期決算短信
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(単位:百万円) 前第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) 当第1四半期連結累計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年6月30日) 売上高 15,125 16,502 売上原価 12,088 13,176 売上総利益 3,036 3,326 販売費及び一般管理費 1,933 1,982 営業利益 1,102 1,343 営業外収益 受取利息 25 19 受取配当金 69 76 為替差益 - 0 持分法による投資利益 146 247 その他 10 10 営業外収益合計 251 354 営業外費用 支払利息 26 25 支払手数料 9 22 為替差損 56 - その他 1 8 営業外費用合計 93 57 経常利益 1,260 1,640 特別利益 固定資産売却益 0 0 投資有価証券売却益 - 32 特別利益合計 0 32 特別損失 固定資産除売却損 5 14 その他 - 0 特別損失合計 5 14 税金等調整前四半期純利益 1,255 1,659 法人税、住民税及び事業税 436 575 法人税等調整額 11 △99 法人税等合計 448 476 四半期純利益 806 1,183 非支配株主に帰属する四半期純利益 66 63 親会社株主に帰属する四半期純利益 740 1,119 (2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 (四半期連結損益計算書) - 5 - キムラユニティー㈱(9368)2027年3月期 第1四半期決算短信
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(単位:百万円) 前第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) 当第1四半期連結累計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年6月30日) 四半期純利益 806 1,183 その他の包括利益 その他有価証券評価差額金 204 △147 為替換算調整勘定 △514 115 退職給付に係る調整額 △32 △96 持分法適用会社に対する持分相当額 △23 △21 その他の包括利益合計 △366 △149 四半期包括利益 440 1,033 (内訳) 親会社株主に係る四半期包括利益 473 912 非支配株主に係る四半期包括利益 △33 121 (四半期連結包括利益計算書) - 6 - キムラユニティー㈱(9368)2027年3月期 第1四半期決算短信
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 (継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。 (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) 該当事項はありません。 (会計方針の変更に関する注記) 該当事項はありません。 前第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) 当第1四半期連結累計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年6月30日) 減価償却費 523百万円 485百万円 (四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半 期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりでありま す。 - 7 - キムラユニティー㈱(9368)2027年3月期 第1四半期決算短信
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(単位:百万円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 物流サー ビス事業 モビリティサ ービス事業 情報サー ビス事業 人材サー ビス事業 計 売上高 外部顧客へ の売上高 10,557 3,629 627 297 15,111 13 15,125 - 15,125 セグメント 間の内部売 上高又は振 替高 3 11 - 184 199 - 199 △199 - 計 10,561 3,640 627 481 15,311 13 15,324 △199 15,125 セグメント 利益 1,196 230 87 20 1,534 6 1,540 △437 1,102 (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 物流サー ビス事業 モビリティサ ービス事業 情報サー ビス事業 人材サー ビス事業 計 売上高 外部顧客へ の売上高 11,942 3,671 652 222 16,488 13 16,502 - 16,502 セグメント 間の内部売 上高又は振 替高 2 15 - 199 217 - 217 △217 - 計 11,944 3,687 652 421 16,706 13 16,719 △217 16,502 セグメント 利益 1,426 279 71 10 1,787 6 1,793 △450 1,343 (セグメント情報等の注記) 【セグメント情報】 Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2025年4月1日 至2025年6月30日) 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電事業であります。 2.セグメント利益の調整額△437百万円には、セグメント間取引消去1百万円、各報告セグメントに配分していな い全社費用△438百万円が含まれております。その全社費用の主なものは、当社の人事、総務及び経理等の管 理部門に係る費用であります。 3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2026年4月1日 至2026年6月30日) 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電事業であります。 2.セグメント利益の調整額△450百万円には、セグメント間取引消去0百万円、各報告セグメントに配分していな い全社費用△451百万円が含まれております。その全社費用の主なものは、当社の人事、総務及び経理等の管 理部門に係る費用であります。 3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 (重要な後発事象) 該当事項はありません。 - 8 - キムラユニティー㈱(9368)2027年3月期 第1四半期決算短信