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Copyright ( C ) EIWA Corp. 2026 2027 年 3 月 期 第 1 四半期 決算 補足 資料 2026 年 8 月 7 日 EIWA 英和 株式会社 ( 東証 スタンダード 市場 9857 )
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3Copyright (C) EIWA Corp. 2026 2027年3月期 業績見通し 前年 同四半期比増減額2027年3月期 第1四半期 2026年3月期 第1四半期(単位:百万円) 48,5008.8%+846+10,4129,565売上高 2,66035.8%+151+575423営業利益 2,72037.5%+168+617449経常利益 1,85037.8%+112+408296親会社株主に帰属する 四半期純利益 決算の概況 製造用機械・電気機器業界においては、前連結会計年度に計上した大型案件の反動に加え、一部顧客における在庫調整の影響もあり、 販売は減少しました。一方、中東情勢の緊迫化に伴う副資材の調達を巡るサプライチェーンへの影響が懸念されましたが、当第1四半期 連結累計期間においては大きな混乱なく商品の調達を行うことができました。 前連結会計年度からの受注残が着実に売上へ転化されるとともに、造船業界向けでは新造船建造需要を背景として販売が増加しました。 老朽化設備更新需要や大口案件の売上計上により販売が伸長した他、道路維持管理など社会インフラの維持に使用される特殊車両の販売 も堅調に推移しました。 利益面では、ソリューション提案営業の推進により収益性が向上したことに加え、販売費及び一般管理費が想定を下回って推移しました。 (注)本資料中の金額は、百万円未満の端数を切捨てして表示しております 連結決算概要
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4Copyright (C) EIWA Corp. 2026 9,565 426 145 30 244 10,412 2026年3月期 第1四半期 売上高 工業用計測 制御機器 環境計測・ 分析機器 測定・ 検査機器 産業機械 2027年3月期 第1四半期 売上高 9,000 9,600 10,200 10,800 (単位:百万円) 品目別連結売上高の増減要因 +846 化学業界向けは定期修理関連機器の販売が増加 建設・プラント業界向けは大口案件等により 販売が堅調に推移 造船業界向けは環境対策エンジン及び関連設備向け 各種センサーの販売が堅調 製造用機械・電気機器業界向けは前期大型案件の 反動等により販売が減少 造船、自動車関連業界向けは 非破壊検査機器の販売が堅調 化学業界向けは検査システムや 材料評価機器の販売が堅調 化学、鉄鋼業界向けは定期修理需要を 背景に水質計やガス検知器の販売が増加 電力業界向けは環境対策関連の 大口案件等により販売が堅調に推移 造船業界向けは環境対策エンジンに付帯 するバルブ・ポンプの販売が増加 建設・プラント業界向けは道路維持管理に 使用される特殊車両の販売が堅調 電力業界向けは定期修理需要を背景に 各種流体制御機器の販売が堅調
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5Copyright (C) EIWA Corp. 2026 9,565 529 △2 7 △9 2 △6 4 △3 3 207 183 144 10,412 2026年3月期 第1四半期 売上高 建設・ プラント 産業用装置・ 重電設備 製造用機械・ 電気機器 化学 鉄鋼・ 金属製品 造船 電力・ガス その他 2027年3月期 第1四半期 売上高 9,000 9,600 10,200 10,800 業界別連結売上高の増減要因 (単位:百万円) +846 主な増加要因 建設・プラント業界:道路維持管理に使用される特殊車両の販売が堅調に推移し、売上が増加 造船業界 :環境対策エンジンに付帯するバルブ・ポンプや各種センサーの販売が増加し、売上が伸長 電力業界 :環境対策関連の大口案件や老朽化設備更新需要を取込み、販売が増加 主な減少要因 製造用機械・電気機器業界:前期大型案件の反動及び一部顧客の在庫調整により、販売が減少
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6Copyright (C) EIWA Corp. 2026 バランスシート(連結) 5,168 5,356 27,615 24,603 32,784 29,959 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000 2026年3月期 期末 2027年3月期 第1四半期末 資産合計 流動資産 固定資産 (単位:百万円) 18,990 19,255 230 454 13,562 10,249 32,784 29,959 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000 2026年3月期 期末 2027年3月期 第1四半期末 負債純資産合計 流動負債 固定負債 純資産 (単位:百万円) 2027年3月期第1四半期 ハイライト(カッコ内は増減額) 自己資本比率:64.3% (2026/03時点 57.9%) 資産 (単位:百万円) (単位:百万円)【増減の主な要因】 【増減の主な要因】 負債・純資産 支払手形及び買掛金:4,437(△2,299) 仕入債務の支払が進んだことにより減少しました 純資産:19,255(+265) 配当金の支払(△354)により減少、四半期純利益(+408)、 その他有価証券評価差額金(+218)等により増加しました 受取手形、売掛金及び契約資産:12,350(△3,090) 売上債権の回収が進んだことにより減少しました
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8Copyright (C) EIWA Corp. 2026 (注)本資料に記載されている売上高及び利益等の計画金額は、いずれも当社グループ会社の事業に関連する業界の動向についての見通しを含む国内及び 諸外国の経済状況、並びに各種通貨間の為替レートの変動その他の業績に影響を与える要因についての現時点での入手可能な情報をもとにした見通し を前提としています。これらは、市況、競合状況、新規取扱商品の導入及びその成否等、多くの不確実な要因の影響を受けるため、実際の売上高及び 利益等は、本資料に記載されている計画とは大きく異なる場合があります。本情報及び資料の利用は、利用者の判断によって行ってくださいます ようお願いいたします。本資料利用の結果生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負いません。 本資料に関するお問い合せ先 経営戦略部 TEL:06-6539-4816 ■ お問い合わせはこちらから https://www.eiwa-net.co.jp/contact/inquiry/ ■ 当社ウェブサイト https://www.eiwa-net.co.jp